
Samurai Reds
の二回戦の相手は Samurai Blues
。12人のレッド侍、いざ出陣~~

Samurai Reds vs Samurai Blues
侍同士の戦いとなったこの一戦。レッド侍達は相手チームピッチャーの繰り出す緩急あり、高低ありの
巧みなピッチングに果敢に挑みました。
上へ下へと懸命にバットを合わせるとうま。
速球にひるむ事なく立ち向かうしゅう。
こうきは最後までボールから目をはなさないぞ!
球を捕らえた侍達。
しょうた、行け~~~
ひなた、がんばれ~~~

何とか先取点を!の必死の思いで出塁を果たす侍達。
やったね、せな
かいの打球、遠くまで飛んでけ~~~
二試合連続デッドボール

そらは負けません

そしてついに一点を先取

しょうまが二塁打で出塁
続くたいちが同じく二塁打で、、、
しょうまを還して先制点
安打まであと一歩の打球で皆を沸かせます


へいちゃん、おしかったけど、いいあたりだった


たくま、もりあげたね~~


我らSamurai Redsの投手陣も頑張りました。
今日も先発。1・2回を投げ、4奪三振の力投を見せたかい。
二番手とうまは3回を三者凡退に!
満塁のピンチを背負うも難なく無失点に抑えたせな。
同点に追いつかれた最終回。苦しい展開をモノともしないしょうま。5・6回を投げ、5奪三振。
規定を超えての延長7回。締めはそら。落ち着いたピッチングで二奪三振と頑張りました。

その投手陣を堅い守りで支えたプレーの数々。まずは、内野陣。




3盗阻止


続いて外野も、、、、。
痛烈な当たりをしょうたが捕って、すかさず一塁しゅうへ!
アウト!!
大きな声でピッチャーを支え、チームを支えました。









延長7回を終えても、
1-1
で勝負がつかないこの試合。時間の関係もあって、これ以上の延長戦は出来ない、、、、。
そこでお奉行様の下した解決法は、、、、、なんと、ジャンケン




両チーム共、最終回に出場していた9人が並び、香港リトルリーグ審判荻生さんのかけ声に合わせて、
さいしょはグ~!じゃんけんポンッ
これまた、最後まで接戦でしたが、5-4でSamurai Bluesが勝ち、
我らReds侍達は無念の涙を流す事になったのでした。
じゃんけんに負けたのが悔しいのか、じゃんけんで勝負をつけさせられたのが悔しかったか

宮澤監督より
Samurai Reds2012 初戦の相手Korean Angelsを12-0で破り1回線を 危なげなく突破しました。
2回戦はSamurai Bluesとの戦い。
大会前の練習試合では、2連敗を喫し最弱チーム???とも周囲では囁かれていましたが、
このメンバーで最弱のはずが無い!!と選手達が思いっきり力を発揮できるようにと
それだけを考えていました。
試合は予想以上にもつれ、最後はじゃんけんで決着をつけなくてはならいほど素晴らしい試合でした。
最後の結果については納得が行かず悔しさのあまり泣き出す選手もいましたが、
白黒付けなくてはならない ルールでもあったので仕方ありませんでした。
私も監督を勤めさせて頂きましたが、子供達の野球に対する気持ちが充分に伝わってきた試合でもありました。
春から合同練習で毎週一緒に野球をし、9月のチーム分けでそれぞれのチームに所属して、
最後の大会で再び一緒に野球が出来る喜びを感じてもらえたかなと思っています。
この大会を境に新5年生はメジャーへ昇格してしまい、Reds全員が同じチームで試合をする事はありませんが、
それぞれ新しいステージへの第一歩を踏み出して行って欲しいと思います。
これから野球を続ける人、途中で辞めたくなってしまう人もいると思いますが、
野球が嫌いになったら私の所に来てください。 野球が好きになれる方法を一緒に見つけてあげますし、
野球ってこんなに素晴らしいスポーツなんだと言う事を教えてあげます。
これからもみんなの成長を見続けて行きたいと思っている ので、これからもよろしく!!
あと、勉強もしろよ!!
ご父兄の皆さま
短い間でしたが本当にありがとうございました。
Samurai Redsで経験した事を今後に生かしてくれたらと思っております。
結果は惜しくも負けてしまいましたが、子供達は素晴らしい試合を見せてくれましたね。
子供達には感謝感謝です。
來シーズンも引き続き、香港の地で子供達と一緒に勉強して行きたいと思っておりますので、
今後とも宜しくお願い致します。
Samurai reds 宮澤
最後はレッド侍達の素敵な笑顔と共に、、、、これにて、ごめん!!


