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競馬でオッズ解析法で大穴を狙う!

15年の研究から生まれたオッズ解析法で馬券を購入しています。意図的に買われている場所を探し出す、それがオッズ解析の本質です。
もう今までの負組から脱却しようではありませんか。そのキッカケがこのブログにあります。

こんにちは。

このブログにあらゆる事を書いていこうかと思いましたがあんまり情報が多すぎてもどうかなと思いまして、競馬をメインにしていこうかと思います。

オッズ解析という特殊な手法で馬券を購入していますが、このオッズ解析というのはかなり扱いにくい手法なんです。馬券購入で「ターゲット」を使って購入してる人はいますか?ターゲットは大口購入の履歴が分かるんですが、大量に買いが入ったといってそれを鵜呑みにしてはいけません。

馬券を大量に買う場合はダミーの場合が多いのです。もしあなたが競馬関係者であった場合、厩舎や馬主などから今回は体調が良いとか勝負を賭けてるというような情報が入った場合に何十万、何百万円を一気に投入しますか?

最低でも数回に分けて馬券を購入するか、締め切り寸前に馬券を購入しませんか?一般のファンに悟られたくないからです。南関競馬はインターネットでの締め切りが終わった直後に馬券を大量に購入される場合が多く、購入した時のオッズからかなり下がってる場合があります。競馬関係者は長年勝負レースにお金を投じているので素人にも分かるような1番人気の副賞に200万円!・・などという買い方をしません。

mixiのコミュニティなんかにも異常オッズに関してのコミュがありますが、私からすれば全く見当違いの事を言ってるようにしか思えないほどです。

本命馬に仕込みをかける場合は朝の早いうちに馬券を大量に購入する場合が多いです。例えばブエナビスタの単勝が1.3倍くらいだったらどうでしょうか?やはり単勝にはかけにくいんじゃないでしょうか?ましてや最近は妙な言いがかりをつけられて二着や三着に降着させられています。そういう馬の1.3倍にはあぶなっかして賭けれないよ・・・・・・と思わせるのが手なんです。

単勝の1.3倍など最低でも10万円以上馬券を買わないと面白くないでしょう。しかしながら当たって3万の儲けと外れたら10万の負けというのを両天秤にかけりゃ、そりゃほとんどの人は回避するでしょう。こういう時は無理して馬券を買わずに見送る事です。

私も今は検証の意味もあるので馬券を買っていますが、どう考えてもこのレースは硬いと思われるレースがあります。ヒモに10番人気の馬が来てようやく三連単が万馬券になるようなケースです。本命党の人ならいいんですが私らみたいな穴党はこういうレースは見送るべきです。

経験ありませんか?メインレースまでの資金を稼ごうと思って平場のレースに手を出してメインまでかなりお金を減らして、メインでは本命サイドが買えずに無理やり展開をこじつけて馬券をはずしてしまうという事が。

オッズを見れるようになったらレースが荒れるかどうか分かるようになってきます。ちなみにどう考えても硬いと思われるようなレースは三連単で5000円以下、荒れる時は数十万にまで跳ね上がって5万とか6万というような中途半端なオッズにはなりません。だからオッズ解析法では硬いレースは買ってはいけません。私たちが狙うゾーンの中では決まらないからです。

あと永遠のテーマといっていいかもしてませんが、単勝が1倍代の馬がいるときのレースは難しいです。みなさんからよくそんな穴が取れますねと言われますが一レースについて50点買えれるんですよ、。しかし単勝が1倍代の馬がいるときはどうでしょうか?実はこういうレースほど難しいんですよ。

私は競馬に鞍替えしてからまだ三年しかたっていません。それまでは競輪オンリーで競馬をやってる人たちを馬鹿にしていました。中野浩一や滝澤正光、吉岡稔真の全盛時などオッズが安くてとても勝負になりませんでした。競輪にはラインというものがあって吉岡の後ろが井上茂徳なら付いていけるがS級3班くらいのマーク屋がついてたら、「これは危ない」と思って勝負できないし、かといってアタマ鉄板なのにヒモが分からず結局最後までどのように車券を買えばいいのかわかりませんでした。

