前回のレースからだいぶ間隔が空いてしまいましたがその間の練習においても自分のやりたいことやイメージしたことができるようになっていき、成長を肌で感じたうえで臨んだレースでした。

〜迎えた当日〜
出走が15時からなので徐々に身体をほぐしながらゆっくりUPをしようとしていたら脚に違和感が‥‥
この1週間の間全く痛みが出ていなかったのに急に左脚の腸頸靭帯に強烈な痛みが出てきました。
なので急遽UPをやめ、1人車の中に籠りマッサージと携帯電波治療器で治療開始💉
全くUPをしないわけにもいかないので散歩をして身体を起こす作業をしたり、動的ストレッチをしたりしてごまかしながら準備を進めました。

もう一つ不運なことにこの1週間体調があまり良くなく軽く胃腸炎気味になっていました。
トイレに何回行ったことか・・・(ーー;)
「初めての実業団レースであり、今までとはワケが違うから気を引き締めなければいけない」っと自分自身をメンタル的に追い込みすぎていたのかもしれません。

そうこうしているうちにレースの時間が近づいてきたのでなんとか選手控えの所まで行きました。
緊張しながら下に俯いているとJPTの小畑さんが近寄ってきてくれてアドバイスや雑談を交えながらガチガチでいた自分をほぐしてくれました。


さあ、いよいよレース開始🏁

出走リスト👇👇👇

ゼッケンナンバー600が自分です。
75名(たぶん😅)で行われました。






〜レース内容〜
スタートしてからいきなりハイペースで予想以上にヤバいので番手を上げようとしたのですが中切れの人達のせいでなかなか前に出れず、終始上げ下げを繰り返すという最悪の展開になりました。
これがなかったらもう少し周回を重ねられたと思うのですが最初の位置どりで後方にいた時点で失敗🙅‍♂️

5周走り終えたところで降ろされてしまいました。
単純にフィジカル不足だというのもありますが、やってはいけない展開をしてしまったというのも重なりかなり後味の悪いレースになってしまいました。


〜感想〜
単純にフィジカル不足と経験不足が露呈したレースでした。
最初から上手くいくとは思っていませんでしたがここまで惨敗するとは思ってなかったので残念です。
しかし、負けて多くのことを学んだので逆に良かったなとも思えました。
こういう悔しい思いを何度も何度も経験し、花を咲かせれるようにもっと努力します👊


次回は大田原クリテリウム‥‥
万全で臨みます🔥


8耐も無事に終わり脚の具合もだいぶ良くなってきたので、今日は朝3時半に起きて筑波山へ行ってきました🗻

いやぁ今日は寒い😖
アームカバーとレッグウォーマーを着用して向かいました。
道中、下妻近辺でそこそこの量の雨が降ってきてしまい気分はレイニーブルー☔️・・
不動峠に着く頃には止んでくれていたので近くの7-11で一息ついてから修行開始💪

一応不動峠の持ちタイムが17分22秒なのでとにかくそれを超えられるようにひたすら頑張ろうと心に決め、登り始めました。
"早く終わらねぇかなぁ"とハァハァ言いながら登っていると、先に登っていた2名の方を捉えてしまった∑(゚Д゚)

😏😏😏
こうなったら内なる俺が黙ってるはずもなく、余裕もないくせにすかさず抜いてしまいました。
その後垂れるかなぁと思ったけどそれまでのペースと変わることなくリズムよく登ることができ無事登りきりました。
タイム見てみたら16分42秒∑(゚Д゚)!!
ちゃんと師匠とツーさんの教えを守って苦手な練習をできる限り取り入れていた成果が出ていて嬉しかったですね😊

自分が以前と比較して"どれだけ成長できているか"に焦点を置いていたので周りの人がどれだけ早かろうが遅かろうがそんなことは眼中にない。
自分の得意ステージまで生き残る為に嫌いな練習をやっているわけなのでこうやってタイムに表れたことは素直に喜びます(^^)

