ふくらはぎ運動
朝、強い疲労感で起きられないときにおすすめなのが、ふくらはぎ運動です。
やり方は足首から下の足を前後(上下?)に動かすだけでもいけます。1分もやれば、血行とリンパの流れがよくなって、血圧が上がり、体を動かしやすくなります。
急に激しく動かすと、心臓に負担がかかるので、最初はゆっくりした動きから始めて、少しずつペースや強度上げたりして、自分に合うやり方を探してください。
また、昼食後に眠くなったときの眠気覚ましにも使えるので試してください。
朝起きられないことのもうひとつの大きな原因には寝不足があります。これは夜眠る時間を15分ずつ早めるなどして、試してください。
睡眠時間の世界標準は9時間という説もありますが、脳科学的には7~8時間がよいという説が有力なようです。少なくとも7時間未満は睡眠不足の可能性が高いので、最低7時間以上は眠るようにしてみてください。
遺伝の影響も少しはありますが、ショートスリーパーでも30分くらいの違いしかないそうなので、ちゃんと眠ったほうがいいでしょう。
仕組み
人体は眠っているときは、低血圧・低体温なのですが、ふくらはぎ運動で血圧が上がり、体温も少し上がるので、起きやすくなります。
理論的には、人体の疲労は、疲労感と実際の疲労の2種類があります。疲労感は疲労を伝える物質が脳に伝わって、脳に刺激を与えることで、私たちが疲れたと感じます。この疲労物質は、物理的な物質なので、血管やリンパの流れに乗って排泄されます。これが、いわゆるデトックス(解毒)です。ですから、血流やリンパの流れをよくすることで、疲労感を早くなくすことができます。
実際の疲労は、重労働者やアスリートではない一般的な人は、普通の生活で筋肉疲労が回復しないほど疲れることはないそうです。疲れた気がするだけで、体はそんなに疲れていない可能性があります。睡眠時間を削ったりすると、疲労は蓄積するので、なんとも言えませんが、睡眠時間を8時間とっていれば、おそらく筋肉疲労が回復していない可能性は低いと考えていいでしょう。
まあ、気のせいなので、ふくらはぎ運動でも試してみてください。精神的なストレスが原因かもしれませんが、それはここでは扱わないので、また別で調べて対処してください。
脳のデトックス
脳のデトックスは、頭痛や頭をぶつけたときのよな痛みを感じたときに、痛みを和らげる効果があります。不快な気分を和らげる効果もあるので、気分が落ち込んだときにもおすすめです。あと二日酔いなども、少しマシになる感じがします。
やり方は、いろいろあるのですが、専門家が説明しているので「脳脊髄液 デトックス」などで、YouTubeあたりで検索してください。私が試したところでは、実感できるレベルで効果があったので、画期的な方法と考えています。
このやり方や効果も個人差があるので、最初はゆっくりしたものがから始めて、自分に合った強度やペースを探してください。
多分うつ病の人なんかも、これでけっこう良くなったりするんじゃないでしょうか。
仕組み
頭痛や気分も物理的な神経伝達物質で脳に伝えられます。これも血流やリンパの流れを促進して流していけば、肝臓や腎臓などで処理されてデトックスされていきます。そうすれば、痛みや不安な感情なども減っていきます。
私たちの体は、あくまで物理的な存在なので、原因物質を取り除けば、その症状を改善できるというわけです。
ルーティーンは強力
まとめ
1週間の生活をスケジュール化してしまうのが一番楽だと思います。これでやるべきことや趣味、遊び、休憩時間などで、よりよい時間が過ごせるようになります。