大学病院受診から2週間後に腎生検の為の入院をすることに。

生まれて31年間で、初の入院です。

1ヶ月程度入院するつもりで。と言われてたので、

長期の入院の為にいろいろ大量に生活用品や暇つぶしになるものを買い込みました。

生活用品では、シャンプーや割り箸、スプーンやフォークなど。

あとは、腎生検後の24時間寝たきりの状態で水分補給のできる子供用の吸い口。

とかとか…

大量の荷物を引っさげて、いざ病棟へ!

 

担当の看護師は私より若い可愛らしい女の子でした。

好印象の看護師だけど、色々処置する上ではもうちょいベテランが良かったかも…

なんてちょっと思った記憶が…贅沢な話なんだけど。

 

入院する部屋は4人部屋。

大学病院の個室は1泊2万前後。

到底泊まれる金額じゃなーい。

 

部屋とベットの案内を受けたら、すぐに入院時検査に行くことに。

採血や、検尿、心電図、レントゲンとをこなし、部屋に戻るとお昼ご飯。

名前の書いてあるタグにデカデカと書かれてました「腎臓病食50」。

栄養学はほぼ無知だけど、流石にわかります。

『私って…蛋白質制限50gなんだ…』と。

野菜たっぷり目の塩分制限のかかった薄味おかず。

なかなか白ごはんが進みません。

白ごはんの量も180g。

普段は128gのレンチンご飯を食べている私には、なかなかの量です。

 

お昼ご飯を食べて、少しまったりしていると

入院時の主治医からICが始まりました。

初めて見る先生で、外来の腎臓内科の先生とは別でした。

どうやら、入院中はこの先生が主に診てくれるっぽいです。

主治医はまず私の腎臓がどのくらい悪いのかと言う事、

(この時は30%程度しか腎臓が機能していないこと)

これ以上悪くならないように、まず何が原因かを調べる為に腎生検をする事、

そして腎生検の説明とリスクを説明してくれました。

 

私は初めてクレアチニンの結果を知った時点で、

自分の腎臓が30%しか残っていないことがわかっていたので

入院する前にだいぶ気分が滅入っていた時期もあったのだけど、

大学病院に入院するときには、すでに気の滅入りからも戻っていて

「仕方ない」と寛容になっていたけれど、

一緒に説明を聞いた旦那とお義母さんは、まーまーの衝撃を受けていたようでした。

 

この日は腎生検の同意書にサイン、

そして入院に関する膨大なアンケートに記入、サインと書きまくりの1日でした。