7・8月が怒涛の日々であっという間に終わってしまったので、夏を満喫できず残念でした。そしてシルバーウィーク終了。金さえあれば旅行したかったです(´・ω・`)

それとブログデザインを秋仕様にようやく変更。11月まではそのままでいい感じ&かわいいのがあってよかった(*^▽^*)


さて、そろそろフィギュアスケートのシーズンインが近づいてきて今から楽しみです。イコール年末が近いという事にもなるんですが…(・・;)今はスルーしときます。


余談。今月詰め込み過ぎて燃え尽きたので、来月通常に戻すのが今の目標です。ヘタレな体と心がメンドクサイ!!皆さんもご用心を…( ̄ー ̄)

それではまた。

久しぶりのブログ更新になりました(・・;)もう夏なので季節外れに
ならないようデザイン変更。新しいのがどんどん出てくるんで有難いです。
さて、今回は初挑戦!乙女系ドラマCDの感想を書いて行きたいと思います!通販サイトに
レビューをした事はあるのですが、ブログに買ったものの感想を書くのは
初めてでして。なるべく分かりやすくなるよう頑張ります(^∇^)

※なお、ブログタイトルとカテゴリにも書きましたが、乙女系CD感想記事は全年齢・R18共に【台詞含めネタバレ有】
ですのでご注意ください。

記念すべき最初のタイトルは<続・取愛兄弟vol.1>

「続」となっているので調べてみましたら、シリーズものなんですねぇ。通販サイトの
レビューでは第一作目の評価がべらぼうに高くてびっくりしましたΣ(゚д゚;)
コンセプトとしては【二人の兄弟が女の子(=聴き手)を好きになり、恋人になって欲しいと
告白されるCD】です。一度は憧れますよね(笑)
今回の兄弟は二人とも高校生。ヒロインさん(聴き手)も彼らと同じ学校に通っています。
以下、各人物詳細。

兄<東戸愁也:cv.立花慎之介>…高校3年生でとにかくマイペース。特別勉強をしなくても
好成績を維持できる天才タイプ。卒業後の進路についてはあまり関心がない。

弟<東戸夏樹:cv.寺島拓篤>…兄の一つ下の2年生で、成績はあまり良くないが誰とでも
打ち解けられるフレンドリータイプ。演劇部に所属。将来は役者になりたいと思っている。

大輔<cv.小田久史>…夏樹のクラスメイトで、同じ演劇部に所属。明るく元気なお調子者。

ヒロインさん:高校3年生。愁也のクラスメイトで、夏樹と同じ演劇部に所属。担当は脚本。

※ここからネタバレです。未試聴の方はご注意ください!













1.【September 25/演劇部最後の日(9月25日)】

季節は初秋の9月下旬。文化祭で演劇部の公演を終えた夏樹は、放課後ヒロインさんを
探していました。

夏樹:「あれ、先輩は……?―――いない…。もしかして、いつもの場所に…」

居場所に心当たりがあり、向かおうとした夏樹ですが、クラスメイトで同じ演劇部の友人、
大輔に捕まります。

大輔:「なーつきー!お疲れさーん!!かーっこよかったぜー!今日の主役サマ!」

夏樹:「お、おう…。大輔も、お疲れ。お前も良かったよ。馬の役」

大輔:「う…。それは言うなよ…。でも、今日の文化祭公演は成功だったなー!
先輩が書いた脚本も、すごいよかった。主人公も、お前にピッタリのハマリ役だったし」


夏樹:「あ、ああ…」

“先輩”の一言にドキッとする夏樹。一方大輔は、どことなく落ち着かず、上の空な彼の様子を
不思議に思ったのか「何そわそわしてんだ?」と尋ねます。

夏樹:「あ、いや、ちょっと、な。先輩探してて…」

その一言で全てを悟った大輔、「ついに告白か!?」と大声で言いかけます(笑)が、それ以上の大声で夏樹が言葉を遮り、なんとか阻止。
友人としてはいいヤツですが、口が滑りやすいのかな?(^_^;)この冒頭の二人のやり取りは、
高校生らしくて好きです。
悪い、と謝った後「ついに決めたんだな」と一言。彼は夏樹の恋愛事情をすべて知っていた様子。

