73年、というのは
気が付くと本当に「遠い過去」になってしまいます
現実にその事があった、ということを
きちんと次の世代に伝えていく事が出来れば・・と思います
10年ほど前まで
「原爆手記」を朗読する会に入っていました
手記を朗読するにあたって
書かれた方のことを知ることもあり
自分よりもはるかに年下の方たちが
その時どんなことを感じて
この手記を遺されたのか
それをどうやって、朗読で伝えていけばよいのか
毎回、朗読するたびに
考えていました
ご利用者様の世代でも
戦争を実体験として経験された方は
少なくなってきています
だからこそ、きちんと伝えていかなくてはならない事・・だと思います
