10月31日、ソフトバンクは2013年3月期 第2四半期決算を発表、営業利益が前年同期比7.9%増の4027億6200万円と、7期連続で過去最高益を更新した。
同日開催された決算説明会にて、同社代表取締役社長 孫 正義氏は、9月21日に発売された「iPhone 5」について言及。業績好調の要因の一つとした上で、「iPhone 5に関して、色々な都市伝説のようなものがある」とし、ソフトバンク版のiPhone 5はいくつかの誤解を受けているとした。
■LTE接続時の電池持ち、au版よりも長くなった
孫社長は、代表的な“2つの誤解”として「LTE接続時の電池の減りが早い」、「SBのLTE基地局はオムニセル型ばかり」といった報道例を挙げ、これに反論。電池については、「実際に最初はそうだったが、改善した」とコメント。10月19日からLTE待受時のパケット通信接続状態を最適化し、10月31日現在、au版iPhone 5よりもLTE接続時の待受時間は長くなっているという。基地局についても、カバーエリアが狭いオムニセル型は、あくまで一部隙間が空いているところに設置しているといい、実際の割合は3%に過ぎないと説明。残り97%については、3方向にアンテナが向いている「3セクター型」だとして、「LTEの基地局は数合わせのものではない。きっちりご理解いただきたい」と、誤解の解消をアピールした。
RBB TODAY 11月1日(木)19時15分配信
同日開催された決算説明会にて、同社代表取締役社長 孫 正義氏は、9月21日に発売された「iPhone 5」について言及。業績好調の要因の一つとした上で、「iPhone 5に関して、色々な都市伝説のようなものがある」とし、ソフトバンク版のiPhone 5はいくつかの誤解を受けているとした。
■LTE接続時の電池持ち、au版よりも長くなった
孫社長は、代表的な“2つの誤解”として「LTE接続時の電池の減りが早い」、「SBのLTE基地局はオムニセル型ばかり」といった報道例を挙げ、これに反論。電池については、「実際に最初はそうだったが、改善した」とコメント。10月19日からLTE待受時のパケット通信接続状態を最適化し、10月31日現在、au版iPhone 5よりもLTE接続時の待受時間は長くなっているという。基地局についても、カバーエリアが狭いオムニセル型は、あくまで一部隙間が空いているところに設置しているといい、実際の割合は3%に過ぎないと説明。残り97%については、3方向にアンテナが向いている「3セクター型」だとして、「LTEの基地局は数合わせのものではない。きっちりご理解いただきたい」と、誤解の解消をアピールした。
RBB TODAY 11月1日(木)19時15分配信