こんにちは!

か〜み〜です!

 

今日はどんどん世界が変わっていく中でどのような企業が生き残り、どのような企業が淘汰されていくのかを私なりに書いていきたいと思います。

 

 

今後生き残るために必要な条件は2つあると考えています。

 

 

1、時代の流れに乗り変化を恐れず業界でも1、2番を争うスピード感で会社の方針を変えることができる会社

 

こんなの当たり前ですし、誰もが言ってることなので掘り下げて見ます。

 

 まず、残業すればするほど偉いみたいな風潮がある会社は今後間違えなく落ちぶれていきます。

なぜなら、働き方改革が実施され、多くの方は世の中が変わってきていることを実感していると思います。その流れは今後も継続され、ヨーロッパのようなプライベートを重視するような考えに時間が経つに連れて変わっていくと思います。現に大企業の多くは残業時間の規制や有給休暇の取得義務など一昔前と比べると休みを取りやすい風潮が確立されつつあります。

 そして日本全体がそのようになっていけば当然多くの会社が週休3日制有給休暇の全取得を当たり前のように制度化していくでしょう。そうなると優秀な人材はもちろんそういった制度が整っている会社に集まります。そうなると制度が整備されていない会社から優秀な人材が入ってこないどころか流出していくでしょう。これが一点。

 また、労働時間が少なくなるということは、それだけ効率を求められるようになるのです。今の日本の企業は8時間でできる仕事を10時間も12時間もかけてだらだらやっている企業が多いので優秀な人材であれば可能です。となると、今残業で1日の業務をまかなっているような会社の人間にいきなり定時内で同じパフォーマンスを出せと言っても無理な話ですよね。これが2点目。

 つまりこの2点から現在、残業をすればするほど評価されるような会社は今後間違えなく淘汰されていき、生き残るのは残業時間が少なくても成果を出していれば決して後ろ指を指されないような雰囲気のある会社ということになります。

 

時代の流れに乗り変化を恐れずということで言うとこれはみなさんご存知の通り、AI、IoTなどなどこれからまだ見たことも想像したこともないようなものが生まれビジネスを作っていくでしょう。そういったものに迅速な意思決定を行うことができ、積極的に変わっていかなければならないという強い意志を持った役員がいる会社でないと業界内順位もどんどん入れ替わると思いますし、存続できるかもわからなくなると予想します。

 

2、年功序列制度のある会社は淘汰されます。

 

今やほとんどないかもしれないですが、年功序列がまだ残っている会社には注意が必要です。年功序列にはデメリットがありますのでまずはそれを解説していきます。

 

年功序列のデメリット

・労働年数を重ねれば役職が自然と付いてくるため若手が努力を怠る。

・年数が経ち、役職を得ることができれば下に抜かされる心配が少ないため管理職が努力を怠る。

・大きな実績をあげても年功序列で評価されづらいため、会社を変えるような大きな変化を面倒くさがり、嫌がる。

 

どうでしょうか?

年功序列のある会社がこれからの変化の激しい時代を到底生き残れるとは思えません。

 

みなさんはしっかりと実力主義の会社を選びましょう。

 

 

参考になりましたでしょうか?

次回は今回のコロナウイルスが間違えなく世界を変えたという話をしたいと思います!

お楽しみに!

 

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