クリエイト実現に向け「創造」をクリエイトするlife pass -3ページ目

クリエイト実現に向け「創造」をクリエイトするlife pass

こちらでは健康や生活に関する事などを年6ペースで記していきたいと思います(^^)

 

~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~③

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          前回の「①」はこちら
          ~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~①
         前回の「②」はこちら
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友人から見たら 私は
・話を否定する人
・自身の記憶を信じてくれない人
病気でもないのに無理やり病院に連れて行く人

そう、
明らかに  「敵」 「邪魔な存在」になってしまっていた



私との会話も少なく

週、2回の 病院の付き添い

これが3ヶ月ほど続いた。

私も 通院の付き添い日には仕事を休まないといけない。

数日おきに 安否確認なども行わないといけない。

これも 「友人が 犯罪者になってしまわないように」の配慮だった


しかし、
担当医からは

この先は もう親族しか対応できませんので 早めに手を引いて下さい

必ず 友人関係は破綻します

と忠告された

なるほどな と思った

実際
友人F は 私に 何も話さなくなったのです。

目も合わさなくなった、



わけもわからず病院に連れてこられ
病気でもないのに 薬を処方され、、、

友人F は そう 考えていたと思う


そんな思考なら、、

薬なんて、飲むわけないですよね…


案の定 処方された薬は一切飲んでいなかった




 

 

 


友人F の症状はどんどん悪化していきました。



~孤立~

友人F は
私には 何も話さなくなったのですが

私以外には 色々な事を話していた

その話の内容は とても現実離れした異質な内容でした


友人F の話を聞いた人達は 友人F を避けるようになっていく、、
話の内容が 奇抜すぎて
周りの人達は 友人F の話を全く信じない

「怖い」 「頭おかしい」 「病気?」


友人F は周囲から避けられるようになった

孤立

孤立すれば孤独
こうなると次に起こりうる症状は「鬱」である

~鬱~

 

 

 

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続きはこちら
実録「身近な友人が ある日突然 統合失調症に」④
 
 
はじめて統合失調症を目の当たりにした時は衝撃でした。
どう向き合っていけばよいのか、
私の経験が少しでも参考になれば嬉しく思います。
 
 
~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~②

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          前回の「①」はこちら
          ~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~①
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それと同時に 友人F は ついに行動を開始してしまった。
 
著名人○○に会いに行く という行動を
 
 
 
 
これは
ストーカー行為、不法侵入、に繋がってしまう…
 
いけない事とは 気づかないまま犯罪行為をしてしまうかもしれない
 
友人F が逮捕される という事も十分にあり得る…

 
その日、友人F は朝から晩まで 丸一日、著名人○○の家を探していました
 
 
 
著名人○○に渡すつもりであったのか
沢山のプレゼントを持参して…
 
 
私は 何度も 「一度帰りなよ、」 と電話を入れた。
 
 
友人F は聞く耳を持たず
「この辺なんだけど、、 もうちょっとなんだ」
と探索を止めなかった
 
 
 
見つかるわけないんですよ
 
作られた記憶なわけで…
 
実際、その町に著名人○○が居住している という事実すらない。

 
何時間も歩いて、徘徊して 在りもしない人の家を探していた…
 
探索を止めなかったのは 私や周りの人間が友人F の話を 「否定」 してしまったからだな、と思った。
著名人○○と会い 嘘ではない事を 「証明」 したかったのであろう
 
 
 
私は 友人F の精神疾患を疑いました
 
 
目の当たりにするのは始めてだった
しかも、こんなに間近で…

 
 
 
インターネットで詳しく知識を取り入れようとしました。

全くの無知であった私は 症状を検索にかけ
 
「妄想症」
 
「統合失調症」
 
「若年性認知症」 など の病名を知ることができた。
 
 
 
 
 
~医師の見解~

私は 友人F を説得して 病院に連れていきました
 
これが一番大変だった。

本人は
「病気でもないのに なんで病院に行かなければならないの??」
という思考だから…
 
もちろん親族にも連絡を入れました。
親族も 病気の知識は持ち合わせておらず、私からのコンタクト自体が迷惑、余計なお世話、といった印象でした。
 
この時期から 私は 「友人F にとっては疎い存在」になり始めていたように思います。
 
 
友人F から見たら 私は

・話を否定する人
・自身の記憶を信じてくれない人
・病気でもないのに無理やり病院に連れて行く人

 
 
そうです、
明らかに 「敵」 「邪魔な存在」 になってしまっていたのです。
 
 
 
 
 
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続きはこちら
実録「身近な友人が ある日突然 統合失調症に」③
 
