こんにちは。


先日、相談支援さんから紹介していただいた、Sデイに娘と一緒に見学と少しだけ体験に行って来ました。


この日の活動内容は、ペットボトルのラベルを剥がして分別して、潰して、ゴミ袋にまとめて、出しに行くという作業を中学・高校生グループで行っていました。


正直ビックリしましたびっくり


今までのような、みんなで遊んで楽しんでが中心ではないことは、ある程度は予想していたけど。


でもみんな普通に笑ったり、お話ししたり、鼻歌歌ったりしながらその作業をしていました。


娘には新しいお友達の所へ遊びに行くよと行って一緒に行ったので、娘もその状況を唖然としていました。


ペットボトルを潰す音も凄かった驚き


その音の中、管理者(オーナー)と話をしました。

先ずは今困っていることを聞かれたので、

正直に1ヶ月前から学校で三回、現在利用しているAデイで三回、幼児の子のトイレトレーニングの真似をきっかけに尿失禁をしてしまっていること。


自宅では尿失禁はしなくなった。と説明した。


一時的なものかもしれないですねと言われ、

娘が嫌がらずに、少し手伝うなどしている様子を見て、オーナーも安心したようだった。


田中ビネー知能検査のIQ数値を聞かれたけど、うっかり忘れてしまい後日返答になった。


オーナーには知的障害をともなう自閉症の娘さんがいて、小学校までは支援級にいて、現在は娘と同じ特別支援学校の高校生。


ニコニコしていて、とても穏やかそうな娘さんだった。


一軒家を三棟借り、小学生グループ、中学・高校生グループ、女性専用のグループホームを運営していて、障害のある子達が生活していく中で、将来困らないようにするためのことを訓練していく場所なんだと説明してくれた。


また、土曜日や学校が長期休みの期間は、最寄りのバス停からバスに乗って駅まで行き、電車に乗ってお出掛けをする社会体験もしているそうで、

親以外の方達とそういった経験をするのは娘には良い社会体験になるなと感じた。



とても共感できたし、私の今までの考え方の甘さに、反省もした。


もう中学生で13才の娘。


本当に娘の事を思うなら、一緒に遊びに行ったり旅行に行ったり楽しい経験も大切だけど、

身辺自立や生活の中でもっと出来る事を一緒にやって教えてあげて、

出来ることを増やしてあげることが、将来娘がグループホームで生活するうえでは重要になってくるんだなと。


改めて気づかされました。


オーナーから、本当は年度あけからと思ってましたが、み○さんも、その前に少し利用しておいて、環境に慣れておいた方がいいですよね。と言っていただき、契約手続きの日程を決めたいので後日連絡しますねと、話は終わった。


そして娘に帰りの声かけをして立ち上がると、


娘まさかの失禁…ガーン


事前にトイレはしっかり済ませてから来たのに、滞在時間たった一時間だったのに…


オーナーは、お母さんこちらのことは大丈夫だから、お母さんファイト! とがっかりしていた私に励ましの言葉をくれたショボーン


帰宅途中、娘は運転している私を後部座席から凄い力で蹴飛ばし続けて、自宅へ着くまで怒鳴り声をあげていました。


こんなに凄い勢いで私に怒ってきたのは初めてでした。


ママ!!、Aは!?プンプン

ママ!!、Aは!?ムキー


と何回も聞いてくるので、 Aは小さい子が行くところなんだよ!


み○は中学生なんだから、Sの中学・高校生グループに行くんだよと説明した。


帰宅後、しばらくすると落ち着いてきて、

『ママ、1月はイヤ。でも、2月からは行くよグッド!』と笑顔で伝えてきました。


娘なりに覚悟をしたようてです。


娘を思いっきり抱きしめ、この日は沢山抱きしめましたおねがい



主人とも今後自宅でも少しずつ関わり方変えていこうと、話をしました。



しかし、翌日…


オーナから電話があり、あの後スタッフとも会議をしまして、、


やはり排泄が自立していることが規定なので、今まで出来ていたならば、現在の排泄の乱れが落ち着いてから、またご連絡をいただけますか。

お役に立てなくて、申し訳ないですと。


本当に申し訳なさそうだった。


私もかなりショックでした…ショボーン


仕事も手に着かなくなってしまい、


仕事なんかどうでもよくなってしまい、


娘の事だけを考えたかった。


だけど私は自営業、そんなときに限ってお客様との面談の仕事が入っていて。


しかも土曜日


主人が娘とワンコを連れて公園に行ってくれるというので、気持ちを切り替えて仕事へ行った。



でも断られたのは当然ですね。


もともとダメもとで行ってるしな。


今回のことを相談員さんにも報告し、ビックリはしていましたが、今年の年末にはまたSデイに連絡出来る事を目標に頑張りましょうと励ましてもらったおねがい


もう少し探して見つからなければ、移動支援の契約手続きをする事になりました。


最近はは食後のテーブル拭きを担当してくれていて、洗濯後の洋服をたたむ練習を少し前から始めました。


今まで面倒で、娘と一緒にやれることを私がやってしまってたけど、家でも、少しずつ娘が出来ることを増やしてあげれるようにしたいと思いますおねがい