競馬でもそうじゃないですか?単勝は安くて勝負にならない、かといってアタマが硬いので馬単勝負だと思ってオッズを見たら思ったより安くて多点買いは出来ない。それならばヒモ荒れ、三着荒れを狙って三連単フォーメーションを組んだら見事に「ド本命」で決まったとか。。こういうレースがガチガチか荒れてどうぢようもないくらい荒れるんです、なので本命党でなければ馬券を買ってはいけません。


まとめ
1.大量購入にはだまされるな。
2.単勝1倍代の馬がいるときは勝負しないこと。もしくは常に単勝1倍代の馬を二着、三着付けで買う事。

補足:単勝1倍代の馬はデーターを見ても二回に一回は飛んでいます。例えばオッズが1,5倍だったとしたら一回外れたら二回続けて勝たないと「元にはなりません」 勝てないんじゃなくて元にならないんです。なのでどうしても馬券を購入したい方は常に絶対にアタマでは買わずに二着、三着狙いの馬券を買うようにしたほうがいいでしょう。ある時は本命を一本釣りし、ある時は手広く大穴を的中・・・などという芸当は誰にもできません。本命党は本命しか当てられないし、穴党は穴しか当てられませんから。自分の馬券の購入スタイルは変えちゃいけません。馬券が外れてばかりいたら本命馬が勝つようにしか思えなくなってきます。いつもは穴ばかり買ってるのに負けてきたら本命サイドを買うというのがいちばん最悪なパターンなのですから。自分の馬券購入スタイルは変えないことです。
こんにちは、長くなるので分けてかいています。

日本が半導体産業からズルズルと後退しているのに韓国や台湾、中国などは国家がチカラを入れてサポートしている。
そしてアメリカなどはその方面で成功した投資家がサポートにまわって支援してるという図式が出来上がっています。

シリコンバレーのベンチャー・キャピタリストのプロファイル

その事について↑↑こちらに書いてありました。
中々面白い内容です。

シリコンバレーでの成功者はベンチャー・キャピタリストに転身する例は多いとの記述があります。自分の出身産業のために細部まで理解できるので「儲かる」「儲からない」の判断を的確にできるんだと思います。シリコンバレーといえば言わずと知れたアメリカのコンピューター業界の大御所どころが集まってるとこですから情報も早いのでホットな情報満載です。

とにかくコンピューター関連は当たればでかい。

なので多くの業者が多くの形態で乗り込んでくる。とにかくソフト面での参入はここ数年でfacebookやツイッター、グルーポンなどなど。とくにツイッターは日本で始めて外国資本で展開されて成功した良い例じゃないでしょうか。今まではタイムマシン産業と呼ばれアメリカで流行ってたものにいち早く目をつけて日本に持って来て大成功という図式がありましたがツイッターだけは日本の資本は入っておりません。

ソフト面からはいろんな変化があったんですがハード面は新しい企業が・・・ってわけには中々いかない。もしインテルにたて突いたとしたらその企業はもう終わりなのですから。日本のパソコンメーカーに限らずハード面ではインテルに、ソフト面ではマイクロソフトにたて突いたら生きていけないのという図式は10年前と全く変化はありません。

その中で最近新しい動きが出てきました。まだ公式発表もされていませんからかなりホットな情報なのは間違いありませrん。


先ずは昨年、12月1日の半導体産業新聞を

$収入源は多いほど・・・・・あればいいのに決まってる。

これ、何が書いてあるかわかりますか?