その後、茨城県を走る"サイクリストの聖地"セイコーマートに寄り補給。
前回
(もはやお馴染みの自虐ネタ)
こんなだった時は補給がおかしかったのかな??
と思っていたので今日は色々と変えてみる。
固形物一個を3として3分の1を10kmおきに補給してみました。
そしたら満腹感で走りづらくなる訳でもなく空腹になる訳でもなくて意外にもこの補給方法がハマってくれました。

その後風返峠に行き、山頂目指してSTART🚴‍♀️

前に走っていた人がいたので離されず詰め過ぎずのマイペースで登っていきました。
前回ここで2度も脚をつきヘロヘロで登っていた自分を思い出し"根性"だけで登り切ってやると自分に喝!!
そんなこんなで少し経った所で前の人の尻がどんどん俺の瞳に迫ってくる👀

おいおい良いペースで登ってたやんか笑
もっと離れてた方がよかったかなぁと反省しつつ遂に抜かしてしまう。
抜いた瞬間いきなり俺の後ろに付きはじめ何も言わず無賃乗車開始・・
ハァ??と思いながらも先導。
しばらくそのまま走り後ろを見てみるとあれ??いない・・

どうやら消えてしまいました😅
乗る時も無、降りる時も無
お前は幽霊か!!   なんか言えや笑

無賃乗車さんがいなくなったのでマイペースでゴール付近に迫っていると何やら物凄い勢いで抜いていく人が・・
なんとさっきの無賃乗車さん参上。
俺のことをチラチラ見ながら凄い勢いで登っていくので  "何?付いてきてほしいの?"と勝手に闘争心を駆り立て追撃開始。
200mくらいで追いついたものの後ろから車が何台かその攻防を見守ってくれていたのでありがとうございますと道を譲る👋

そのまま風返峠のゴールまで着いたものの無賃乗車さんは既にヘロヘロで以前の俺の様な姿になっていました。
それを横目に見ながら山頂を目指していた俺は🚴‍♀️💨

"そんな元気あるなら俺が引いてあげた分くらい引いておくれよ"
と思いながら山頂到着。

そういや、脚つかないでここまで来れたな(^^)
っと満悦感に浸りながらダウンヒル開始。

ダウンヒルの途中、なんか見慣れたユニフォームが来たなと思いよく見て見たらAPEXと初石ジャージの集団と遭遇笑
あちちさんが先頭でドS引きしてて"あちち砲炸裂"してました😹

だいぶ下に降りて来た所で凄い綺麗な場所があった為思わず📷

その後、無事に帰宅しました🏘

良い練習になりました(^^)



今日のデータはこちら💁‍♂️(strava)




3月に行われた"大磯クリテリウム"の2日前に身体が悲鳴をあげ始めてから約2ヶ月が過ぎました。
整形外科できちんと診察をしてもらい近所の接骨院にて練習が終わった後や休みの日なども殆ど欠かすことなく通っていたのに痛みが引いてくれず、かなり困っていました。
これから実業団のレースやそれに向けた練習が今まで以上にハードになっていく上で今の身体の状態では満足のいくレースができないと思い、病院を変えました。😭

高校時代にお世話になった"はっとり接骨院"さんに再びお世話になることに^ - ^
この病院は僕の出身校でもある埼玉栄の生徒が何百人とお世話になっていますし、プロランナーの川内優輝さんも利用していてまさにアスリートの為の病院みたいな所です🏥

早速診察をしてもらうと相当身体が限界点に達していたようで電気や針といった様々な治療をしてもらいました。
今日で3日連続メンテナンスをしに行っていますがそれでも芯の部分はまだまだ回復できていなく、いつ大なり小なり他の怪我をしてもおかしくない状況下にいるので引き続き治療に専念したいと思います。


