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ヒロロ教の趣味部屋&うんちく

どうも
ヒロロです
趣味三昧のお部屋です
バイク、車、プラモ、サックス、スポクラ、
将棋、猫ネタ、その他・・・・
くだらない私見のうんちくも書いております。
気が向いたら覘いてあげてください。

どうも
ヒロロです。

最近購入したビッグスクーターのスカブーちゃん。
タイプはSS 
なかなかご機嫌なバイクだ!

image7.JPG 

購入してから大分時間が経ったが少しばかりインプレしてみよう。

外見  古いデザインだが、まあ良しとしましょう。
全長は2200mmを超える弩級のバイクだ!


ポジション

こいつは素晴らしい。
シート、足元共に広く足の置き場の自由度も高い。
ま、今まで乗っていたのがアドレスV125Gだから感動も当然。

背もたれに寄りかかって足を前方に投げ出すともう楽ちん!

この楽ちん度数は病み付きになる。

街中も80km程度で流す分には快適そのもの。

ただ今回の車両のタイプSSは見た目重視のフロントマスクのため
前方からの風当たりは相当強い。
胸元から上へ容赦なく風が当たる。

これを嫌う人はタイプS、もしくは社外スクリーンを装着して改善すればよいだろう。


シート高は690mmと数値上はかなり低いか、シート幅があるため思っていたより
足付は悪い。
シートの後方に座った場合、慎170cmにて両足のかかとが少し浮き上がる。
身長150m代の女子ならばつま先が高い靴等を履かないとバレリーナ状態になるであろう。

タンデムシートはかなり広い。
タイプSSに装着されているタンデム用のバックレストのも問題なく寄りかかれる。
座面の運転席より一段高くなっており、暖かい季節には後ろ側は快適でご機嫌な時間を満喫できるだろう。

ただ、座面が一段高くなっていることにより、重心が上側に寄るためライディングはどうしても左右に振られやすくなる。
低速走行時や停車時には立ちゴケに注意しよう。

※CJ43シリーズはSSはイモビキーではないぞ!
タイプSがイモビキーなのだ!
キーの形が同じなのだが違うのだ!



走行性能~エンジン~

23馬力を発揮するOHCのエンジン。
パワーはそれなりにあるのかな?
ただ古い設計のエンジンだなという感覚は否めない。
4バルブなのだが、最新式エンジンの滑らか~な感覚はない。

現車は忠男のマフラーが装着されているため、ドノーマル状態を知らないが、
5000回転付近からのトルクの盛り上がりが中々素晴らしい。

よく同車両のインプレで出だしが遅いとかもっさりしているとかのネガティブインプレが多いが、
忠男のマフラーの恩恵かそこまで言うほどひどくはない。

現車の加速性能は
0-80㎞の加速が約8秒
0-100㎞の加速が約12秒
※メーター読み。

60~80㎞当たりの伸びが気持ちよく、街乗りにフィットしている感じだ。
逆にパワー不足故か100㎞から上、特に120㎞から上は加速するのに相当時間がかかる。

駆動系を改造することにより違った変速にて加速、最高速ともにかなり化けそうだ。

星野設計さんにお邪魔する日は近いだろう。


ブレーキ性能

これは駄目だ。
この巨体にフロントシングルでは心もとない。
最終的にはなんとか止まるのだが、効き始めがぐにゃぐにゃしていかん。
ホース類を交換して改善されるかな・・・・
それとCJ43の持病らしいのだが時折キュルキュルと泣きやがる。
うーん。 困ったもんだ。


旋回性能

うん。
これはいいね。
ハンドリングはとても素直だ。
そこそこのバンク角もあるので街中では問題ないでしょう。

リヤのサスも柔らかめだがそこそこの仕事をしてくれいる。
乗り心地も悪くない。
タンデムも問題なく使える。
CK43のサスを流用できるらしいからそっちを装着させれば尚よしでしょう。



総合~不満な点も含む

一言でいえばとても快適で楽なバイクだ。
巨大なボディも慣れてばなんの問題もない。
車重も乾燥にて169㎏とクラスでは上位クラスの軽さ。
その軽量故かすり抜けやら取り回しも想像以上に悪くないのだ。

メットインスペースは素晴らしい。
フルフェイス×1 ※X-12 Mサイズ
ジェット×1    ※Jフォース3 Sサイズ
その他カッパ等を積載できる。
さらにはフロントにある大型グローブボックス内にウエストバッグ等の小物が楽々入る!
さらにさらにフロントサイドにある小物入れにはタオルやETC、缶コーヒーなども収納可能!
恐るべし!

燃費も優秀だ。
夏場付近ではリッター27㎞の平均スコアを出す。
しかも街乗り、タンデム、通勤にて使用という条件でだ。
タンクは12L。
300㎞付近で給油してあげるイメージだ。
CJ43のガソリンメーターは後半粘るので終盤に思っているより走るのだ!

まあ、優秀な点ばかり挙げているが、不満な点も幾つかあるぞ。
タイプSSはインチハンドル
これはちょっとね~
まあ、好みがあるとは思うが何せグリップが太い。
しかも握り心地が硬いため長時間のライディングはしんどい。
社外の細めのグリップに交換したいところだ。
ただしスズキ車なので簡単には交換できないぞ!
ここも不満な点だ!

ライトが暗い。

昼間の走行時には前方を走っている車のサイドミラーに
ちゃんと自分の存在を明かせているか不安になるぞ。
LEDライトに交換したいところだ。

タイプSSはやはり若者向け。
先にも書いたが風が当たる~

タイプSSのスムージングシートは背もたれの調整が出来ない。
これはかなり痛いね。

理想のライディングポジションから若干離れてしまうよ!


デザインがやはり少々古い。

しょうがないか!


ま、車両価格も大分安くなっているので全てを冷静に見た場合。トータル的には快適で便利な車両と言えるでしょう。

これから徐々にカスタムしていくことにします



俺はそう思っている。