私の大切な初恋
私の大切なあなたとの時間
あなたと過ごした6年という時間の長さ
2人が一緒に生きていけた場所はたった1つしかなかったなんて。
また、当たり前のようにあなたを近くに感じれると思ったのに
任務完了と共に去らざるを得なかった あの場所。
日本に帰国した翌朝
いつもと違う光景
いつもと違う場所
いつもと違う匂い
いつもと違う人たちに
戸惑いが隠せなかった。。。
戻りたくても戻れない世界。
もう一度会いたくても、もう会えない人たち。。。
私は・・・・・
なんて遠くに来てしまったんだろう。。。。
その真実を突き付けられたとき
涙が止まらなかった。。。
2人の過ごした6年は夢だったのか。
今、私が涙をしながら見て、感じる
目の前の今までとは全く違う真実こそが
現実なのか。。。
本当に訳が分からなくなってしまった。。。
数か月間、
夢と現実の区別がつけられないほどになってしまった。
もう、ここへ戻れなくなってもいい。。。
会いたい・・・・
お願い。。。。
夢でもいいから、私を夢の世界へ戻してほしい。。。
そんなことを心の中で叫び
夜、寝る前は必ず
あなたを想い
また、夢で会えるよう。。。。強く願った。。