 
はじめて統合失調症を目の当たりにした時は衝撃でした。
どう向き合っていけばよいのか、
私の経験が少しでも参考になれば嬉しく思います。
 

~身近な友人が ある日突然 統合失調症に~①



 


「統合失調症」
 


当時、私は まだ この病名すら聞いた事がありませんでした。
 


※統合失調症※
幻覚や妄想といった精神病症状

意欲、自発性の低下などの機能低下、認知機能低下などを主症状とする精神疾患

 



~前兆もなく唐突に~
 


20年来の友人F が 突然 異様な言動、行動、を開始した
 


内容はこうです。

 


友人F
「思い出したんだけど、じつは、前に○○と付き合っていたんだわ、」
 




「は?○○と付き合っていたの!?、、」
 



○○とは 誰もが知っている著名人。
 



「そんなわけないでしょ、それは無い!」

 

 

 

 


私は 友人F の話を否定し続けていた
 

 

 


友人F にとっては 「○○と付き合っていた」という事は 実際にあった出来事となってしまっているのです。
記憶の一部となり 完全な思い出になっている。
当時、病名、症状すらわからない私は その友人 Fの言動に対し とてもイライラしていたように思います。

 


~私の対応~


私が一番はじめにした事は
※否定※だった

この「否定」ですが
友人F は 本当にあった出来事を話しているつもり


けれど


私は その話を 嘘 と処理し全否定

 

結果、確実に仲違いになりますよね…
この状況は どんなに仲が良かったとしても お互いにイライラしてしまう。。

 

次にした事は
※ネットで調べる※

恥ずかしい話、 最初の検索は 「キツネ憑き」…でした、
私は 病気 の知識が皆無でした。

検索結果は 特に無かったように記憶しています。

 


奇跡的に「著名人○○の知り合い」という人とコンタクトがとれ、お話をする事ができた


その方にお願いし

友人F と電話を通じて事実関係のお話をしていただきました。

 

 


「でしょ?! そんな事実無かったでしょ?!」


私は 鬼の首を取ったかのようにいきり立っていた


それでも友人F は
「いや、この電話の人は嘘をついている」
と自分の記憶を 正当化します。

今、思えば 当然ですよね。
私も 自身の記憶を否定するなんて…まず、不可能です。

 

 


~友人F の思考が表面化~


翌週  「食事にでも行かないか?」と 外食を口実に
友人F の様子を確認しに行った


1週間ぶりに対面し、食事をしながら会話を進める
 


違和感を感じながら…
 


そう、
友人F の頭の中には
新たに「いくつもの間違った記憶」
が形成されていた



それと同時に 友人F は ついに行動を開始してしまった



著名人○○に会いに行く という行動を…。

 

 

 

 

 

 

 

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続きはこちら

実録「身近な友人が ある日突然 統合失調症に」②

 

 

 

はじめて統合失調症を目の当たりにした時は衝撃でした。

どう向き合っていけばよいのか、

私の経験が少しでも参考になれば嬉しく思います。

 

 

今年2019年 1月より

新潟の東区で 福祉タクシーをはじめました(^^)

 

 

 

私は東京と埼玉で数年間 介護施設での職に携わっておりました。


施設では送迎があるのですが
利用者様をご自宅へ送り届ける際、考えさせられる事が多々ありました。

ご家族様がお仕事に行っていて誰もいらっしゃらないお宅に 

 

「自分の家だとは認識していない利用者様」を送り届けるのです…
 

 

 

 

利用者様が言う、、


「ここはどこですか?…」

 

 

そんな状況。


後ろ髪引かれますよ、、

 

 

 

 

 

誰もいないんですよ。。


「もし、何かあったら、、」

そんな事を考えてしまいます。

 

 


一人で歩く事もままならない方が 独り暮らし…
そんな利用者様もいらっしゃいます。

このまま帰社しても良いのだろうか…
扉の向こうで倒れたりしないだろうか…

 

 

 

 

後ろ髪どころか 頭髪全部持っていかれますよ
 

 


 

 


まだ 小型一台ですが
車椅子仕様の福祉車両を購入しました。

新潟県内全域走ります。

 

先日の統計で70歳以上の人口が、初めて総人口の20%を超えました。
 
高齢化社会、お年寄りとどのように接して、どのように社会に貢献するべきか、
 
また、認知症患者とどのように向き合えば良いか、
 
日本国民の皆様が、安心して楽しく過ごせる様、
 
なるべく多くの人々に寄り添い、
 
地域の為に微力ではございますが努力して参ります。
 
 
新潟の福祉タクシー
「Homeクリエイト介護タクシー」
代表 加藤秀一
 
 
 
 
ホームページリンク

http://hm-create.main.jp/service.html

 

 

 

ではでは またね~ (^ω^)