『ダウンタウンは子供が育つ環境は
都市計画にありません。
夜も遅くまで賑わい独身者たちの街ですよ。』
バンクーバーの家を探すため
現地の不動産会社の方とコンタクトを取っている時に
こんなことを言われてしまい、
移住は子供の教育のためと言いながら、
そこ真剣に見てなかったと反省いたしました。
少し真剣(?)に…探してみると
こんなサイトもあるのです。
興味深いですね。
公立小学校でありながら
成績・評価を数字にして公表しているわけです。
しかも世界中に…
大阪市長がこれ見てなんというでしょうか?
『画期的!』
『日本はナマヌルイ!』
とか仰るかもしれませんが、
古い体質の変化を好まない、上っ面だけの公平を謳う隠蔽組織の○○委員会は
『なんでも公表すればいいってもんじゃありません!』
とお怒りになるか…
それはともかくこんなものまで公表しています。
Parents' average income
両親の平均年収です…
ウエストバンクーバーは富裕層が多い場所ですが、
West Bay Elementaryをクリックしてみると
213,100
簡単に100円計算すると21,310,000円となります。
2000万越えが平均ですから…
これが普通とは言いませんが、
順位の上の学校から見ていくと
1000万ぐらいは当たり前な感じがします。
やはり経済力と子供の成績は
相関関係にあるのでしょうか?
子供を評価の高い学校に入れたいのは
どの親でも基本そうでしょうから、
いい学校の周りには経済的余裕のある家庭が
集まるのは必然でしょう。
バンクーバーはサーチする機関によりますが、
よく、『住みたい都市』 №1になったりします。
カナダ全土から、
世界中からアセットリッチが集まります。
それがこのParents' average incomeに表れているのでしょうか?
成績だけで学校を選ぶと後でセツナクなるかもしれませんね…
周りと比べてしまったりして。
『お友達の誕生日はすごいところでするのよー』(^O^)
『あの子のおうちは大きいのよー』(ノ´▽`)ノ
なんてことになるのでしょうか… (ノ_・。)
French Immersion(%)
ESL (%)
こんな項目もあります。
カナダは英語とフランス語が公用語ですから
フランス語のバイリンガル教育ですね。
ESLは移民の多いカナダですから
英語を母国語としない生徒の数、
もしくは英語に慣れるために設けられた学級ですかね。
この割合が多いと移民の割合が多いとのことでしょうか?
調べてみます…
というか、やること多すぎです… (>_<)