続く・・・
こんにちは。
競馬ばっかりやってるように見えますがちゃんと仕事もしております。

さて今これから手がけようと思ってるビジネスに「半導体」があります。半導体なんですが昨年韓国に抜かれてしまって世界第3位です。このままだと台湾や中国にも抜かれてしまいます。毎年12月に半導体フェアーが開かれるのですが年々訪れる人は少なくなっています。

それでは半導体はシェアが少なくなってきてるんでしょうか?いいえむしろその反対なんです。全世界のパソコンと携帯電話とゲーム機にメモリーは入っています。今後は一般家電にもメモリーは使われるという事で韓国のサムソンなんかは今後の半導体産業の為に一兆円もの資金を導入します。この金額のには政府支援金も含まれていて、日本以外の半導体メーカーはアメリカであろうが中国であろうが政府が前面バックアップしています。

アメリカや中国、台湾、韓国などは本気で世界シェアをとりに来ているんです。それに引き換え日本はどうなんでしょう?もう諸外国とは戦えないんです。政府資金が無いために各国との価格競争に負けてしまってこのままだと半導体工場が無くなってしまうような感じです。

半導体とはビジネスにならないのでしょうか?

その反対です。前回のパソコン、携帯電話、ゲーム機器や一般家電にまで使用されるものがどうしてこの日本にはその重要性をわかる人間がいないのか理解に苦しみます。自動車を見ればわかると思いますがいまトヨタがとってる世界的シェアをにほかのメーカーが取りにいっても無駄なんです。一度巨大になった産業、企業はビクともしません。ビクともしないとは言いすぎかもしれませんが。


その件について(株)産業タイムズ社(半導体産業新聞) 代表取締役社長 泉谷 渉 さんが語っていらっしゃいます。

泉谷 渉 さんのコラム


見れない方にはこちらを↓↓、上のpdfファイルの内容です。


「設備投資しなければ必ず負ける!」という方程式

クリスマスツリーの電飾が街を飾るようになれば、子供心にもいそいそ、うきうきとしたものだ。キリシタンバテレンでもない日本人が、なにゆえにクリスマスで心ときめくのかは全くもって謎の出来事ではある。

筆者が子供時代であった昭和30 年代には酔っ払ったおじさんが“ジングルベル”を絶叫し手には家族へのお土産の寿司折を持ち、そのくせキャバレーのお姉ちゃんに声をかけられると寄り道していたものだ。

クリスマスの近づくころといえば、33 年間も半導体業界に身を置いてきた三文記者である筆者にはどうしてもセミコンジャパンの季節と思われてならない。これはいわば、半導体業界の壮大なるクリスマスパーティーというべきもので、不思議な昂揚感がいつも会場に漂っていた。

ところがどうだろう、昨年のセミコンジャパンは、人はガラガラ、ブースは激少、まるでお通夜のような有様であったのだ。主催者に聞けば、今年はさすがに10%程度はブース出展が増えているとのことであるが、まだまだ盛り上がりに欠けることは十分に予想できる。

2010 年という年は、世界全体で半導体が30%も伸びて、3000 億ドル前後に達するといわれている。これは63 年に及ぶ半導体産業の歴史の中で、過去最高の販売額ということになる。しかしながら、業界の方々に会ってもあまり元気がなく、街を歩いても薄ら寒い風が吹くだけだ。何ゆえにこのような悪い雰囲気が漂っているのか。

その理由はたった一つしかない。ニッポン半導体一人負けであるからだ。ニッポンの世界マーケットシェアは、1990 年前後には53%にも達し、半導体王国を築いた。その後アメリカに巻き返されたが、この20 年間は「腐っても鯛」で、世界第2 位の地位を維持してきた。

ところが、半導体産業新聞の調べによれば、シェアは既に20%を大きく割り込み、韓国に抜かれて3 位になることは確実だ。下手をすれば台湾にも抜かれて4位に凋落することも考えられるというのだ。たった1~2 年の時間経過の中でこのていたらくには沈黙するしかない。もはや、メダルすら取れない位置にニッポン半導体は置かれてしまったのだ。

何故にニッポンは後退していくのか。それはいつにかかって設備投資マインドがあまりに低すぎるということに尽きる。2010 年の設備投資は、サムスン1 社で1 兆円を投入するというのに、日本メーカーは約40 社が寄ってたかって7000 億円の投資にとどまるのだ。

台湾勢も雨あられの投資を行っており、間違いなく日本メーカーを上回ってくるだろう。半導体は典型的な装置産業であるからして、「投資しなければ必ず負ける」という方程式がきっちりと成り立つ世界なのだ。日本のエレクトロニクス大手のトップが、強い決断力を持って投資に踏み切るという気構えがなければ、今後もこの衰退は続くだけだ。

今年もまた、街にジングルベルのメロディーが戻ってくる。しかしながら、ニッポン半導体の春は今だ来ない。苦いワインと味気のないぱさぱさのクリスマスケーキでお祝いするしかないだろう。

(株)産業タイムズ社(半導体産業新聞) 代表取締役社長 泉谷 渉


いかがでしょうか?

