皆様、こんばんは?
さぁ、今年も残すところ後1日となりましたね😅
思い返せば今年も色々とあった年でしたね😄
私はトータル的に課題だけが残る年になりましたが😭😭
来年はもう少し結果が出てくれる事を願って頑張ろうと思います😅😅
さて、年内最後の投稿になりますが😅今年1年の最後のイベントは釣研WFG阪神支部代表戦の模様をお届けしたいと思います😅
毎年この12月に来年5月末に開催される釣研WFG世界大会に出場する選手を決めるのですが、まぁ強者揃いで😄見応えたっぷりな試合をされるので見てる方もとても力がはいるんですよね😄
ちなみに、釣研WFG世界大会とは何ぞ?🤔
と思う方がいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明しますと😄
正式名は、ワールド•フィッシング
・ガイア・オブ・グレという世界大会でして😄
全国各支部、そして台湾、韓国の支部から代表者を募り長崎県五島列島にてトーナメントが開催されます。
初日には予選リーグがあり、予選リーグを勝ち上がった選手9名が2日目の決勝トーナメントに駒を進めます😄
またこの大会には現在メディアで御活躍されていらっしゃいます森井インストラクター、猪熊インストラクターも過去に出場されており、現在では木村インストラクターも出場されていらっしゃいます。
但しこの大会には参加資格がありまして、その資格とは釣研FG会員に入会し所属支部の代表戦に勝ち上がり代表権利を獲得しなければ出場出来ないんですね😣
因みに、釣研FGにご興味がある方は下記の
釣研ホームページをご覧くださいね😅
と、少し前置きが長くなりましたが😅
それでは阪神支部代表戦の模様を
どうぞ‼️
ここ那波渡船さんの駐車場にて開会式と競技説明が行われ、今回12名の選手が参加されました😄
競技ルールは以下の内容です😄
グレ規定サイズ無しの10匹の重量で競われます。
1ブロック3人打ちの40分×3クールで行い、各ブロックから4名の選手が2回戦へ駒をすすめます😄
そして、2回戦、決勝は1対1で行われ40分×2クールで競われます😄
果てして、どの選手が決勝まで駒を進めるか楽しみです😄
それでは、選手の紹介です✨
Aプロックは
光畑選手、神吉選手、稲津選手
Bブロックは
野呂瀬選手、泉選手
Cブロックは
山本選手、岡田選手、児玉選手
Dプロックは
加藤選手、野村選手
以上12名の選手となります😄
今回の競技審判は高田審判、そして私、みやっちが行います😆😆
AM6:30
まずはAブロックから順に渡礁して行きます✨
大会スケジュール上、時間が限られていますので、効率を考えてAブロックの選手と一緒に渡礁します😄
さぁ、どういった試合になるか楽しみです😄
AM6:40
1回戦第1クールがスタートです
まず向かって左側に神吉選手✨、
真ん中先端に稲津選手✨
右側に光畑選手が釣座を構えます😄
そして、第1クールからグレはポツポツと姿を現しますが、なかなかサイズアップが難しい状況でした😅
そして第2クール、第3クールと状況は変わらず、結果リミット10匹を揃えられた神吉選手と光畑選手の重量勝負となり光畑選手が2回戦進出となりました😄
1回戦の結果はこちら🎵
Aブロックからは光畑選手
Bブロックからは泉選手
Cブロックからは児玉選手
Dブロックからは野村選手が
進出となりました✨
そして、2回戦も同じく観戦させて頂いたのはコチラの選手
Aブロックから光畑選手。
そして、Bブロックから泉選手このお二人の試合を観戦です😄
まず前半右側に光畑選手が釣座を構えます。
そして左側船着に泉選手が釣り場を構え、試合スタートです✨
両者共に、コンスタントにグレを釣り上げ、1回戦の会場よりもサイズアップし、最後の最後まで分からない状況に😁😁😁
結果、光畑選手10匹2785g
泉選手 10匹3020g
という接戦の戦いとなり決勝戦に駒を進めたのは泉選手でした😄
そして、反対側のブロックでは
児玉選手と野村選手の対戦です✨
こちらも前半戦はポツポツとグレを釣ってはいたもののサイズが伸びず僅差の状態でしたが、後半戦に潮が動き出した影響か、検量まで分からない状態に😆😆😆😆
そして、検量の結果
児玉選手 10匹2830g
野村選手 10匹3065g
こちらも僅差で野村選手が決勝戦に駒を進めました😄
そして、決勝戦の舞台は今年兵庫県釣連盟のグレチャンピオン戦でも使用させて頂いたアゼの新波止で行われました😄
決勝戦も若手トーナメンターのお二人の戦いとなり、とても楽しみな試合になりましたね😄😄
決勝戦は選手全員にて観戦ですので、緊張感も高まりいい試合になると思います😄
PM12:00
決勝戦の火蓋が切られました✨
さぁ、お二人の攻め方がどういうふうにグレにアプローチされるのかとても見ものです😄
そして開始早々から両者共にグレをキープしていきます✨
アプローチゾーン補2ヒロから2ヒロ半といったところでしょうか🤔
24〜25cmクラスの同サイズのグレを両者共にキープしていきますが、終了10分前位から活性が下がり中々サイズも数も出ない状況に😰
その後、状況は変わらず後半戦へ
この時点では、
野村選手8匹、泉選手5匹という状況でした。
そして、後半戦も変わらない状況で沈黙が続きます。そして残り15分と終了時間が迫る中沈黙を破ったのは野村選手🎵
そして、この1匹が運命を決める1匹になったと見ている選手誰もがそう感じた矢先、泉選手の方に神潮が‼️😆😆😆😆
途端に食い渋っていたグレがまたコンスタントに釣れだし、泉選手が 驚異の5連打で逆転し検量まで分からない状態となりました😆😆😆😆
そして、終了のホイッスルが‼️
運命を分ける検量へ😆
検量の結果
野村選手10匹 2425g
泉選手 10匹 2955g
なんと😱驚異の5連発が逆転劇を生み出すとは誰しもが思ってもいませんでした😄😄😄
泉選手おめでとうございます🎉🎉
今年の決勝戦はホントにドラマが有りましたね😄
まさか、残り15分で逆転するなんて私も思いもしませんでした😅
この勢いでWFG本戦も頑張って来てくださいね😄😄😄😄
そして、最後に皆さんで記念撮影です✨








