オレが雲雀さんの前にオドオドしながらもお茶を差し出したのに、雲雀さんはチラッと見たきり、手も出さない。


「あのー。お茶が入ったんですけど…。」

そう言ったら、お茶受けごとこちらに押しやられた。




…これは入れ直せと言う合図なのかなぁ。

オレ的には上出来だとおもったのに。



オレは少し打ちのめされながらも、入れ直す準備を始めた。





すると、雲雀さんがトンファーをテーブルに叩きつけた。



もちろん急須は下におちてしまい、ガシャン、と音がして割れてしまう。





オレは、雲雀さんがなんで怒っているのか全く分からなくて、フリーズしてしまう



「あ、あのー」

雲雀さんは喋りだしたオレの言葉に重ねた。




「僕は今レモネードが飲みたいんだよ。

君は僕の恋人を名乗りたいのなら、その哀れな脳みそを治したらどうだい。」







そんな理不尽な事を言われても、とか



レモネードが好きだったなんて知らないよ、とか




そんな事は全部吹っ飛ばして、オレの『哀れな脳みそ』がキャッチした部分は


【君が僕の恋人】


という所だけ。





ごめんなさい、雲雀さん。



オレはもっと哀れになれそうです



雲雀さんがレモネードを好きってメモっておかなくちゃね。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




これもまた、ヒバリさんにレモネードと言わせたかっただけwww





駄文ですいません

いきなり訪ねてきたソイツに珈琲を入れて出してやると、ソイツは思いっきりオレにむかって微笑んだ。



「なんか、今お前がオレの奥さんみたいに感じちゃったのな。」



バカだ。と思ったのと同じ心が、同時に堪らなく愛しい気持ちを感じている。



どうやら、オレも同じくバカになってしまったらしい。



「……歯に青海苔付いてるぜ。」



だからせめてお返しに






小さな嘘を








そんな嘘に慌てふためくバカにまたも愛おしく感じたなんて、ソイツにだけはぜってー教えてやんねぇ、って心に誓ってみたけど、きっと顔にでちまうんだろな。


どうやらオレは末期患者だ。






□■□■□■□■□■□



てなわけで企画第一弾です♪


ただ単にごっきゅんに青海苔と言わせたかっただけの低能小説www


文句は随時募集中です☆

はろはろ!!!!



お久しぶりな市名でございまス★





えと、前回駄文をうpしたじゃないですか。



今日はその続き……とはならずに新しい企画を持ってまいりました。







おめ、そんな事言わないで、目先の事から消費しやがれという方々、申し訳ございません。


言い訳を聞いてください。



終わらないんです(((( ;°Д°))))



書いても書いても…ラストは決めてあるのにも関わらず、やたら長くなり…



もう、本人の預り知らぬところで山本が暴走しちゃったり、ごっきゅんが回想シーンを入れちゃったりして…本当に大変なんです(@Д@;




てなわけで、誕生日小説は10月中には全てうpさせますので…





で。



さっきの企画のお話ですが。




名づけて、



【第一回(?) REBORN! DE DRINK PARTY★】





…………………




ダサッッΣ(゚д゚;)



まあ、要点を話せば、飲み物を題材にしたSSでもちまちま乗っけていこうかと。



腐女子による腐女子の為のBL物語です




何でそんな事するのって?



そうね…ワザワザ無能を暴露したあとなのに、恥の上塗りをする必要は無いわよね…




でもね。わたしはこう思うの。




だって書きたいんだもん!!!



しかも書くネタに困らないし!!!



ううう…末期だ…





因みに、予定では




◇山本×獄寺

◆雲雀×ツナ

◇骸×雲雀

◆ベル×フラン

◇スパナ×ツナ




とまあ、大々的にやるには意外と少ない感じで…






まあ、これから増やすので…ね?





あと、これ書いてというリクエストをしてくださる勇者がいらっしゃったら、お気軽にどーぞ。






明日の携帯復帰にあわせてぼちぼちと更新していきたいと思います★





誕生日小説もまあ明後日辺りにはうpできるかと…







てなわけで、メイプルでレベ上げしてきます★




さらばじゃ!!!!!!

えーと、あれから何日たったんでしょうかww


あの日には半分は出来ていたんですが、気に食わなくてこんな結果に…


まあ、私だからしょうがないと諦めてください。


では、推敲しまくった割には駄作の山獄をどうぞ。


きっとこれを書いた人は、キャラ崩壊という言葉を知らないんでしょうねww



非常に長いんで、半分に分けてます。


続きはまた数日後に(え


お付き合いくださる方はスクロール!!


