photo:01


YKKAPのショールームを後にして原宿へ。
8月2日は旦那さんの誕生日だったので遅ればせながらのプレゼント選び。

プレゼントはお洋服という方向性はあったんだけど、まだ何をプレゼントするかのアイデアは固まっていなかったので、私も行きたかったRonHarmanへ行ってみました。

明るい店内にはメンズ、レディース、キッズをはじめ、インテリア、アクセサリー、サーフなどのコーナーもあって、さらにはカフェも併設してあるという充実ぶり。カップルでお買い物するにはピッタリのショップです。

彼のプレゼントを買いにきたはずなのに、あまりのカワイさに自分のお気に入りさがしに行ったり来たり。。。
でも、いーの見つけましたよ!
ちょうどSALE期間ということもあり、掘り出し物がザックザク。
始めは夏物を見ていたのですが、コートがあまりにカワイイので、リアルムートンのコートにしちゃいました。形もベーシックな定番ものなので、長く着てもらえそうだし、物も良かったので。
喜んで貰えてなによりでした( ´ ▽ ` )ノ

プレゼントをゲットしてウキウキ気分のままディナーは神楽坂へ。
バースデー恒例となった串揚げ屋さん「風の音」でおいしい串揚げを頂いてお祝いしました。
おめでとー(=´∀`)人(´∀`=)
YKKAPショールームのお話の続き。

副館長の石澤さんの丁寧で分かりやすい説明を受けつつ、ショールームを見学。

サッシの種類⇒ガラスの種類と来て、続いては窓の形の説明です。
窓の形状はざっと数えて15種類もあるそうです。
普通、あんまり窓って気にして見ていないと思いますが、それにしても、15種類もあるなんて、予想もつきませんでした。

私が知っているといえば、横にガラッと開ける普通の窓とか、押して開ける窓とか、空かない窓とか。。。
窓って普段当たり前のようにそこにあるって感じで意識しないですよね。
今回、ショールームに来て目から鱗なことばかり!
窓って大事だわぁーと感心しっぱなし。

そして、ひと通り石澤さんに説明してもらい、打ち合わせスペースでどこにどの種類の窓を取り付けるかを考えます。
防犯面や採光を考慮しつつ、何となくおうちの外観が出来上がってきました。

そこで気になるのはおうちの外観カラーとサッシのカラーのマッチング。
私は外観を墨色と象牙色のツートンにしようと思っていたんですが、外観に合わせて黒いサッシを選ぶと内側も黒い枠になってしまうので、インテリア的には白い壁に額縁の様に黒いサッシの枠がいくつも現れてしまうわけで。。。
そうなると、インテリアがスッキリまとまらなくなっちゃうし。。。
逆に白いサッシにすると、外観がごちゃってするし。。。

しかし!!
いい商品があるんですね。
内側と外側で色分けできるサッシがあるんですね。
とりあえずマッチングに影響出る範囲のサッシはランクアップさせて色を合わせることにしました。

こんな感じで窓の打ち合わせはあらかた終了。
次回は設備の打ち合わせ。
なんだかトントン拍子だねー。
このまますんなり進むことを願います!
二回目の打ち合わせの前に、YKK APのショールームへ行って来ました。

サッシのショールームってどんな感じだろうかとワクワクドキドキ
入り口でM建設の営業Bさん男の子、設計のAさん女の子と待ち合わせていざショールームの中へ音譜

そこに現れたのはショールーム副館長の石澤さん。深々とお辞儀をされると、早速展示されている商品の説明をしてもらいました。

ちなみに、窓の選び方は以下の通り。
1.窓の形状を決める。
2.ガラスの種類を決める。
3.サッシの種類、色を決める。
です。

まずはじめにサッシの作りについての展示コーナーへ。
サッシはグレードが5種類あるんですが、熱伝導率の低いものの方が、断熱性に優れているので、内外アルミ製、内側が樹脂で外側がアルミ製、内外樹脂製の順で値段が高くなります。お金
更に値段が高いものだと、内側の素材に天然木を使用できたりしますし、一番グレードが低いものだと、結露した時に有効な構造でなかったりします。

次にガラスの種類。
我が家は準防火地域メラメラに当あたる場所に建設予定なので、法律上、防火ガラスを使用しなければなりません。

防火ガラスは細い網のようなものが入っているものなんですが、ランクアップさせれば、網目の無い防火ガラスもあります。

その他、割れにくい防犯ガラスや、透明でないガラスなど用途によってたくさんの種類のガラスがあるんですねえっ

そして、それぞれのガラスの種類でさらに、複層ガラスのものや、複層ガラスでさらに断熱性の高いLow-Eガラスなんていうのもあります。

このショールームにはガラスの種類により、どれくらい断熱できるのかを体験できる設備もあり、実際に普通のガラス右矢印複層ガラス右矢印複層のLow-Eガラスが並べられ、触ってみてその温度差を体感できました。

ガラスの外はみんなおんなじ32度に保たれているのですが、普通のガラスではガラスを通した温度にはさほど差がなく、熱がガラスの内側まで漏れていたのに対して、Low-Eガラスでは室温と同じ温度まで下がっていて、ガラスを触っても、熱を全く感じなかったんです叫び

幸いうちは今の見積もりで全てのお部屋のガラスがLow-Eガラス仕様なので、ランクUPの必要は無いのですが、標準ガラスで見積もられている方はランクUPさせた方がぜ~~ったい良いと思いますよニコニコ
冷暖房のランニングコストがかなーり違うと思います。
ほんと、一度ショールームで体感してみてくださいビックリマーク