女の子同士のイチャイチャシーンが盛りだくさんの新曲PV!
発売前にも関わらず、160万再生超え!
みなさん、こちら聞かれましたか?
「KOKORO&KARADA」モーニング娘。’20
さて、最近の私と彼女の趣味はハロプロで百合曲妄想をすることです。
ということで!
こちらの曲で百合妄想をしたものを披露したいと思います!w
純粋に曲を楽しみたい方はまーちゃんの可愛いサムネをクリックして「KOKORO&KARADA」モーニング娘。’20をおたのしみください!
それ以外の方はこちらへどうぞ!
百合妄想劇場♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
これは高校生と大学生の女の子同士で付き合ってる子の歌なんです。
高校生のミナちゃん(仮名)は大学生のユリカちゃん(仮名)のことが大好きすぎる子です。
最近のユリカちゃんは就職でとても忙しいです。
いまどき、女の子同士といえばSNSで出会うカップルも多い。
ですが、ユリカちゃんとミナちゃんは小学校から大学までエスカレーターで一貫の女子校で出会いました。
中学生のミナちゃんが高校生のユリカちゃんが大好きになってアピールしまくって。
ユリカちゃんの高校卒業式にミナちゃんから重~い告白してようやく付き合い始めることができました。
ユリカちゃんが大学生の間はまだよかった。
なぜなら女子大だったから。
ミナちゃんが大学を入学すると同時に卒業していくユリカちゃん。
ミナちゃんは就活に忙しいユリカちゃんをみていると、まるで自分から離れる準備をしているように感じてしまいます。
だって重い愛がある子だから。
一緒に大学に通えるように留年くらいしてくれたってよかったじゃん!
くらいに思ってるタイプの重い子だから。
就活するなんて私と一緒にいたくないの?!
くらいに思ってるタイプの愛が重い子だからユリカちゃんに言っちゃうこともあります。
「二人でずっと一緒にいるためにはちゃんと稼げる仕事につかないとでしょ?」
そういって優しく諭すユリカちゃん。
ミナちゃんもわかっています。
ただ、ユリカに甘えているだけの自分だって。
「でもOB訪問であってる人って男の人なんでしょ?!ユリカちゃん、やっぱり男の人がいいんだ!ミナのことなんてもういらないんでしょ!!」
嫉妬して、ねじ曲がった感情をぶつけてしまうミナちゃん。
もはやメンヘラでは???
ずっと一緒にいたいという自分のために、ユリカが前に進もうとしているのはわかってる。
永遠に学生という箱庭にいることはできないんだから。
でも、ユリカが前に進むことで私たちはどうなるの?
女同士ってだけで一緒にいられる時間は限られている。
前に進んだユリカがミナをおいてどこかに飛び立ってしまうんじゃないか。
ミナはユリカを愛しているけど、結局女同士だから終わりが来ると最初から諦めている。
いつ終わりが来るのかおびえているミナ。
「もっとそばにいてよ。一人でなんて寂しすぎて 生きられない・・・。」
そういって泣くミナ。
重い。
めっちゃ重い。
しかも別に別れ話でもなんでもない。
ユリカはただ就活してるだけ。
ミナはいつかくる別れのときまでに一生分ユリカと一緒にいたいと思っています。
だからめちゃくちゃ重い。
ユリカから一生分の愛をいまもらおうとしているから。
「怖くないよ。二人一緒なら。」
一人で勝手に不安になり、大泣きする情緒不安定なミナをそっと抱きしめて優しく声をかけるユリカ。
「ミナのこと好きだよ。私のこと、もっと好きになっていいよ。だって私もこの気持ちをとめられないから。」
顔をあげるミナ。
「ほんと。寂しい思いさせてごめんね。就職したらさ、一緒に住みたいなって思って。ミナが一緒にいたいなら大学なんていかずに私の家にいてもいいんだよ。実はふたり分の生活費を稼げる大企業に就職できたんだ!うまくいかなかったときのこと考えたら言えなくて。私はこれからも二人で一緒にいることしか考えてないから。」
「・・・ほんと?」
「ほんと!いままではお互い実家暮らしだからさ、一緒にいられる時間も限られてたけど。少なくとも私は就職したら家を出るつもりだから。もちろん鍵はミナにも渡すよ!ずっと一緒にいようね。」
「うん!」
・・・っていうなんだかんだ幸せなオチ。
・・・だと思いました?
・・・ではないんです。
その後の二人はといいますと。
ユリカが就職し、ミナも転がり込んで二人暮らしを始めます。
ユリカはミナに対してめちゃくちゃ過保護。
ミナは外にも出ず、ずっと家でユリカを待ち続ける生活。
互いの位置確認もできるように設定し、いつでもユリカを感じる生活。
ミナはとっても幸せなのでした。
・・・これ、ミナはメンヘラだけど、ユリカはヤンデレというオチなんです。
サビ部分は全部ユリカ視点。
ミナはただユリカへの依存を愛だと思い込んで、不安になってるだけ。
だから実際はユリカだけがミナを好きで愛を求めてるんですね。
そのために裏でいろいろ画策してる腹黒系女子。
ミナは自分から好きになったと思ってるし、自分だけが大好きだと思ってる。
でも、実はユリカがミナを先に好きになって、ミナがユリカに依存させてその感情を愛だと感じるように仕向けたのです。
ほどよく不安を与え、ミナがユリカだけを見るようにした上での同棲スタート。
いや~、やり手ですね。
ブラック百合妄想・・・たのしかったですw