前回ほ、全て借り物でしたが、今回からほ、マイタックル、自作のフライ
昨日の興奮が覚めぬうちにタイイングしてみます。
今日は、久しぶりの長文です。
釣りというのは、不思議なものです。
釣りしている最中は、不思議と日々の喜びや人生の重荷から解放されます。
釣りへ行くこと自体、日々の疲れが溜まっていても、夜中に目覚め、早朝から釣りをするという、一見不健康で、更なる負荷をかけているのに、不思議と肩の力や頭のモヤモヤがスッキリとなります。(だから、休日に仕事の電話は、勘弁願いたい)
ただ、これは釣りへ行くという行為の時だけで、休日のたびにそうかというと、ほぼ無駄に呑んだくれて過ごしている。
試しにルアー作りをしてみましたが、ルアーを作るという行為、その想いは、ルアー(道具)の機能に対する想いが強くあって、釣り場を思い描くものではなく、またルアーに求めるイメージがないままにただ木を削る行為に喜びを見出せずに挫折しました。
今日、フライをタイイングしているとき、不思議と釣りをしている気分になりました。(これって、餌を仕込んでいる感覚なのかな?)
今度行くときを思い描いて、フライを巻き、解禁した時を思い。夕方からの出勤までの時間が幸せなうちに流れました。
もちろん、バスを辞める気はありませんが、不思議と自分の中で、何かが、しっくりとハマっている。そんな気分です。
もちろん、シーズンになれば、フローターもやるけどね。










