アドリブ将軍モッタの『イチ確』 -92ページ目

自分のパチスロ論とは。



今日は久々ノーマルタイプの設定狙い。


ARTのような波に乗った時のイケイケ感はないがスロットの極意でもある変則打ちでのボーナス察知などがあり、目押しの楽しみを味わえる。


最近は押し順に従えば目押し要らずの台が多くなってきたが、スロットというのはレバーに期待と願いを込め、液晶で感じ、リールで悶絶というのが私が思うスロットの『気持てぃー』論だ。


私も一年前までは演出スルーという男だったが、私が心から尊敬するパチスロライター嵐さんの実戦を見て何かが変わった。



今まで変にクールぶって表情に出さなかったが、嬉しいときは素直に立ち上がり両手を上げ、ライオンキングのシンバ並みに雄叫びをあげればいいのだと。
(まだやったことないけどwww)


今日はノーマルの桃鉄で勝ち逃げ出来たし、朝まで本と動画で勉強しよう。
明日仕事乗り切れば休みだしねDASH!


『勉強とは、自分の無知を徐々に発見していくことである。』
byウィル・デュラント

パチスロも男女も愛が大切



皆さんこんばんわ。


昨日、日本で一番キムチを食べた男ことモッタです。


苦しい一夜を乗り越え今日私が向かった先は、いつものマイホだ。


ホールに入るとあまり見ない客がいっぱいだ。
さすが土曜日、この状態なら何か落ちそうだ。


間もなくして番長の690ヤメが空いた。


最近打ち込んだ感じマイナスになるゲーム数ではなさそうだが期待値が高い感じもしない気がした。


ここは自ら実験台で打つしかない。ワラ
700のゾーンは期待してないので、とりあえず800のゾーンで番長ボーナスが当てればと思い回し始めると840ゲーム弁当箱で弱い演出から対決へ。


BETすると、まさかの次回予告(^人^)マサカ
当然、弁当箱解除なので・・・


モンキーもこういう展開がほしいと思うが、番長からこれだけ好かれては仕方ないのか。

このボーナス中に7揃いし、頂ラッシュ当選音譜
だが今日の番長ちゃんはサービスが良すぎるのだった。


30ゲームでまたしても青7ヒット。
そして私も番長からの愛に応えるかのように、このボーナスで2回の7揃い合格
少し誤算だったのは次の当たりが96ゲーム内に当たらなかったということ。
前回が青7だっため天国モードに滞在していると思ったが贅沢言ってはいけない。


4000円投資で600枚程度、派手さはなかったが個人的には嬉しい勝ちかただ。


しかしこの後モンキーのゾーン狙いスルーとエヴァの天井まで390の台を打ち、天井残り12回転でバケ(;´д`)



チョロチョロ出玉でフィニッシュ。


帰る前にHプロに挨拶して帰ろうとハナハナのシマに行くと、「良さげなハナ空いたよ」の一言。


時間は10時10分、まぁ5000円だけ打つかとスタート。


何とか投資5000円目でビッグ。
さらに連チャンしプラスは確信、残り15分ブン回しモードに入り・・・


※恥ずかしながらクレジット抜き忘れてる事を店員に後から言われたためレシート+50枚あせる


ありがとうプロ、本日18000円勝ち。


『それは不可能であるがゆえに確実である。』
byクィンツス・テルツリアン


スロット経験を日常へ

スロットをやり始めて人間の勘が鋭くなったと感じるようになった。
正確に言えばスロットを勝ち始めてからと言うほうがいいだろうか。


勘と言っても私の言う勘は人間観察から人の動きをよむということだ。


別に競馬で一着を当てたりとか、そういう勘ではない。
人間観察をし行動を予想するのは、スロットで勝つためには必要不可欠であるが、意外と日常でも役に立つものだ。


仕事が長引き、スロットが打てない日は本屋で読書をし晩飯をスーパーで買うのが稼働しない日の日課だ。


まさに昨日がそうで仕事終わりが遅かったため、スーパーに向かった。


今日は何だかメンチカツが無性に食べたい。
幸い私の通うスーパーはメンチカツやらコロッケやらが豊富で味の方も申し分ない。


私は一直線に惣菜コーナーへ向かうことにした。が、直前に足が止まり時計を見た。


この時間帯で惣菜を買うのはナンセンス、あと少しで惣菜が20%割引の時間じゃないか。


腹は鳴っている、しかしここは待つのが賢い。
この20%の期待値はかなり高く、この割引分の繰り返しが大金になる。


やることはホールと何らかわりない。
店員が割引シールを貼った瞬間に獲物をものにする。


先に言わせてもらう・・・
このスーパーは私のテリトリーだ。


次々と客がメンチカツを取っていくが、まだ残りはあるし割引狙いだ、焦る必要はない。


とりあえず惣菜コーナーに近い雑誌コーナーから様子を見ることにした。
80年代の浅野温子ばりに雑誌で顔を隠し、客の動きを見ていた。


もう一度言う、このスーパーは私のテリトリーだ。メンチカツは渡さない。


だが客の動きがいつもより激しい、さすがの私も焦り始めた。
もっと正確な情報を得るため、さらに近い漬け物コーナーへ向かった。


ただ立ってるだけでは変人に見えてしまうためカゴに商品を入れる。もちろん後で返すのは言うまでもない。


そうすると店員が惣菜コーナーへと近づき始めた。
もちろん手には割引シールだ。


ここは私のテリトリーだ。
ゆっくり、またゆっくり私も近づき始めた。
そして店員が商品を手にしたとき私は一気にスピードを上げた!!


「もらったぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!


獲物を手にし、満面の笑みを浮かべ値段を見て絶叫した。


手には野菜コロッケ・・・どうやら漬け物コーナーの角度から見えていたキツネ色はメンチカツではなく野菜コロッケだったのだ。


もちろんメンチカツは売り切れだ。私の完敗だ、ここは潔く野菜コロッケを頂こう・・・・。


私は少し悔しく、だけどなぜか清々しくレジに向かい会計した。


しかし会計中、あることに気づいた。
「はっあせる漬け物コーナーで入れた特盛キムチ返すの忘れた(;´д`)」


しかしここで返すと変な目で見られ次から来づらいため特盛キムチ購入、しかも2パックも・・・


帰ってキムチ食べ気づいた、賞味期限12月9日・・・本日まで。


『自分が正しいとおもうことでは、前には進めない。』
by野原ひろし