こども家庭庁による調査によると、令和7年度のスマホ普及率は、
中学生で85%、高校生で97%となってるようです。
実質ほぼ全員と言って良いレベルです。
スマホを持っていないと仲間はずれにされたりするので、
親としては、自分の子供に持たせなければなりません。
そうすると問題になるのは費用です。
月額利用料は格安simを使えば月千円以下でもなんとかなるのでお小遣いのレベルでなんとかなります。
でも、スマホ本体の価格が円安やメモリ不足の影響もあってどんどん値上がりしています。
少子化対策にもなるので、中学入学時と高校入学時に、希望者全員に
無償配布
してはどうでしょう。
機種選定は、金額を決めて(例えば5万円で)公募します。
ある一定の条件を満たす機種を2から3機種選定し、その中から各自選んでもらうようにします。
条件は、3年間のサポート必須とスペックやセキュリティなどです。
5万円だとiPhoneなどが選べなくなるのでは?という懸念を持つ人も居るかもしれませんが、
台数が多いのでappleやgoogleもスペックのダウングレードや旧機種などで対応してくるような気がします。(個人の感想です。)
機種に不満のある人には辞退して各自で購入して貰えば良いと思いますし。
全員が持っているのであれば、学校からの連絡手段などにも使用できます。