社会人になってから、ひょんなことから九州に転勤になりました。
当初1年ぐらいの勤務であろうと思っていたら、相性がよいのか非常に居心地がよく、だだをこねて4年ぐらいおりました。
そんな田舎暮らしの生活をしているさなか、久々に町に出かけたときに立ち寄った紀伊国屋書店で見つけたのが表題の「バルカンをフィールドワークする」でした。
一橋大学の中島教授の旧ユーゴスラビア(ベオグラード、マケドニア)への留学の話を中心に、言語の発音や方言の分布地図を作るフィールドワークの方法、マケドニア料理のレシピまで載っている、非常に読み応えのある本でした。
著者が楽しみながら書いたんだということは、本の端々から伝わってくるすばらしい本です。
アカデミックな部分はもちろん、料理とお酒の話の部分は秀逸なのです。
この本を読んで初めて、「マケドニア」という国のことを知りました。
著者の留学経験が面白かったのもあるのですが、マケドニア語の持つ特徴(スラブ系の言葉なのに、スラブ系の言葉のある特徴が見られないなど)とそれが地理的・歴史的な背景が影響を与えたのか?という件を読んで、マケドニア語に興味を持つようになりました。
そして、いつしかマケドニアという国に心を鷲掴みされる様になりました。
おまけ:この本は、今でも海外に長居する時に必ず持っていく本3冊のうちの1冊なのです。
残りの本は何か。
たぶん、一緒に飲みに行ったことがある方はご存知だと思います。
非常にベタな本です。
当初1年ぐらいの勤務であろうと思っていたら、相性がよいのか非常に居心地がよく、だだをこねて4年ぐらいおりました。
そんな田舎暮らしの生活をしているさなか、久々に町に出かけたときに立ち寄った紀伊国屋書店で見つけたのが表題の「バルカンをフィールドワークする」でした。
一橋大学の中島教授の旧ユーゴスラビア(ベオグラード、マケドニア)への留学の話を中心に、言語の発音や方言の分布地図を作るフィールドワークの方法、マケドニア料理のレシピまで載っている、非常に読み応えのある本でした。
著者が楽しみながら書いたんだということは、本の端々から伝わってくるすばらしい本です。
アカデミックな部分はもちろん、料理とお酒の話の部分は秀逸なのです。
この本を読んで初めて、「マケドニア」という国のことを知りました。
著者の留学経験が面白かったのもあるのですが、マケドニア語の持つ特徴(スラブ系の言葉なのに、スラブ系の言葉のある特徴が見られないなど)とそれが地理的・歴史的な背景が影響を与えたのか?という件を読んで、マケドニア語に興味を持つようになりました。
そして、いつしかマケドニアという国に心を鷲掴みされる様になりました。
おまけ:この本は、今でも海外に長居する時に必ず持っていく本3冊のうちの1冊なのです。
残りの本は何か。
たぶん、一緒に飲みに行ったことがある方はご存知だと思います。
非常にベタな本です。