
このハズレ馬券を見てもらいたい。
第56回 大井記念(SII)
単勝7人気 21.6倍の馬から少しフォーメションを組んだ。
元々大井はインチキだらけなので見てるだけにしようと思ったが、「サイン」を見つけてしまったので遊びで勝ったら・・・
掲示板に乗った馬で「6番」だけ選んでないとは。。
まあハズレたけど、バッチリ「サイン」は確認させてもらった。
次回同じのを見つけたら勝負じゃ!
遅ればせながら「オークス」の回想をしようと思う。
結果から言うと波乱、だけど絶対に荒れると思っておりましたので波乱でも何でもありません。逃げ馬の前残りを「7」か「18」で選択ミスをしてしまったが、ほとんど展開は読み通りだったので考え方は間違ってなかったと自分で自分を慰める事にしました。
しかし逃がした魚は「本マグロ級」でした。(泣)
自分はオッズを中心に考えて馬券を買ってるのだが、他の考えを持ってる人のブログなどを読むとかなり参考になったり、そういう考えもあるんだなとも思う。馬券の買い方なども上手な人がいるので参考になる。
いつも参考に見てるブログにオークスの回想としてこのように載っていた。
>※少し余談になりますが、今回不利を受けた馬の鞍上は蛯名騎手でしたので、審議の時間はもうちょっとかかるかなと思ったのですが案外あっさりで、あれっと思いましたが、勝ち馬の馬主は吉田照哉氏、不利を受けた馬の馬主は吉田勝巳氏ということで、まあ納得した次第です。蛯名騎手も調教師も文句は言い辛いですねえ、これでは。
↑めっちゃ笑わせていただきました。この一文の意味するとこは大きい。私が表では言えないありとあらゆる事がこの一文が見事に言い当ててくれた。競馬は奥が深い、どころか泥沼ですよ。(爆)
まあこの意味が分かる人はどのくらいいるんやろ?
これは自分の見解ですが、マルセリーナとホエールキャプチャは間違いなく強いです。その強い2頭が負ける要因とは何なんだろう?ある人はホエールキャプチャの出遅れだというし、ある人はアンカツの位置取りが悪いなどと言われますが、これを意図的にやったなどとはs誰も思わないのでしょうかね?
なので上に書いた一文を見た時に大爆笑したわけです。
そして別のブログでは
>勝ったエリンコートだが、さすが牝馬作りの名人・笹田調教師が育てた馬である。着差は僅かであったが、直線ではまだ余裕すらあった。今まで負けていたのが不思議であるほどの勝ち方。参りました
もっと良くVTRを見れば?と言いたくなりました。直線で余裕があったのではなくて2着&3着馬の騎手が追わなかっただけです。柴田善「後藤、早く来いよ!」、池添「あ~、ヤバ。出遅れなかったら勝ってたとこだったよ」などという風に俺には見えるんですよ。
まあこんな事書くと「競馬はロマンだ!」などと言ってる方々やG1の時にメインスタンドで陣取って新聞丸めて応援してる方々には「そんな考え方なら、競馬とか止めちゃえば!」などと言われる事だろう。
しかし私は彼らにこう言いたい。
「勝ってるんですか?」
(爆)
