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2月の最後の日曜日。
漕ぎ練習に東京運河へ。
旧中川沿いの公園には早咲きの「河津桜」が植栽されて
ソメイヨシノ開花の前に綺麗に咲いていました。
スカイツリーも凜としています。一番乗りかもしれません(笑)
-当然ソロ漕ぎなので-
周回して戻ろうかと思ったが、旧中川に戻り中川河川公園
方面に向かいました。
旧中川の始まりの水門です
この運河を堺にして、墨田区と江戸川区に分かれて
いるようです。
緩やかで広く緩やかにカーブを描く水面は、心地よい
です。カヤックからは
ワンコの散歩、サイクリング、ジョギングを楽しむ人が
水辺と親しむ素敵な公園ですね
比較的新しい植栽のようですが素晴らしい開花で
楽しませてくれます。
3時間ほどのパドリング練習は爽快でした。
カヤックを洗って、お疲れ様でした。
早春、水遊びはこれからですが良い漕ぎ練習でした。
また来よう(汗)
昨年突然として生産終了となったFeathercraft Kayak
Last shipmentとなったKurrent&kurrent2.0の進水式を
セタスK氏のホーム岩井海岸で迎えました。
なんと届いた我kurrent2.0の収納バッグはサンドベージュ色
これはAirlineシリーズ船体布で、少々びっくりでした。
セタスさんのK-lightもセットアップして
K-light(奥)Kurrent(中)そしてKurrent2.0と3艇揃いました。
K-lightは1995年20年程前とのこと、歴史的場面のようにも
感じます。
本当のセタス最後1艇となったkurrentにはダグ・シンプソン氏の
直筆サインが施されていました。
先月葉山にて進水式を終えたK氏もK1にてお立合いいただき
いよいよラストラウンチングを迎えます。
まずは最後から2艇目のオリーブカレント2.0にシャンパンにて
航海の無事を。
-後ろではK氏に見守っていただきました-
フェザークラフト最後の進水式を見るK氏の顔は
少し寂しそうに感じました
ご一緒したY氏のKurrentも無事に進水式を終えて
久しぶりの海へ・・・・・・
しかし、帰宅制限時間もあり1時間も漕がずに収納
して帰宅しました。
帰宅して、もう一度フレームをセットアップして
2と3番リブの若干の修正をしなければと思っています。
ずっと迷っていたKurrentでしたが、奇跡的に購入できた
ことをセタスさんに感謝です。
2017年明けましておめでとうございます。
本年初葉山(三浦)でございます。
公園駐車場は通年有料となりましたが初漕ぎパドラーで
賑わっています。
この日は
昨年12月に納艇となったお友達のFeathercraft K-1
の進水式に参列させて頂きました。
新しい-船体ロゴマーク-
カラーはブラックと渋いカラーです
加減でカーボンカラーにも似た感じですが
実際カーボンカラーと比べるとかなり「黒い」印象。
ラダー用コードもブラックとなり、私的にはドイツ潜水艦
Uボートをイメージしました。
生憎と自分のフェザークラフトと装備一式はハイエース
に積載したままビル駐車場で正月3が日は出庫できず
漕ぎでの参加が出来ませんでした(涙)
シャンパンで進水式セレモニー後
森戸神社まで御守りを頂きに皆さん初漕ぎ出艇。
私は
カーボンウイスパーのK氏のブラック・フレブル君と
浜からお見送りとなりました。
晴天の葉山海岸、海を眺め、潮風にあたるだけでも
心地よい日でした。
進水式おめでとうございました。
Everything that has a beginning must also have an end.
「事物、事象には、始まりがあれば終わりもある」。
そんな切なる言葉で40年の歴史を閉じようとするFeathercraft社。
寂しくもあるが、2010年頃から始めたパドリングライフ、
憧れとそして高嶺の花であったフェザークラフトのカヤックを
ここ数年の間、漕ぐことの出来た事に感謝する。
海漕ぎしていると、波を柔らかく、安定して乗り越してくれる
フェザークラフト社のカヤックフィーリングに魅了されている。
最近は仕事の多忙と家事の諸事にて漕ぎに行く機会を失って
はいるが、来年はゆっくりと我がフェザークラフトを漕ぎたいと
思っている。
~またいつの日か復活してほしいな~と願いながら~
先月のラストオーダーで成立しなかったKurrent2.0艇だったが
もしかしたら、オーダー受付がなるかも知れないと連絡があった。
再度「やっぱり.....でした」はあるかも知れないが、
淡い期待に胸を膨らませて待つことにした。



























