V6岡田君の「SP」をようやく観に行ってきました。

全体の長さを短めに、でも中身はぜい肉そぎ落としで

タイトにしっかりとつくっていた感があります。


岡田君のスタントなしでの武術での格闘シーンは圧巻

だし、テンポもよい。

ただしちょっカメラワークに難があるのと、笑いを誘う

シーンにくどさがあってそのあたりだけ鼻につきました。


でもこのくらいミニマムに作ってあるほうが緊張感が

持続してよろし。


この路線も今後の日本映画にはもっと研究進化して

欲しいと思います。

この所間久しぶりにに観たマックイーンの“ブリット”も

ほんとうにいまでもストーリーのテンポ感やアクション

シーンは色褪せていません。


岡田君もぜひ日本を代表するアクションスターになって

欲しいしその素質十分とみました。


次回完結編も楽しみです。


久しぶりに書きます。


なんだか世間はもやもやーっとしていて明るくない雰囲気ですね。


円高も続いているし、景気もいいんだか悪くなるんだかはっきりしない。


ロッテが史上最大の下剋上で日本一に輝いてもすぐ過去のことのよう


に思えるし。


政治が悪いのかな、やっぱり。


管総理大臣の責任だのって野党が騒いでいるけれど、総理大臣1人の


せいだけではないのにね。


もう国民は分かっていると思うけれど民主党がこんなにも期待外れだっ


たとは。


理想論ばかりをかかげて選挙前までは勢いのあることをずいぶんと言っ


ていたけれど結局はしっかりとした調査や裏付けをしていなかったという


ことがばれた気がします。


一部の人はしっかりとしたことをしていたんだろうけれど政治のパワーゲ


ームやただ与党になりたくて調子のいいことを言ってきた議員があまりに


も多すぎたということでしょうか。


でも一方自民党もまだ改革再生半ばという感じだし、こんなゴタゴタを続


けているうちに海外からはどんどん置いてけぼりにされいきそうで国民は


不安が募るばかりです。


ほんとうにこんな人たちに国の将来を私たちの生活を任せていいのだろう


か?


心の奥のほうでなんだかもやもやとしたどよーんとしたものが溜まっている


気がしてなりません。


本当に元気でメッセージ力のある“志”のある方が早く現れてくれないでしょう


か。

ガチョーンではありません。

谷啓さんに黙祷・・・・


いや失敬。

最近書店でビジネス書のコーナーにいくと“課長”をテーマにした

本が意外にも多いなあ、と思いました。


部下や現場と部長の間に位置するこの‘ポジション‘はいまや疲弊

した会社組織の活性化のためのキーになっているのかも。


部下全体に目配せしたり、部長の意もある程度組んで部員に伝え

る力も要求されますし。

現場と経営の狭間でいろんなことに気を遣いながらやっていかな

ければいけないんですね。


そういえば私も前の会社を辞める際には「課長」になってちょうど1

年とちょっとで、いやあいろんあことに気を遣っていたのかもなあ

と懐かしく思い出します。


部長以上はその個人のカラーで色分けもあったし、大部分は会社

経営陣の言いなりに近い人たちが多かったです。

会社に対してモノを言うべき管理職が少ないのが実態でしょう。

課長はその点、まだ現場よりの意識や行動ができるので、本来なら

この層が言うべきなのでしょうね。


会社というチームが再活性化するためにも課長力が問われているの

かもしれません。

ここが強いチーム(組織)はいいリーダーも輩出できるし、部下との絆

もしっかりと築けそうな気がします。


チリの鉱山の救出劇が世界中を駆け巡りましたが、あの33人もあれだ

けの過酷な状況下で一致団結したチームであったのは案外このような

役割の人がしっかりとしていたか、皆がそういう気持ちで過ごしていたの

かもしれません。