週明け月曜日の東証は大荒れか?

 

ビックリするニュースが週末に届きましたね

 

 

 

 

ひとつは

 

イランとイスラエル+米国の衝突

 

 

もうひとつは

 

英国の不動産担保融資会社 Market Financial Solutions;MFSの破綻

 

 

 

 

 

どちらの事象も世界的に

 

信用不安をあおる流れになるでしょうね

 

 

 

 

 

 

金曜日に

 

いくつかの地銀銘柄をある程度利確していたのが

 

不幸中の幸いでしょうか

 

 

 

ただ、含み益は大幅に減るだろうなと

 

想像しています

 

 

 

 

 

 

(私の保有銘柄については些事ですが)

 

いずれの問題も長引けば

 

景気は冷え込む反面

 

インフレは加速することでしょう

 

 

 

 

 

 

 

特に、イランとイスラエル+米国の衝突では

 

現高市政権は

 

エネルギー問題と国防について

 

米国トランプ政権と

 

渡り合っていかなければならない

 

非常に難しい立場に立っています

 

 

 

 

 

 

強いリーダー

 

そして

 

支持率の高い政権で

 

本当に良かったと思います

 

 

 

 

 

 

かじ取りを誤れば

 

1970年代のオイルショック並みの

 

混乱が起こる可能性もゼロではない

 

と想像しますし

 

なにより

 

国防の基本的な体制すら

 

大幅な変換を迫られかねません

 

 

 

 

 

 

過度に心配しても

 

致し方ないですが

 

備えはしておこうと思います

 

(投資は自己責任、自己判断でお願いします)