オレが雲雀さんの前にオドオドしながらもお茶を差し出したのに、雲雀さんはチラッと見たきり、手も出さない。
「あのー。お茶が入ったんですけど…。」
そう言ったら、お茶受けごとこちらに押しやられた。
…これは入れ直せと言う合図なのかなぁ。
オレ的には上出来だとおもったのに。
オレは少し打ちのめされながらも、入れ直す準備を始めた。
すると、雲雀さんがトンファーをテーブルに叩きつけた。
もちろん急須は下におちてしまい、ガシャン、と音がして割れてしまう。
オレは、雲雀さんがなんで怒っているのか全く分からなくて、フリーズしてしまう
「あ、あのー」
雲雀さんは喋りだしたオレの言葉に重ねた。
「僕は今レモネードが飲みたいんだよ。
君は僕の恋人を名乗りたいのなら、その哀れな脳みそを治したらどうだい。」
そんな理不尽な事を言われても、とか
レモネードが好きだったなんて知らないよ、とか
そんな事は全部吹っ飛ばして、オレの『哀れな脳みそ』がキャッチした部分は
【君が僕の恋人】
という所だけ。
ごめんなさい、雲雀さん。
オレはもっと哀れになれそうです
雲雀さんがレモネードを好きってメモっておかなくちゃね。
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これもまた、ヒバリさんにレモネードと言わせたかっただけwww
駄文ですいません