「この薬を飲んでください。病気にはあまり効かないんですが、病院の経営にとても効くんです。…冗談ですよ。」

「TVドラマの病院の場面でよくあるんだけど、ベッドの患者を運ぶ時に頭が先になっていることが多いが、あれは死者の運び方です。」

「人間は3歳までに一生分の親孝行をしてますよ。赤ちゃんの可愛らしさとはそういうものです。それ以上の期待を子供にしてはいけません。」

「生命の歴史は35億年から40億年です。初めて地球上に生命が生まれて、その遺伝子が僕たちの中に生きています。だから、25歳の人は少なく見積もっても、35億年+25年です。勿体なくて死ねないでしょう。
人間の生命の長さを誕生から数えてはいけない。」

「今、新聞を熱心に読んでいるのはお年寄りだ。記者はそのことを忘れている。新聞社もそのことを忘れているぞ。」

「クッキー、サブレ、ビスケット、違いは?
実はどれもほとんど同じ。イギリスではビスケット、アメリカではクッキー、フランスではサブレと呼ばれてるだけの話です」

思ったことを出してみました。
頭イタイ。ガンガンする。風邪ひいたかも。
夕方に映画館へ行きました。作品は「バイオハザード4」
話しは、東京からストーリーが始ります。いきなり中島美嘉が登場。
アリスは、ウィルスに支配されないたった一つの安全な場所への手掛かりを得て、ロサンゼルスに向かった。そこでは、わずかな人間たちが刑務所に隠れながら生き残っていた。彼らを脱出させるために、アリスは刑務所に足を踏み入れようとする。アリスとアンブレラ社の戦いは、次なるステージ(アフターライフ)へ進み始める!
主演のミラ・ジョヴォヴィッチは、なんか一皮むけたみたいだった。あと「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーもいつもの無表情で面白い。
2に出ていた、シエナ・ギロリーがなぜ3に出ていなかったかが4を見ると改めて解るはずだ。要するにまたまた続きがあるということだ。
10点満点中8点かな。個人的には早い展開が好きなので、良かったです。ただ意味なくスローモーションする場面があり、そこが減点対象かな。