夏樹:「ああ。今日、ちゃんと気持ち伝えようと思ってる」

大輔:「そっか。それなら頑張れ!!ダメだったら、慰めてやるからな!」

夏樹:「ぐっ…いらねーよ!じゃあ、行ってくる」

さりげなく励ます大輔と、その言葉を受け取ってヒロインさんへの元へ向かう夏樹。
いいコンビです(^∇^)
行き先は屋上。読み通り、彼女はそこにいました。

夏樹:「先輩!やっぱりここにいた!」

文系の部活は、文化祭が3年生引退の日。物思いにふけっていたヒロインさん、どうしてわかったのかと
驚きます。

夏樹:「ん?うん。どこにいるかは、すぐにわかったよ。
先輩、今日で演劇部引退じゃん?そういう時って、一番思い出の詰まってる場所に
行きたくなるんじゃないかなって思って。ほら、先輩、脚本のこと考える時は、よく屋上に来てただろ。
…あ!」


彼女が手にした本に気付き、更に会話が弾みます。

夏樹:「先輩が持ってる本、前に、演劇部の芝居に使った話だよな?オレこれすげー好きなんだー!
ちょっと貸して!」


嬉々として手に取った夏樹でしたが…並んだ沢山の文字にテンションが急降下(笑)

夏樹:「わー…。あー…。字がたくさん…。オレ、台本と漫画以外は本読むの苦手なんだ…。
ありがとう先輩」


さっと返すと、同じ本好きの兄の事を話し始めます。すると、ヒロインさんは夏樹に
兄弟がいる事を知らなかった様子。

夏樹:「あれ、言ってなかったっけ。兄貴がいるんだ。
…そう、『東戸愁也』って、先輩のクラスにいるでしょ?…って、なんでオレ、兄貴の話してんだ」


話が脱線しかけている事に気付き、ハッとして小さくつぶやきます。本来の目的を思い出し、
意を決して切り出しました。

夏樹:「あー、オレ、先輩に言いたい事があって、ここに来たんだ」

何?と不思議そうな顔をした彼女に向かって、叫ぶように伝えます。

夏樹:「先輩、演劇部の活動、お疲れ様でした!それと……今日は、ごめん!!…オレ、演技で
ミスしただろ。今日は、先輩にとって、最後の公演だったから、今までで一番いい演技を
するんだって、超気合入れてたんだ。…それなのに、失敗して……」


落ち込む姿に、ヒロインさんは責める事無く優しく温かい言葉をかけます。それに励まされた夏樹。
想いを伝えようと再び口を開きました。

夏樹:「あ、ありがとう…。慰めてくれて…。先輩は優しいね。そんな先輩だから、オレ――――」

あともう一息、と思った次の瞬間。
不審な物音が響き、それに驚いた夏樹は思わず叫びました。
そして、音のした場所へ恐る恐る近づきます。この時の声が頼りなげで可愛いです(^∇^)

夏樹:「あのー…誰か、いるんですかー…って兄貴!?

なんと、そこにいたのは夏樹の兄、愁也。

愁也:「…ん…?夏樹…。と…」

ぼんやりしながらも、弟と一緒にいたヒロインさんに気づいて声をかけます。

愁也:「おまえは確か…同じクラスの…」

のんびりしている愁也の様子に、肝心な事を伝えられなかった夏樹は、ほっとするやら情けないやら。「どうしてこんな所にいるんだよ!」と思わず兄に詰め寄るも、答えは「どうしてって…ここ、昼寝するのに丁度いいから」という、これまたのんびりとした答え。
これ以上何を言っても無駄だと悟ったのか、ヒロインさんに兄を紹介します。
ヒロインさんが改めて「よろしく」というと、愁也も同じように返したのですが…その後に続いた言葉は、
夏樹にとって衝撃の事実でした。

愁也:「…そういえば…初めてだな…俺達が話すのは」

夏樹:「初めてぇ!!?もう9月だぞ!?