□■□■□■□■□■□


学校の帰り道に、空を見上げると、鰯雲が空いっぱいに広がっていた。


ほんの数日前までは入道雲が広がっていたのに早ぇえな、とすっかり秋空になってしまった空に、文句を言ってみる。



空に文句を言うのはお門違いだと言われる事は、百も承知だけど、思わず秋空に恨み事を言ってしまいそうになる程今年の夏は楽しかった。




まぁ、流石の俺でもいつもより楽しかった理由くらいは分かってるつもりだ。


でもぜってー口に出してやらねぇんだ。こんな、オレの誕生日だというのに、気の利いた言葉の一つも知らねーような奴には。




「知ってたか?今日ってさ、重陽の日って言うみてぇだぜ?重なるに太陽の陽で重陽。」

山本が唐突にそう話しかけてくる。


「へぇー。それって体育の日とかみたいに休日じゃないんだ。どう言う意味なの?」


「よく分かんねえけど、陽数だかってのの9が重なる日だから重陽つぅんだって。」


十代目の問いに、山本が適当に返す。


「そんな事知ってるなんて、山本は凄いなぁ。」

十代目が感心しきった様に山本を見たから、オレはすこし嫉妬する。


「けっ、山本の無駄知識になんか感動しちゃダメっすよ。」


オレがそう言うと、十代目は困ったような顔になる。


「でも、オレなんてダメダメで何も知らないから、どんな知識でも、知っているって凄いなぁって思うんだよね。

オレ、陽数?なんて知らないから、普通にお日様の日なのかなぁって思ったよ。」


しまった。触れちゃいけねえ話題だったか。



十代目は、ご自分の素晴らしさをよく分かっていないから、よくご自分を悲観的に見ることがある。



オレが内心焦っていると、山本が十代目の背中を小突いて言った。


「でもまー、ツナはツナですげーんじゃね。オレさぁ、重陽でお日様の日なんて考えもしなかった……」


そこまで言うと、山本がオレの顔を凝視してきた。


「おい、人の顔じろじろと見てんじゃねーよ。」


せっかく、山本のフォローがナイスだなと思っていたのに。


舌打ちをすると、山本がオレの腕を掴んで来た。


しかもとんでもない馬鹿力で。


「なッ!!?ふざけんじゃねぇ!!離しやがれ!!」


手はブンブン振り回しても離れない。


オレは益々焦った。


「ふざけんな!!どういうつもりなんだ!!!」


「すまねー!ツナ!!ちょっと行ってくる!!」


山本は、オレの言葉を洟にも掛けねぇで、走りだす。



相変わらずの馬鹿力で。



「ふざけんな!!十代目を置いていくわけにはいかねぇだろ!!!」

オレは声を大にして叫んだが、お構いなしに引きずって行く。


「ああ、オレの事は気にしなくていいからね。」


どんどん遠ざかっていく十代目が、少し困ったようにそう仰った。


「何が目的だ。金ならねぇぞ。」

オレの方こそバカみてえなセリフを吐くと、山本はハハッ、とバカにしたように笑う。




それからは何故か分からない気持ちの所為で、二人は黙って走った。


手がそのままなのが不服だったが。


いつも文句を言うハズのオレが、黙って着いていくなんて珍しい、なんて山本は思ったかもしんねぇ。



けど、今日はオレの誕生日だろ?だから、少しは大人になってやる。



まあ、隣のバカはそんなこと知らねぇかも知んないが。


全く、こんな馬鹿に引っ張られながら走っていると、なんだか宙に浮いてるみてぇな気持ちだ。



認めたくねぇが、そんな、自分こそ馬鹿みたいなことをぼんやりと思いながら、町を駆け抜けて行った。
はろはろ!


今日はごっきゅんの誕生日なので、何かアップしようと思ってたんだけど、気づけば後20分という…


本当、ドンマイだ…。



こんな大切な日くらい、メイクの研究とかどーでもいいから、さっさとupしろって話しだよね…。




一番最初は、絵だったんだけど肌色のコピック無くしたから無理♪



それで、誕生日記念の山獄小説になりそうです。





最初オールキャラにしようと思ったら、やたら長くなったんで…。



小説は、マイナーCPかドリームしか書いた事がないので、キャラ崩壊とか、そーゆーもんを気にしないことを望んでみます☆



みたい!!って思ってくれた方は、明日までお待ちください!




あと5分で明日だけど!!