雑想フラッシュ -7ページ目
6月の終わりは主催勉強会&交流会でした
今日の記事は『僕たちの一周』
本当におかげさまで第6回勉強会&交流会を
無事開催することができました
今回は特に特に人との繋がりが
痛いほど感じる開催でした
船橋創業塾
ニーズマッチ交流会
僕はどちらも所属していないんだけど
両方のコアメンバーの方々との
繋がりに支えらている
こういうのって主催することの
ご褒美なんだよね多分
もっとみんなのことを知りたいし
一緒に仕事もしたい
これまでもご紹介をたくさんいただけていますが
必要なスペシャリストをご紹介できる喜び
最近、そんな喜びを感じています
さて、ようやく本題ですが
一周について
タイトルに僕たちって書いたわけは
きっと僕以外にもいるだろうなって思って
僕ではなく僕たちにしました笑
今すぐ何かをして解決することができないこと
時間がかかること、そういうことがあって
それは答えなく手探りに疲れたり
これまでの試みやトライに成果がでなかったり
良かれと思っていたことがそうではなかったり
対策や次のプランを明確にするまでの
時間が一周
6月は一周が長かった
日々は停滞することなんてないし
仕事はひとつひとつ終わらせます
ただアンダーグラウンドでの
一周はやたら長かった
でもね
大切な人がかけてくれる言葉
望んで得られた成果と喜びの声
そこにしかない貴重な時間
昨日、ずっとモヤモヤ待ってた
ものづくり補助金が無事採択されて
お客様の喜びの声を聴けて
素敵な人たちとの交流会があって
一周の終わり
そして梅雨明け
まだ余韻の中です笑
つくづく不器用なんだけど
まぁ仕方ないね
それが僕らしい一周
期限が迫っている案件が続いていて
ありがたいことに本領発揮の日々です
逆境の方が燃えるやつね
今日の記事は『見えること見えないこと』
この数ヶ月間
本当に素晴らしいご縁に恵まれています
いわゆる
『この人と仕事するだろうな』って
天然で思えているってことです
そういう人とは時間がかからない
不思議ですよね
ぼやけていようと青写真であろうと
描く未来にフィットするご縁には
直感が働くのかも知れません
見えていること
今はいろんなアプローチで
自己表現も発信もできますよね
その見えていることに
嫌気がさすことも沢山ある
なんでかな
なんか響かないものには
響かない目に見えない理由がある
それを確かめる時間なんてないから
どーでもいいんだけど
起業した頃は色々選べなかったなって
今は思ったりします
見えているものの説得力は
実績だったり人柄だったり
あると思うんだけど
光と影があって美しく見えるという
それは僕の視点において重要な要素だったりします
これって
狙ってできないやつね
影がやたら強い
光ばかり
そういうのは何かを狙っているやつに
見えてしまうひねくれもんです笑
時間は平等にある
だからこそ共有する人は大切
おかげさまで
僕の好きな人は光と影が
絶妙な人ばかり
目の前のこもに追われる日々は
続いているけどね
そんな大好きな光と影に
励まされ導かれやってます
ぼんやりと根が見えて
ぼんやり『そういうことか』って思える
今日の記事は『雪解けと続く轍』
4月の終わり
10年振りにバンドのメンバーと再会した
本当にあり得ないようなタイミングで
二人でたくさん昔話をしました
当時、大喧嘩して解散して
その後、数回会うこともあったんだけど
その二人でサシ飲みした日は
本当の意味での雪解けを感じた
多くの時間をたくさん過ごして
たくさん未来を語り合って
たまにぶつかって
スタジオに入って一緒に悩んで
沢山笑ったし沢山感動して
同じ時間を共有できた仲間
フラットな思いで向き合えて
改めてリスペクトできる
そんな再会が4月の終わりにありました
もっと遡ること高校時代
僕は途中で部活動をやめました
チームメイトとも大きな溝を作ったまま
そしてその後悔の念を乗り越えようと
過ごした日々がありました
そして多くの時間が過ぎて
そのチームメイトから依頼を受けて
建設業許可取得を手伝わせてもらいました
昨日、お仲間のご紹介をいただきながら
少し昔話をして
20年以上経ったけど
彼のためになれる道がまた開けたことに
深く深く感謝しました
自分の根幹がどこにあるのか
目の前のこと
打ち立てた目標
そういうのに集中する時間は
これからも続いていく
でもその雪解けに現れた轍は
実はその未来に大きな意味を持っていると
今、感じずにはいられません
そんなタイミングで沢山の素晴らしい
ご縁に恵まれるということは
大きな意味がある
僕の適正をその時々の仲間から
聞かされて改めて考え直しました
この轍は今につながっている
そして道を示している
新しいステージに向かうタイミングです