2月に子どもの胃腸風邪がうつり、受診した内科。
エコーで腹部の確認までしてくださいましたが、そこで先生からとある指摘をされました。
肝臓に腫瘍がある...
色がおかしい、血管腫17mm
と言われ、エコー写真をわたされました。
え、毎年CT撮影していますが、指摘されたことないです。
血管腫なんて急にできるものなの?
まさか6年経ってからの肝転移ですか![]()
それから、
3月にある大学病院の経過観察で、検査を受けることになりました。
単純CT撮影
やっぱり肝臓に何か白いものがあるね。
15mm
脂肪肝もひどくなってるし、精密検査を受けてね。
心配そうに話す主治医。
左卵巣に異常はないのにいきなり肝転移なんてあるんですか?
ないこともない。
でも症例としては少ないかな。
淡々と話す先生の前で私は衝撃を受けました。
初発の手術のことが走馬灯のように頭を駆け巡り、落ち込む私。
そんな鬱々とした気持ちを抱え、次の検査の日まで仕事と育児をこなしていました。