がんばれ‼️香港 Yakult Swallows 2015-16

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1年生から4年生で構成された硬式少年野球チームみんなで香港Yakult Swallowsを応援しよう!!!

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チャレンジカップ第3戦 HMT- Perth in Samurai Black vs Dodgers野球


チャレンジカップ最終戦!!3位決定戦ですメラメラ


結果は・・・Winクラッカークラッカークラッカー ヾ(@°▽°@)ノ






 1回表、侍Blackは先頭の細野修平君が出塁しニ盗、三盗を決め、2番長谷川稜佑君の内野ゴロの間に生還、1点を先制。






1回裏、侍Blackの先発塩沢樹君がDodgersの先頭打者に安打と盗塁、失策などで1点を許し、更に危機が続くが、左翼手藤森遼君と遊撃手細野君の好連携、好送球により本塁で走者を刺し1対1の同点で初回を終了。
イツキ


ふリョウ


 2回表、侍Blackの8番長谷川啓泰君が内野安打で出塁するも、石本凌太郎君ら後続が相手投手の緩急ある投球に打ち取られ無得点。



2回表、制球の定まらない塩沢君からDodgers打線が死球と四球を選び好機を広げるも、代わった細野君が三振に打ち取り危機を凌ぐ。
イツキ
シュウヘイ

 3回表、下位打線から上位打線に繋がる侍Blackは、塩沢美月さんら三者連続三振に打ち取られ無得点。

3回裏、Dodgersも打線が沈黙、無得点。1対1の同点が続く。

 4回表、侍Blackは3番矢部泰雅君が出塁すると、続く4番笹川陵君の左中間を破る二塁打や光田昌史君の中堅前安打などで一挙5点を奪い6対1.

タイガ


エイスケ

4回裏、細野君はDodgers打線から2三振を奪い無得点に抑える。

さリョウ

 5回表、侍Blackは先頭の藤森君が安打を放ち出塁、続く横山竜ノ介君の二塁打で本塁生還、1点を追加、7対1に。




5回裏、Dodgersは二死から四球で走者をだすも後続が三振に倒れ無得点。最終回へ。

 6回表、追加点の欲しい侍Blackは走者を出すも無得点。
ミーちゃん

6回裏、代わった谷口瑛亮君は先頭を三振に抑えるも、制球が定まらず連続四球と死球で満塁、更に走者一掃の適時二塁打で3点を取られ、代わった矢部君も1点献上し2点差となるも、最後の打者を見事に三振に抑え試合終了。7対5で侍BlackがDodgersを破りチャレンジカップ3位となった。





2016侍Black谷口監督より


<大会評>
この大会はトーナメント戦で2016年4月2日、3日、9日の3日間の大会です。侍Blackは、くじ引きの結果、各日1試合、最大3試合を戦う予定でしたが、1回戦で負けてしまうと2日目、3日目は無いという、全ての試合が大切な試合として望みました。一方で、Challenge Cupの大会目標であるOpportunities, Fun, Developmentを意識して子供たちに野球を好きになって貰う事を第一に、これまでマイナーで頑張ってきてくれた新5年生には、下級生のサポートを一番としてもらう事をお願いさせて頂きました。
第一戦、侍Blackは4月2日に一回戦Rocks Aと対戦。初回にフォアボールから5点を獲得し勢いに乗りました。その後は、大量リードにも支えられ、沢山の子供たちに投手として経験して貰い、多少点を取られるも、侍Blackも追加点を獲得し12-4の大差で勝利することが出来ました。
第二戦(準決勝)は侍Blueとの戦いです。日本人チーム同士の戦いとなり、性格も全て理解している子供たちとの対戦です。勝てば決勝、負ければ3位決定戦という大切な戦いですが、初回に2点を失ってしまいました。その後、お互いにランナーを3塁まで送るなど緊迫したゲームが続きましたが、3-2で負けてしまいました。一進一退の攻防戦を繰り広げるマイナー戦とは思えないような緊迫した好ゲームでした。
第三戦の三位決定戦はDodgers戦です。勝てばメダルが貰えます。序盤は1-1の同点のままランナーの出塁は許すも後続を内野ゴロや三振で打ち取り追加点を与えませんでした。一方、攻撃は上位打線二順目の4回に5点を獲得し試合を決め7-5で勝利しました。


<個人評(最終戦の打順で記載します)>

<シュウヘイ>
最終戦、ピッチャーとして3回と1/3全55球投げて6奪三振を含む無失点に抑えてくれました。守備でも安定した守りを見せ内野ゴロ、フライを捕球しアウトを稼いでくれました。2016年シーズンからは最上位学年としてチームの中核として活躍を願っています。


<リョウスケ>
第一戦の3打数3安打は見事でした。全て外野に綺麗に飛んだけど、特に最初のレフト前ヒットは初回の5点目を計上してくれました。また、二戦目のBlue戦でも2打席とも出塁したね。守備でも最終回に内野ゴロをアウトにしてくれ、勝利に大きく貢献してくれました。

<タイガ>
最終戦では、3打数3安打で得点にも絡み3位獲得に大きく貢献してくれました。また、最後の投球もしっかりと三振を取りチームに勝利を導いてくれました。2016年は次の舞台で更なる成長を楽しみにしています。


<笹川リョウ>
初戦では大きなセンターオーバーのタイムリーヒット、最終戦でも得点に絡み勝利に貢献してくれた、頼れる4番バッターでした。また、最終戦センターから、とても大きな声でチーム全体を活気付けてくれたね。2016年も活躍を期待しています。

<イツキ>
今回、キャプテンとして攻守共更には一番声も出して大活躍をしてくれました。特にBlue戦での攻撃に火を点けた一塁線への大きな3ベースヒットは素晴らしかったです。今後も良いムードメーカーとして頑張ってください。


<マサフミ>
最終戦の2打席目は見事な右中間へのヒットでしたね。良く飛ばし勝利に貢献してくれました。またサードを守ってくれていたときも、難しいサードゴロを二つもアウトを取り、潜在力の高さを見せてくれました。

<エイスケ>
鉄壁のファーストとして、三試合一つもエラーせず内野ゴロでアウトを稼ぐチームの勝利に貢献してくれました。


<ケイタ>
一番の見せ場はBlue戦の三塁線ギリギリのとても難しい外野フライを取ったところだったね。大量失点につながるかもしれない、難しい場面で良く捕球してくれました。また、最終戦は内野安打と5点目を決めるライト前ヒットと2安打でチームの勝利に貢献してくれましたね。


<藤森リョウ>
最終戦では、内野安打で出塁し、5回唯一の追加点としてホームに生還。勝利に向けた試合の流れを作ってくれました。また、守備では固い内野守備にも関わらず毎回キチンとカバーし、最終回にはこぼれ玉を拾って追加点を許すのを止めてくれました。

<リョウタロウ>
初戦ではライト前ヒットからスチールを繰り返して生還。4回唯一の追加点に貢献してくれました。また、守備ではピッチャーから色々なポジションを守りチームの勝利と後輩の育成チャレンジに貢献してくれました。


<リュウノスケ>
初戦の2安打は綺麗なバッティングでした。また初ホームランおめでとう。フェンスを越す力は十分に付いているので、メジャーでもガンガン打ちまくろう。最終戦では積極的に大きな声を出してくれたね。とても頼もしい援護でした。

<ミズキ>
いつも笑顔でチームの雰囲気を和やかにしてくれてありがとう。最後のファーストゴロは惜しかったね。守備でもファーストのカバーに忘れずに入ってくれていました。また、ベンチでもキャッチャーが準備できていないときに、レガースなどの装着を手伝ってくれていたね。