Index-Brush-ThumbでなくBrush-Brush-Thumbというんですか、はっきり知りませんけど人差し指を使わずにBrushを二回と親指だけのパターンばかりするようになりました。それはUSのインターネットラジオで古いスタイルのバンジョーの演奏を聴いた時にこの殆どこのパターンを使っていたみたいだと思ったからですが、結構影私は響されやすいです(笑)
人差し指による単音弾きの後にBrush-Thumbingをするパターンです。中指を使ったパターンを有りですし、私の生爪の場合、中指を使うと柔らかい、太めの音ができるので、気に入ってます。例のダウンピックを使う場合は音は人差し指、中指どちらも変りませんが、ダウンピックを人差し指につけて、それ以外を自由度を高める目的でピックをつけない為、Index-Brush-Thmbingでは人差し指を固定で使うように決めました。
index-brush-thumb
今は注意している事は弾く弦が違っても右手の形、人差し指の位置を変えずに弾くようにする事と人差し指が弦にあたる角度(下図)。これはどこかに書いてあったからというのではなく、自己流と3Fingerの応用です。

人差し指の動き
Index-Brush-Thumbing。最初に右手のフォームを固める事が大事だと思った為です。そのために練習する曲もIndex-Brush-Thumbingだけでシンプルな曲を選ぼうと思う。今迄他のテクニックも練習はしたのだけれど…偶然良い感じで弾けたみたいな状況では問題にならないので。
とはいっても昨日自分のトレーニングで確認した事は、IndexからBrushに行く時のBrushの準備動作が大きかった事。IndexにはBrush-Thumbingの親指で引っ掛けあげるような動作が無い為だと思う。Index-Brush-ThumbingでのIndexは要注意!
以前3-Fingerのバンジョーで師匠に言われる事があります。それは右手の準備動作を無くす事。右手で弾弦する時に一旦指を引く動きをしていたのを注意されたのです。ClawHanmmerの場合も同様。右手が準備動作をしていました。Index-Brush-ThumbingのIndexの弾弦の時に一旦手首を弾弦とは反対方向に引いて弾弦に勢いをつけようとしてました。それで注意ポイント!Thumbingの後の動作で「引く」動作が必要ない位置に右手の位置を戻す事!!
これからバージョン3の爪の長さを徐々に爪切りで短くしていく予定。バージョン2の長さが一つの目安かも。なんの根拠もありませんが、若干不安定感があるので…
プラスティックのフィンガーピックと指サックとネイルチップの組合せを昨日試しました。指サックは単にラバーとしてネイルチップとフィンガーピックの間に挟む感じです。ラバーを挟まない前バージョンに比べて欠点が改善されている感じです。どうも大事なポイントは指との接触面が増える程良いようです。これまで試した三つのバージョン。私なら一番最初かこのバージョンを採ります。当分この二つを試用しようと思う。

down pick v3 down pick v3-1
今夜ダウンピック(?)(世の中にはダウンピックという言葉があります。これはむしろダウンピッキングと呼びたい)の別バージョンを作ってみました。このバージョンはフィンガーピックの舌の部分をバッサリ切り落として、そこにネイルチップを接着たものです。結果は最初のバージョンの勝利。確かに指にしっかりダウンピックを嵌められる事ができて如何にも「中々はずれないぞ」という意味で安心感もあるし、弦を強くはじく感じではっきりとした音がでそうなのですが…弦がピックに当たる時にプッチ、チッ…という音が聞こて興醒める。最初のバージョンではこの辺り指サック部のゴムの効果で、少し抑えられていたのかもしれない。次回バージョンは指サック+フィンガーピックとネイルチップという構成にする事にしよ

down pick v2 down pick v2-1
先日来、爪の割れが気になっていたので先週の始めネイルチップと指サックで下のようなものを作りました。これで爪割れ保護兼ピックとしてClawHammerで使えそうです。音は生爪よりクリアで滑らか。音も大きい。以前金属製のフィンガーピックの場合は音は極端にでかく太くなりますが、コントロールが難しいと感じているのですがこちらも使い易く整形すればと計画中。以前試した時は3Finger用に愛用しているものなのでそのままにしておかないと…
down pick
右手のBrush動作(掻き下ろすような動き)を右手親指を5弦に引っ掛けて停める。一連動作で右手の斜め上方向への動きに合わせて親指で引っ掛けた5弦ははじく。また5弦に引っ掛けて停めた時に親指がヘッドが当たるのでその音もなる。
brush-thumb