こんにちはひまわり

そういえば今日のティータイムは自作のオレンジゼリーを食べましたオレンジ(もう夜だけど)

皆さんはどう過ごされましたか?

 

今回は留学先大学を決めてからの準備についてお話しします!

 

大学を決めたらあとやらなくてはいけないことはエージェントや大学への書類提出やパッキングなどメモ

 

だがしかし。

当の私は出願のために最初に出さなければならない書類の締め切り日を勘違いし、危うく留学できなくなるところでしたガーン

 

本当に、留学の準備は余裕すぎるほど余裕を持ってやるべきです。

お金もかかってるし何より自分の夢を自分の小さなミスひとつで失いたくないですよね。

 

何でも後回しにしてしまう私の悪いところがしっかり露呈した場面でした…

 

紙の書類はスキャンをしてPDF化し、エージェント専用のポータルサイトにアップロードするものが大半でした。

 

「スキャンとは?PDF化ってどうするの??」と思ったそこのあなた、

安心してください。私も全く同じ状況でしたもやもや

 

スキャンするためのアプリやAcrobat Readerなんてものを初めてインストールしたりして、頭の中はてんやわんやでしたゲッソリ

 

提出したのはBank StatementやImmigration Documentや(日本の)University Transcriptなど。

経済状況・健康状態・学業レベルなど、本人に関する基本情報ですね目

 

そういえばビザの取得も大変だったなあ…

 

ビザを取得するにはまず申請書類を用意し、日本の各国領事館で面接を受けます。

 

私が受けに行った日は平日なのにかなり混んでましたハッ

荷物検査を受けた後面接の順番が来るまで待つんですが、人がいっぱいいると建物外にまで列ができていて、しかもあいにくその日は雨というガーン

 

面接自体は体感30秒くらいで終わり、内容は滞在地や留学の目的などを英語で答えるとっても簡単なものです!

直前オリエンテーションでも言われましたが、留学期間が終わったら帰国するかどうかという質問があるので、ちゃんと帰国する意思があることを伝えなければなりません注意

 

面接官は「留学期間が終了してもアメリカに住み着こうとしているのではないか」ということを見極めたいからです。

もし変に「何日間滞在します~」とか答えてしまったらビザ発行を拒否されてしまうのでお気を付けて…

 

ちなみに私の面接官は外国人の方でしたが、最後の質問の意味が分からなかったせいで聞き返してしまい悔しい思いをしました笑い泣き

イメトレもちゃんとしたし少し完璧主義な面もある分悲しかったですね… 

面接後も本当にビザが取得できるのか不安でしたが、無事発行されました照れ 焦ったあ~!

 

パッキングについては、長期ならスーツケースは80Lくらいの大容量の物をひとつは持つことになると思いますが、

とにかく声を大にして言いたいのは必要最低限の量で行きなさい。これです。

 

私はかなり心配性なので、温暖なカリフォルニアでもコート1着・パーカーを3着も持っていきましたセーター

結局コートはニューヨークへ旅行した時しか使いませんでしたし、パーカーも何着か捨てて返ってきました笑

 

実際留学先でも大体のアイテムは買えるので問題ありませんOK

日本から荷物を送ってもらうのも少なめにした方が良いです。

帰国するときの自分が痛い目を見ますチーン(経験談)

 

出発するまでの間で特に大変だと感じた事はこんな感じです!

ちょうど一年前の出来事なので記憶があいまいなものもありますが…

 

留学だけに止まらず、何事も余裕を持って動くことが大事ですね!

それではまた次回クローバー

 

こんにちは!

今日も信じられないくらい暑いですねアセアセ

 

一年を通して過ごしやすかったカリフォルニアの気候が恋しくなります…

でもついにあちらも気温が30度を超えたみたいですガーン

この異常気象と地球温暖化について、ひとりひとりがしっかりと対策を考えていかなければなりませんね。

 

今回は私の留学準備についてお話していきます!

 

留学の準備は留学について自分で資料を集め始めたりすることから考えると、基本的に出発の1年以上前から始めなければならなくなります上差し

 

サポートしてくれるエージェンがいたとしても実際に留学するのは自分なので、出発までは全て自分で責任を持ってやらなければいけないんです。

 

私はもともとオーストラリアに行きたいと思っていたんですが、エージェントさんとお話をしている中でアメリカの大学を選ぶことにしましたアメリカ

 

理由としては3つあって、

 

①選べる大学の数が多い

②大学の条件であるTOEFLの合格点が比較的低い

③費用も比較的安い

 

②と③に関しては決してアメリカの留学が簡単だと言う訳ではありません!

他国と比べてそう感じた、という完全に私の個人的な印象です。

 

①に関しては圧倒的に大学数が違ったんですよね…

数が多い方が自分の希望(学部や立地など)ともマッチしやすいなと思ったんですニコ

 

②は行く前に希望する大学の条件となるTOEFLのスコアを超えていなければならず、オーストラリアの方はレベルが高くて残りの準備期間を考えると厳しいなと判断しました。

 

もちろん行きたいなら挑戦することも大事だと思いますが、そこまで国にこだわりがなかったんだなと気づけたし、良い意味で諦めてアメリカという他の選択肢に目を向けましたひらめき電球

 

③はやっぱり長期ということで費用はかなり気になりましたアセアセ

 

私が気になっていたアメリカの大学を見ていた時、エージェントさんの「この大学は他と比べると費用は低いですね」という一言で大学を

決めました(単純笑)

 

こうしてカリフォルニアの大学に行くことを決めましたが、日本人が慣れ親しんでいるアメリカンイングリッシュを伸ばせる、カリフォルニアの気候が温暖で過ごしやすいというのも最終的な理由になりましたね合格

 

TOEFLのスコアもクリアして、あとは書類提出やパッキングをするだけ!チュー

 

と軽く考えていましたがそこからがさらに大変でした…叫び

 

初めてこんなに長文書きました!笑

続きはまた次回バイバイ

 

早速2件目書いちゃお!チョキ

 

実際の思い出を書いていく前に、私が留学をしようと思ったきっかけをお話ししようかと。

 

実は留学をしようと決めていたのはかなり前からで。

中学生になったばかりくらいの頃には「大学生になったら絶対留学しよう!」と心に決めていたんです目

 

幼稚園の年長さんの時から公文で国語・算数・英語の3教科を習い始めたんですが、その中でも英語が一番好きで成績もずば抜けて良く、自然と英語をコミュニケーションツールとして使うことや海外生活への興味が大きくなっていました地球

 

「海外に住みたい!」「この身で異国の文化を体験したい!」の気持ちが強くなって、留学することが自分の夢になりました流れ星

 

中学高校は所属していた吹奏楽部の活動が楽しすぎてそっちに集中したいと思っていたし、当時の私は「大学生になったら校則も無くなって自由にやりたいことが何でもできるんだ!」と信じて疑いませんでした笑

 

実際大学生になって授業・バイト・サークルなど生活のほとんどを自由に選択できるようになりましたが、いざ留学の準備をしようとなるとまあこれが想像以上に大変で…えーん

 

長くなるのでこれに関してはまた次のブログで!バイバイ