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看護学校ガイド

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看護学校の入試は大きく分けて2パターンあります。

通常の看護学校へ入学するタイプの物と、
准看護師を持っている方が更に上の正看護師を目指すタイプの物です。

通常のタイプは大学が全国で約100校、
短期大学が約50校、専門学校が約500校あります。

次に、正看護師を目指す学校は短大が約10校、
専門学校が約350校、准看護婦養成所が約400校あるのです。


<看護学校の入試科目>

●国語●

現代文、評論等の試験があります。

●英語●

一般的な学校で習う英文問題が多いでしょう。

●数学●

数学は、専門学校の試験と大学での試験では違います。

特に、専門学校ではあくまで適性検査として行っている所も多いですが、
大学になると数学が合格の判定基準になる事も多いのです。

●理科●

生物と科学、物理に分けられます。

理科は選択制となるところも多いでしょう。

看護系の大学や専門学校と、
医療系の大学や専門学校とは異なるものが多いと言われているのです。
自分の得意なジャンルを選ぶようにしましょう。


<看護学校の形式>

看護学校の入学試験は、試験はもちろん面接、
健康診断も大きく重要視されるものです。

看護師と言う職業は人を助ける職業ですよね。
面接を行い適していなければ受かる事が無いでしょう。

他にも、想像以上にハードな仕事なので
健康的な方でなければ看護師としてやっていくのは
難しいと言われています。

学力基準のところもありますが、
他の大学よりは面接で左右される事も多いのです。







看護格好は奨学金制度がとても充実している物です。

他の学校に比べて、奨学金を貰い易い所、奨学金の額が大きい物、
負担額が少ない物等も多いでしょう。

看護師と言う職業は、
生きていく中でほとんどの方がお世話になるものです。

看護師の数が足りないと言われている今、
奨学金制度を行ってでも看護師の資格保持者を増やしたいのでしょう。


<看護師の奨学金の種類>

奨学金と言ってもさまざまな種類があります。

●無利子のもの●

貸与ではあるものの無利子で返済金額が通常よりも少ない奨学金です。

労災病院系列の学校で主に行われている制度で、
毎年決まった金額の奨学金を貰う事が出来ます。

また、
一定条件を満たす事で奨学金の返済が免除される場合もあります。

たとえば、卒業後に奨学金支給病院へ看護師として
数年勤務する場合です。

金銭的に不安な方におすすめです。


●利子のあるもの●

貸与で利子の付いているもの。
そのかわり、奨学金の中でも借りやすいでしょう。


●給付されるもの●

返済義務もなく、そのまま借りる事が出来るもの。


●一定条件で免除されるもの●

基本的には貸与だけれども、
成績優秀者などの一定条件を満たす事で
返済義務免除制度のあるものです。

金銭的に困難な方にはお奨めでしょう。


●学費無料の学校●

奨学金とは違いますが、
看護学校の中には学費無料で通う事の出来る学校もあるのです。

自衛隊中央病院高等看護学院
防衛医科大学高等看護学院

この二つは、学費無料で看護師について学ぶことが出来るのです。




看護学校と一言にいってもたくさんあります。

国立4年生看護大学、私立4年生看護大学、短大に専門学校と、
それぞれ学費も違うでしょう。

もちろん、学校によっても看護学校の学費は違います。

あくまで平均値ですが、看護学校の学費は以下の通りになります。


<看護学校初年度の主な学費>

●国立4年生看護大学 ・・・ ~100万円程度

国立大学はやはり学費がある程度安くなります。

入学金が30万円から40万円程度。
残りは授業費になり100万円以内に
収まるところが多いのではないでしょうか。


●私立4年生看護大学 ・・・ 170~200万円以上

私立大学は入学金も高く、
授業料も100万円以上のところが多いのではないでしょうか。

やはり私立の4年生大学はとてもお金が掛かってしまうのです。


●看護専門学校 ・・・ 50万円~100万円程度

看護保険学校と行っても様々あります。
中には私立大学並の授業料の所もありますが、
2年生の物が多く、学費も大学に比べて少ないところが多いでしょう。

しかし、看護専門学校に入ると正看護師ではなく
准看護師から始める事になるところも多いでしょう。

看護専門学校の中には、系列病院を持つ専門学校もあります。

系列病院を持っている専門学校は他に比べて
とても学費が安くなると言われています。

卒業後も系列店で働きやすいので、
就職先も比較的見つけやすいのではないでしょうか。


看護学校は、自分の偏差値と学費で決めると良いでしょう。