税金
事実上、昨年頭には営業活動を休止し、ほぼ破たん状態で休眠状態にしてある株式会社がある。今年度分は、昨年の8月決算時に、都税事務所へ都税均等割り免除のお願いを出し、受領印が押されて戻ってきた。その際に、昨年度分も会社の財務状態からとても支払えないことと、個人的にも精神疾患で無職・無収入である状況を書き、一緒に同封した。何もメッセージがないまま、昨年度分の振り込み用だけが戻ってきた。今年度分の免除 受領印の手紙と一緒だったので、昨年度分も免除されたと認識した。が、今日。督促状が届いた。上記の手紙を出してから、約9か月間経過してから。しかも、遅延金2,100円まで加算された督促状が。税金支払いは国民の義務。ただ、国民年金にしろ、国民健康保険にしろ、支払いが困難な場合は、担当者から連絡があり、免除なり、分納なりの対応方法を明確に出してくれた。何も回答がないまま、9か月後に遅延金まで請求する都税事務所は腐ってる。取るものは、苦しい人からでも取り、逆に苦しい時頼りになるハズの、生活支援団体や日本政策金融公庫は知らん顔。この腐った国の機関をなんとかしてほしい。