“たいした事じゃないさ そんなこと
うまく角を折れても 扉ばかりさ
本当はお前の顔が 眩しかったよ
戦いの顔をして 前を歩いてただけさ
お前のせいさ 振り向けないのは
長い嵐の夜が お前の胸の中にある
もしも涙で瞼閉じても
けれど空は 空は青
今でも不思議に夏が 終わらない
アクセルを踏み込めば あの日のままさ
お前の傷の深さを 知っていたよ
1/2の痛み 感じ合ってたつもりさ
確かめるより 解り合っていた
長い嵐の夜が お前の胸の中にある
もしも涙で地図が濡れても
けれど空は 空は青
残さずに残さずに
心のあるままに 向くままに
信じれば 信じれば いつもの空
手を振らずに別れた 想い出色した夢たち
もしも涙で色が消えても
けれど空は 空は青”
昨日、
ASKAが所属事務所を解消され
オフィシャルファンクラブが
8月で運営休止を発表されました。
先日書いた日記で、
“格子の向こうから見る青空”を
どんな気持ちで見ているのか…
想像していました。
ASKA ソロアルバム
SCENE Ⅱ
“けれど空は青”
いい詩だと思いませんか?
CDショップでは、
売っていないんですよ。
“CHAGE & ASKA”の名前も…
商品も全て、撤去されています。
店員さんに聞いたら、
“回収されました…。”
悲しいですね。
以前、
“自分で勝手に好きな歌ランキング”を書いていましたが、
また、CHAGE & ASKAの歌を書く事もあると思います。
20数年…FC会員でしたが、
言わせて下さい
ありがとうございました。
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