公演を観させていただいての感想は、
「ちなつさん、夫人役を経て音域が広がって声も太くなってますます素敵」
「ちなつさんのスーツに髭、ほんと最高」
「ちなつさん芝居の間もパパさんとしてのダンスも上手すぎる」
「おだちん、佇まいがスターオーラ出ているなぁ」
「ありちゃんのラインダンスすっごい」
「ストーリー分かりやすく、好きなお話だった」
「さくらちゃん、芝居心あるなぁ。スタイル良いなぁ」
「れいこさん、キラキラの美形さんだなぁ」
「たまきさんは、自然に男子感がある。(もうちょびっと♭から脱出した声でうたってほしい)」
「ゆいかれんちゃんが可愛い」
「まゆぽん^_^」
順番バラバラ

月組はまだまだ勉強不足で分からない方も多いのですが、今回の席は花道の目の前で、若手さんたちもかっこよくて将来が楽しみだなと思いました。
あ、あと、私がふと感じた花組さんとの違い。
花組さん→すきあらば客席へのアピールが強個々に強く出る。ギラギラ
月組さん→ショーで数人銀橋にいるときでもオラオラせず、ナチュラル
でした。どっちが良いとかではなく、感じただけです。ちなつさんは月組育ちなんだという事を再確認しました。
今回は、5月にウイーン版を観てきた母との観劇でした。母は、舞台セットの事を言っていました。あちらは1年間の公演期間があるので当たり前ではあるのですが、どのシーンもセットに感激したそうです。
ヘリコプターのシーンがすごくリアルで、もっとちゃんとヘリで、最後は雪景色の岩場にちゃんと着陸するそうです。すごい。
母もちなつさんの巧さに「いいねぇ」を連発していました。魅力と実力に、私たちはうっとりです。
2幕の奥さんとの銀橋渡りを観ていて、「ちなつさんは娘役さんとの愛のデュエットが似合うなぁ」と改めて思いました。私のだーーーいすきな、べーちゃんとの「七夕」のシーンといい今回といい、仕草、目線、歌声、どれも素晴らしく、うっとりしました。
ちなつさんに「大恋愛もの」は、いつ回ってくるの⁈準備はバッチリだと思いますが
年末じゃなければ千秋楽ライビュも観たいところなのですが、ちょっと無理でした
千秋楽まであと1週間、出演者の皆さまが健康に過ごせますように。