pomeraは、昨年一躍ヒット商品になった、メモ機能のみに特化した折りたたみキーボード付きの携帯端末です。

小ささと2秒という起動の速さ、手軽さで会議や、セミナーなどの議事録メモに重宝しました。
ただ、最近はタブレット一色になってきましたね。しかし、pomeraは考え方によってまだまだ色あせない使える道具です

そのポイントは、
キーボードによるタッチ:
小さすぎない折り畳み式キーボードによって、ハードなタイピングも問題なしです。
タブレットのタッチによるキーボードでは早く大量の文字を打つのは至難の業では。
セキュリティ:
pomeraはメモ以外の機能は削ぎ落としています。このため、タブレットのような多機能ではありません。今では当たり前のWifi(無線)LANのネットワークにも接続できません。
ダメじゃんと思う人も多いかと思いますが、ここは逆手にとってメリットにします。ネットワークに接続できない=会社のネットワークに入れないので、セキュリティ・会社就業規則上持ち込みできなかった個人パソコン等、個人情報に過敏に反応している会社では持ち込みできる場合があります。
もちろん、会社にはよりますが、私の会社では持ち込み問題なしです。会社では一人一人にノートパソコンがないので会議などでメモを取るには共有パソコンを借りなければなりません。
これが面倒でどうしようもなかったところに、pomeraが発売されたので私のニーズにジャストフィットでした。と、私と同じようなニーズの人が多いかわかりませんが。
会社のセキュリティに触れない自由に扱えるデジタルグッズということです。
※もちろん、会社ごとルールは異なります。
とはいえ、pomeraも2万くらいはしたので安くはありませんが。
タブレット購入予定で、使い方にメモがある場合は参考にしてはいかがでしょうか。
壊れたpomera修理に出すか
いくらするんだろう
end.
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