Redmineのパッチ会#1(オンライン)に参加しました。Remine.tokyoのスタッフを初めて6年、Redmineは仕事でもも使っているけれど主に運用やカスタマイズを実施するに、開発側に関わるのははじめて。
参加者は、東京、大阪、島根、千葉、沖縄・・・と日本全国からAgilewareのRemoをつかって仮想的な会議室に集合しての開催でした。
私のグループでは、「CSVエクスポートのときの時刻フォーマットの問題(#31637)」に取り組みました。hanachinさんが、VSCodeのLive SessionでRedmineのtrunkのソースコード、実行用のサーバなどをリアルタイムに環境を共有いただいて、どういう環境で何をしたらいいのか、議論しながら(というか、ひとつひとつ説明してもらいながらw)取り組みました。
VSCodeのLive Sessionは本当にすごいですね。オンラインでも十分にペアプロ、モブプロできる環境ができることに驚きました。
13時~17時までの4時間でしたが、#31637 について、問題となっているソースコードの発見からパッチを作成し、redmine.orgのチケットに投稿すると、6分後にはルーマニアのMariusさんから「テストケースを書いて」とコメントw。反応早い(笑)
すぐにテストケースを書き、再度redmine.orgに投稿。もともとのチケットは、CSV出力についてのフォーマットの問題だったのですが、PDFについての処理にも同様の問題があることも確認し、そちらもパッチの作成を実施できました。
今日はとても有意義な時間をすごせました。私は、どういうことをやっているのか教えてもらいながら、見て追従するくらいしかできませんでしたが、とてもいい経験になりました。
今回の学びについては、改めて振り返って、ここで紹介できるものがあれば書こうと思います。
hanachinさん、kusukawaさん、パッチ会に参加された皆さま、ありがとうございました。
これからも少しずつですが貢献してきたいとおもいます。よろしくお願いしますm(__)m
今回の学び
- trunk環境のRedmineを動かす
- Redmineのテスト環境の作成方法
- VS CodeによるLive Sessionでのモブプログラミング
- 問題のあるソースの発見方法
- Gitでのパッチの作り方
- テストコードの書き方と実行
connpassのイベントページ:https://redmine-patch.connpass.com/event/182449/
スクラップブック:https://scrapbox.io/redmine-patches/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E