なんと、愁也は同じクラスになってから、半年以上もヒロインさんとまともに会話をした事がなかったようなのです(^▽^;)更に、彼らの関係性等も全く知らなかった様子。

愁也:「お前達は…何で、一緒にいるんだ?…知り合いなのか?」

夏樹:「部活が一緒なんだよ!演劇部!!…はぁ。先輩帰ろ、ここにいると疲れる」

のんびりした愁也の声と、余りにも周囲に関心がなく、知らなさすぎる兄に呆れと怒りを滲ませた夏樹の声が対照的で面白いです(笑)

愁也:「おい、夏樹。…ん?」

が、気にする事はなく(笑)呼び止めようとしたその時、ヒロインさんが持っていた本に目が留まったのか「なあ、おまえが持ってる本、ちょっと貸してくれないか」と言い出します。
いいよ、と差し出した彼女に礼を言い、ページを繰って行くと…覚えのある本だったらしく、とつとつと話し出しました。

愁也:「…そうだ…これだ。――――この本を題材にした演劇、俺、見た。確か…去年の、文化祭」

この言葉は夏樹にとって意外だったようで…。普段何かに関心を持つという事が少ない兄が、と思ったのか「なんだ、兄貴、あの劇観てたのかよ。その劇の脚本書いたの、先輩だ」と教えます。愁也は
「そう…なのか?」
と答えた後、その時の事を思い出したのか「あの劇面白かった」と少し柔らかい声で
続けました。この時の穏やかなトーンが好きです。
そして、内容まで覚えていた事に驚くばかりの弟をよそに、彼はヒロインさんが執筆した脚本に
興味が湧いたようで「なあ。おまえが今まで書いた脚本、今度読ませてくれないか」と頼みます。快諾した彼女にお礼を言いかけた所で、夏樹が慌てて間に入りました。

夏樹:「あ、い、いいよ先輩!兄貴には、オレの台本を渡しとくから!!

その剣幕に驚いた二人。

愁也「それでも構わないが…。どうした夏樹。急に慌てて」

夏樹の方は、これ以上意中の人と兄を一緒にいさせたくないと必死です。

夏樹「あーー、そそそそれよりさ、そろそろ帰ろうぜ!ああー先輩!もう暗いし、オレ、家まで送って行くよ!」

愁也にそのつもりがなくても、夏樹の方は恐らくこの時から(ライバル出現なんて冗談じゃない!!)と、兄に対して危機感を持ったのではないかと思います。そしてそれは的中するというね(笑)
が、愁也はそんな気持ちを知る由もなく(^▽^;)「俺は、もう少し学校にいる。ああ…この本、借りてもいいか」とヒロインさんに尋ね、OKをもらうとふっと笑みを零して「ありがとう。読み終わったら返す。じゃあな」とその場を去って行きました。
ヒロインさんと愁也のファーストコンタクトは、お互い良かったと思います。そして初対面の割に、彼が彼女に対して微笑んでいるのが印象的でした。ふたりの関わりは、ここから始まるんだなと思わせるいい場面でした。
そして、そんな愁也を見送る夏樹の声が疲れ切っているのが面白かったです(笑)

夏樹「……ああ…ホント…兄貴ってマイペース…」

今までずっとこんな感じで、振り回されていたんだろうなあ(^_^;)
でも、すぐに気を取り直して「それじゃあ、オレ達も帰りますか!」と明るくなるのがいいですね。でも、
ヒロインさんは夏樹の言いかけた言葉が気になっているようで、彼に尋ねます。
が、夏樹は聞かれるまで忘れていたらしく、慌てて「さっきの話?…あ!!それは…そ、のー…先輩
お疲れ様、引退しても、よろしくって言いたかったんだ………ははは…」
とごまかしてしまいます。まあ、言えませんよね(^▽^;)ヒロインさんは腑に落ちないようですが「ほら先輩、いいから、さっさと帰るぞ!
オレが責任持って、先輩を送り届けるからさ!」
と言われてはそれ以上訊ける訳もなく、彼と帰路についたのでした。
(2)に続きます。読んで下さり、ありがとうございました!
あと2か月になりましたね。早いものです。色々ありますが、まあ前進しているので

昨年より成長したかなと思ってますニコニコ

気を抜かずに年末まで頑張ります!

それではまた。
近頃「朝晩寒くて昼暑い」という日が続いていますね。じりじりと

うなじが焼けるよう。あっちぃです。

ちゃんと「秋」になってから「冬」になってもらいたいものですが…

どうなるやら。体調管理に十分気をつけましょう。

ではまた。
ようやく休みですよ!イエーイ!

酷使した右手手のひらと指を存分に休ませます。つりそうになったよww

そんな日々ですが、元気をくれる曲をひとつ!

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元気が出ます。ちょっとへこんだなー、という時にぜひ!おすすめ。

ではまた!