ハム3匹達は、サファイア王がおそらく戦っていたという森に行きました。

行ってみると、とても不気味でした。

スター達は、恐る恐る森に入って行きました。

『カァ~ グワァグワァ ゲロゲロゲオ』

森に響き渡ってスターとズィイは恐れていましたが、ミカが、

『まったく、うるさいわね~!これって脅しなの?いやならちゃんと出てきてよ』

と言ったら、本当に怪物みたいな可愛いって言う感じのが出てきました。

怪物は、

『出てきたぜ、ちょうど腹が空いた所だ、お前達を食べてやる』


スター達は、剣を構え、怪物をたおそうとすると、ちょうどサファイア王が戦っていたと兵士から聞いた怪物っぽくなりました。

(こいつなのか)

スターは心の中で思いました。

スターは、まず、怪物の心臓がありそうな所を攻撃しました。

すると怪物は、さっきよりも元気になったように見えました。

今度はミカは、怪物を勢いよく踏みつぶしました。

さっきよりは弱ったように見えましたが、まだ生きていました。

ズィイは、どうやったら怪物がたおせるか、考えていました。

ズィイは怪物のしっぽに注目していました。

どうもあそこに怪物の心臓がありそうなのです。

(さっきからあそこがドックドックしている)

ズィイは、怪物の攻撃をよけながら、スターにこのことを言いました。

スターは早速うしろにまわってしっぽに攻撃をしました。

すると、怪物が、叫びながら、縮んでしまいました。

3人は、やったーと歓声を上げ、また先を進みました。

⑤へ続く…