医大に行ってきました。
紹介状・データを持参して。
13時半予約でしたが、30分まえには来て下さい。
仕事してる身、早退して、慌てて小学校へお迎えに。
病院に着いたのは、ギリギリ予約時間でした😓
30分くらい待ち、診察室へ。
整形外科のデータ・肌着になっての触診。
先生みるなり、即、レントゲン撮りましょう。
…レントゲン室へ移動し、また待つ事…
また診察室へ。
結果28度の曲がり。
先生は、即、コルセット話に。
治療法に、コルセットをつけない手段はない。
この後、コルセット作って帰ってくださいね。
習い事を、ガッツリ頑張るクラスに所属してます。やっても大丈夫ですか?いいですか?事前にネット検索していたので、私が半泣きながらも先生に食いつきながら質問。
先生、大丈夫ですよ、構いません。
娘と2人で少し安心。
先生は、学校へ伝えたり、周りに頼る事が必要なるかな…と。
頭が真っ白になりながらも、聞いてる自分がいました。
そして、すぐに、コルセットを製作する部屋へ。
義肢さん3名居ました。
女性2人・男性1人
うちの子は、若い女性でした。
すごく気を使ってくれて、恥ずかしくないように、気配り。
下着は脱がなくて大丈夫です。
肌着は脱いだほうが汚れないかな。
型をとるのに着用したものは、腹巻が長いイメージです。
そして、ラップグルグル巻きにされ、15分で固まる石膏?を。
見ていて、こちらが涙。あぁ、娘、コルセットか…
最後に型が取れた後は、コルセットの柄まで選べ、終了。
会計も、1度立替えることになりますが、後で、戻ってきます。
金額、やはり15万弱。
戻ってくるとは言え…😵金額デカイ。
柄は、娘が選んだので、少しでも、明るい気持ちになれますように…と。
次回は、1週間後の11日,コルセットも出来上がっていて、装着して微調整や、装着したままレントゲンを撮りたいとのこと。
その後は、また1週間後の18日に調整の為予約を。
その後は8月にMR I+診察の予約を。
その後は、10月に診察の予約を。
淡々と。かつ、ガツガツと予約を入れ込んでくれる先生。
私がこれからするべき事も、しなきゃいけない事も教えてくれました。
ゆえに、以下、わたしがした事です。
◉学校・担任側への配慮、対応。
◉習い事の先生、メンバーへの告知→これは、上級生の遠征応援がある為です。
◉本人へは、大好きな習い事を続ける為には、手術になる角度へは回避したい。だから、頑張ってコルセットを付ける強い気持ちが必要。
簡単に言ったら、歯の矯正と同じと思えば分かりやすい!→本当は違うけど…。
装着したもの勝ち!頑張ってつけよう!
パパは、そんなに構えなくたって、何言ってるんだ!何も変わらない。今までと同じ娘。コルセット着いただけだろ。
って、飄々と、サラりと、私に言ってきました。
…両親2人で暗くなってはいけませんしね。
本当にアメブロの先輩ママブログに救われ、勉強させてもらえます。