VS Martins
この日を迎えるために
みんな力いっぱい
半年間のリーグ戦
を戦ってきました![]()
悔いのないよう思いっきり戦ってきてね~![]()
試合の様子はSW勝利の女神
チーフスコアラー早川Mの選評です
マイナーリーグ優勝決定戦
Martins 対 Swallows
Perthグラウンド 12:46試合開始
1st,2ndシーズンを勝ち進み、いよいよチャンピオンシップ優勝決定戦。
Martins対Swallowsの試合がPerthで行われた。
先攻のSwallowsは、先頭バッター龍孝冶君の3塁打を皮切りに、石田新之介君の3塁打、山徳龍君・早川龍斗君・清家遼太郎君・瀧澤統真君の安打で幸先よく、6点の大量得点。
頼りになる一番バッターMOTO
その裏、Martinsに対するSwallowsの布陣は、ピッチャー石田君、キャッチャー龍孝治君、1st小野君、2nd山徳君、3rd龍孝昇君、ショート畑中駿之介君、レフト瀧澤君、センター早川君、ライト清家遼太郎君で臨んだ。
控えには清家新之助君、怪我で無念の欠場となってしまった主将石井新君が見守る中、Martinsの1・2番打者を打たせて取るピッチングで2アウトに、3番打者の当たりはレフト瀧澤君の好守に助けられ、初回を5球で片付けた。
ベンチだって燃えてます!!
みんなをしっかり見守るキャプテンARATA
2回表Swallowsは、小野君の2塁打、石田君の本日2本目の3塁打で1点を追加。
エースは打ってもスゴイんです!(^^)!
2回裏Martinsのクリーンナップを2者連続三振にとった後、サードへの打球を龍孝昇君がさばいて、この回も無得点に抑えた。
サードの守備も落ち着いてこなしますTAKA
3回表Martins2人目投手のキレのあるピッチングに2アウトを取られた後、清家遼太郎君が低めの球を上手にライトまで運び出塁したが後続が打ち取られ残塁となった。
難しい球も上手く合わせてRYOTARO
3回裏ピッチャーのコントロールに乱れが出て四死球を与え、Martinsに得点を許してしまう。
SW練習生のSHOGOも応援に駆けつけてくれました
Buffaloesの選手たちも試合を見守ってくれました
AngelsもSWの応援に?!
4回表Swallows瀧澤君の打球は1塁線を抜きライトまで届き出塁、その後2アウトから小野君が今期Swallows初となる本塁打を放ち2点を追加、続く石田君も二塁打を打つが後続が続かず残塁。
ライト前ヒット(*^^)vTOHMA
当たった瞬間(@^^)/~~~HR
やったね!!TAISHI
4回裏Martinsの攻撃は、1stフライを山徳君が捕らえ1アウト。
その後も3回から登板の小野君が好投し無得点に抑えた。
ピッチングだってバッチリTAISHI
5回表Swallowsは相手ピッチャーの好投に抑えられ3者凡退。
5回裏このまま逃げ切りたいSwallowsだが、最初のバッターを三振にとるも、2塁打を含むMartinsの攻撃で2点を返される。
外野の守備も上手くなったねSHIN
6回表Swallowsは畑中君が4球を選び出塁、駿足を活かし小野君のヒットの間に生還一点を追加。
6回裏Martins最後の粘りを見せ、ヒットと2塁打、4球をからめて3点を追加、Swallows小野君は73球まで力投を続けたが球数制限で2アウトを取ったところで交代、3番手投手早川君がMartinsの主砲を三振にしとめゲームセット。
苦しい場面で三振!!さすがRYUTO
Swallowsが2010-2011シーズンの優勝を飾った。
これで今シーズン、ジュニア・メジャーマイナーともに日本人チームの優勝が決まった。



















