阿部人格と言う存在の何て儚いこと燃やす体すら無く消えてしまえば其れまでで埋める骨すら無く果たしてしまえば其処までで彼の意志は俺達の中に残り何も知らない彼女が笑う暴力と性欲に塗れたあの日々は二度と彼女に戻る事も無く彼が戻って来る事も無くそうまでして彼女を生かそうとする脳というものを俺は怨むよ沈黙は暗黙の了承であり永久に刻まれる秒針の痛み