3月某日
会社の役員から応接室に呼ばれた。
「HK君、4月から北海道に行ってくれ」
HK真面目な話編だよ(^O^)/
HK「すみません、それは受けかねます」
…Σ(゚д゚lll)
あの想定外といった役員の反応は印象的だった(_ _).。o○
何事もあらゆるパターンを考え、想定外を減らしていく。
ナンパだけではなく、至って当然の思考。
それができていなかったのだろう。
僕は元々、東京を離れるつもりは1ミリもない。
日本の流行・情報の最先端は間違いなく東京である中、地元でもない地方に行く理由が一つも見つからないからだ。
僕は自分の中に美学と言うか、強い軸を持っている。
上昇志向、常にチャレンジしていく厳しい環境を求める。
これは仕事だけでなく、女の子に対する追求心にも繋がっている。
裏返しで、目標を達成した途端に飽きがやって来る。
そもそも、プロってなんだろう(・・?)
イチローが言っていた。
「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残すこと」
仕事に置き換えれば、
取引先を圧倒し、職場の連中を圧倒し、圧倒的な数字を残すこと
だろう。
ナンパに置き換えれば、
女の子を圧倒し、同志を圧倒し、圧倒的な数字を残すこと
だろう。
ナンパに関しては、まだまだ女の子を圧倒できていないから、もっと鍛錬が必要だと思う。
ただ、仕事に関しては、今の環境においてクリアしてしまっている。
つまり、満足感を得られなくなっている。
次のステップに移行するタイミングなのだろう(T . T)
…
…
…
過去のHKを捨てる
更なる高みを目指して(^O^)/
もっとスト高を落とす為に
もっとスト高な自分になる為に
若い時に手にすることで価値が高まるものがある。
20代でタワーマンション
20代でBMW
これらは達成した。
あとは、20代で1000万プレーヤーを達成したい。
HKは家業の社長業をします*\(^o^)/*
ここ最近は可愛い子に出会っても心が動かなくなってきて、もっと違う世界を見たいと思っていた。
高校球児の時、甲子園常連校の門を叩き、選手のレベルの違いに、とてつもないインパクトとギャップを感じたあの時のような感覚を求めていた。
6月からは全力で新しい仕事に取組み、次のステージに移ります