何が重要なのかぜんぜん分かってないですね。

次はその事について書きます。
おはようございます。

「講習って何ですか?」と聞かれましたので確かに説明不足だったかなと思いまして。。

まず「オッズ解析法」なんですが、あらゆるオッズの中で意図的に買われている箇所を探し出すのがロジックといえばロジックでしょうか。桜花賞のような硬いレースは的中することが出来ません。(笑)というのは本命に大きく賭けるにはかなりの研究が必要だし、大金をズドンと張るのは心臓にもよくないからですから穴ばかり狙っています。

馬券の買い方は人それぞれなんで方向性が合わない方には理解してもらおうとも思っておりません。「意図的に買われてるオッズ」を探し出すというのは裏で何かが行われてると疑いを持つ事であって、いま相撲で騒がれてる「や」がつくアレが行われてると思ってやっています。

競馬が八百長がなくて純粋に行われてる競技だと思われる方は説得などするつもりは全くありませんので、どうぞ好きに馬券を買ってください。しかしながら私のように、「絶対裏で仕込んでる」と疑いを持ってる方であればストライクゾーンのど真ん中になるんじゃないかと思います。

そもそもオッズ解析法というのは実際に関係者から預かったお金を時間を買えながら分割して買ってその時にどのようにオッズが変化していくのかをリアルタイムで見ながら生まれたんですよ。関係者が一気に馬券を買えば急にオッズが下がる(中央ではないかもしれませんが、難関ではあります)のでバレないようにいろんな手を使うわけです。

特に難関はネットで締め切ってから関係者が大口投票をしてくるようになったので、昨年の前半ほどあたらなくなったので思い切ってJRAに専念することにしました。これは盟友のK氏との相談の上に南関からは徐々に手をひいていったほうが良かろうという結論のもとに決めた事です。


一つ皆さんに質問をします。

「もし競馬でジョッキーが乗っていなかったらどんな馬が勝つんでしょうか?」

これに答えられる人はいますか?「サラダオイルって何から出来てるんですか?」と聞かれても答えられないように馬にジョッキーが乗っていなかったらどんな馬が勝つかと聞かれてもわからないんじゃないですか?



どう考えても強い馬、速い馬が勝つに決まっています。じゃあ何故ジョッキーが乗ったら強い馬や速い馬が勝たないのでしょうか?

JRAの配当金を見てください。
単勝1番人気の馬がどのくらい買ってますか?
馬連の1番人気はどのくらい来てますか?
馬単の1番人気はどのくらい来てますか?
三連複の1番人気はどのくらい来てますか?
三連単の1番人気はどのくらい来てますか?

三連単の平均配当は15万円以上ですよ。
だから10万馬券なんか当たり前なんです。

まあ、本命党の人にはいくら言っても分からないと思いますけどね。


というわけでオッズを眺めながら投票するんですが、オッズを見てすぐにわかるようにはならないんです。
単勝と複勝を見比べてから馬単で軸馬が硬いかどうかとヒモ候補の馬に目をつけて三連複と三連単で穴馬を絞って、最後にワイドで指数を出さなければばりません。
最初は30分の間にこれだけは出来ないですよ。練習も必要です。

なので講習があるわけです、もちろん私も講習は受けています。

講習の内容は↑のとおりなんですが超穴馬の見分け方はとても難しく最低人気の馬の三連単から調べてその次にブービー人気の馬、その次に三番目に人気が無い馬と順番に下から調べていかないといけないのでかなりの熟練が必要となります。

しかしながらサラリーマンの給料以上を勝とうと思うなら、勉強する時間も必要だと思いますよ。

希望者はメッセージでもください。