七夕のシーンだけの為にでも何度も通いたいこの公演。この日も素敵でした。
ちなつちゃんもベーちゃんも、少しの音程のブレだって目立ってしまう場面でしっかり聴かせてくれます。
お二人とも芝居心があるので、表情や仕草から想いが伝わってきます。歌声にも感情がのっているので温かい場面になるんですよね。お互い信頼して、毎回のこの場面をその日の空気感なども自然に取り入れて・・・本当にお芝居の一場面のよう
中詰、ちなつちゃんが歌い終わってれいちゃんが出てきた後、舞台袖に捌けるところがめちゃくちゃカッコ良い・・・
バレエは幼い頃からというちなつちゃん、私もバレエしか経験ないので日舞に関しては素人ですが、首の付け方や所作など惚れ惚れウットリ観ています。経験ある方からみたらどうなのでしょうか?聞いてみたいです。
金サバ。ジャハンギール王という役は上田先生のちなつちゃんに対する信頼が表れていますよね。
月組の新人公演の演出担当が多く、月雲でも組んでいるお二人。
もしかすると専科さんやもう少し番手が上の方にいってしまいそうな大役。決して出番が極端に多いわけではないのですが、とても深く激しい役でちょっと穴穂を思い出します
最後にみりおさんに斬られてしまう場面。2人とも舞台で毎回生き抜くタイプなので極限状態の場面は特に見応えがありますよね。堂々たる死に様、そしてそれを見ているゆきちゃん・・・あぁ、SSで観たい(泣)
フィナーレ、最初に出てきて歌のバトンを最後に受け取りガッチリ締めてくれるちなつちゃんが好きです
本当にどんな衣装も似合います。ターバンの燕尾、そりゃぁちなつちゃんしかほぼ観ていませんが、1番カッコ良いです。
首の付け方、表情、肩、腕、手首、指先、腰の使い方、ながーい足、全部を最高の状態で魅せてくださる。たまりません
日曜日しか観劇できないという制限はありますが、本当に今こうして観劇できる状態にある事に感謝です。
お茶会も、とっても幸せでした。レポ禁なのであれですが、本当に温かく品のある素敵な方ですね。好きです
そんなこんなを書いて手紙を送りました。今回ガード入りできる機会がないので郵便屋さんに託しました。読んでいただけますように。
来週、ライブビューイングにてマイ楽です。日本橋からだから、その後劇場に行こうかなと思っています。お天気、どうかな?
雨女の花乃ちゃん。ここまで頑張ってきた彼女を、最後に晴れた空の下お見送りしたいです