元夫とは一年間の別居の末に調停離婚をしました。

元夫は身体的暴力と精神的虐待をする人でした。
別居のきっかけになったのは、子供への暴力です。
私の言動に怒った元夫は、当時5才の息子の頭をクローゼットに叩きつけました。
息子は幸い命に別状はなく、検査の結果も問題はありませんでした。

その事があった翌日に市役所の女性相談窓口に電話をし、息子、0才の娘をつれて相談に行きました。
そしてその日に家を出ました。

息子はあと半年で保育園を卒業でした。
でも、次に何かあったときには取り返しのつかない事態になっているかもしれない、今しかない、その思いで家を出ました。

もし残っていたら………
やり直せたのかもしれない
でも
子供が障がいを持つようになっていたかもしれない
精神的な障がいももつようになっていたかもしれない