今日は師匠とツーさんと僕の3人で筑波山に行ってきました🚗

7時くらいに現着し、ほどなく出発。
今回僕は筑波山自体初めてなので行きの車の中で「無事に帰ってこれますように」と山神様に祈願していました。

APEXの方々がここに来るとやっている3時間T.Tコースに挑戦します。
最初に待ち構えていたのは不動峠🗻

いやぁ〜・・・う〜ん・・・スンバラシイ笑笑
見事にハーハーもんで筋肉が"風の中のスバル"を歌い出していました。

{2EC91F85-6DFD-4CD1-813B-EECFEA21B243}
なんとか登りきって、思ったより暑かったのでレッグウォーマーを外す。
↑ ↑ ↑
決して疲れ切っているわけではありません(見栄張り)
その後色んな所を登り下りし、ハングライダーの飛び立つ場所?みたいな所に到着(^^)
{FDEB65E5-2E48-48D9-BBEC-FDCCBEF85B04}
写真で見るより肉眼の方が遥かに景色が良くてここで伝えられないのが残念です😞

小休憩してまた登り・・・
もうお腹いっぱいですと呟きながらもなんとか進む

そんなこんなでお昼の時間になりセイコーマートに寄り100円パスタを食す🍝
正確には120円くらいだけど、そこそこの量入っててしかも種類が豊富なので色々楽しめるのがいいとこですね(^^)
それにコスパも良き👍

お昼を済ませ少し平地を走った後またまた登り開始

ここまでに限界を超えていた為、初めて脚をついてしまいました(汗)
汗はダラダラ、脚はマルタとなっていてほぼ終戦状態。
2回ほど脚をついてしまいましたが、師匠とツーさんが待っていてくれたり鼓舞してくれたお陰で遅いながらも全行程を終えることができました。
{7213F4E9-FF4F-49A2-9482-F920AB53BCD1}
魂を吸い取られてしまった俺氏↑ 

ちょー気持ちィィィィ(北島康介風)とかいくらエイプリルフールでも言えません・・
うん。完全に死んでますねこれは笑


その後無事にダウンヒルを終え駐車場につき3人で所用を済ませ帰宅🏠

タイムや形はどうであれ苦手な山練を自分の脚で登り切れたことだけは褒めてあげようかなと思います。

これが平地にも活きてくれることを願って今後もちょっとずつ練習メニューに取り入れていきます( ̄Д ̄)ノ

{7F4C65E9-76C2-4B07-A9CE-19AC5EF4AFC0}
りんりんロードだっけ?まあどうでもええわ

桜がホントに綺麗でした😚


去年の12月以来のエントリーとなる大磯クリテリウム。
「JCRCでの屈辱を一緒に晴らそう」と師匠(タケさん)と急遽エントリー✍️

直前に靭帯の怪我があり少し不安要素はあったもののできる限りのケアをして臨みました。

タケさんの家に4時頃集合して5時に出発🚗

6時40分くらいに会場に到着しました。
{F4CA7DA9-1C2E-4D7C-B1D3-42E3C5B81471}
今回写真撮影をしてくれる日工大のキャプテンと一緒にAPEXの陣地を構える。

{20D990AB-B81A-4104-8DF5-8F9EBAD8A97F}
最初にタケさんのレースがあるので出来るだけ集中させてあげられるような雰囲気づくりに務める。

{5EE71EF6-D39A-427A-A0D2-CCBB1E99B650}
刻々と迫るレース時間。先頭に位置取るタケさん。

{FB5044F8-D050-46FC-9672-6520934D8D18}
最初の複数周回の殆どはタケさんが先頭に出て集団を牽引。
周りも協力しろよ!!っと思いながら応援を頑張る。

{0B96806B-CD09-463E-8FA5-F52EAB25A598}
タケ師匠この余裕笑
何度も走りながら応援に応えてくれました😊

その後ゴールまで5位までの選手が雪崩れ込んできたのですが、タケさんは1番遅くスプリントを開始した為差し切れませんでした😞



裏返っているの人応援はともかく、ホント僅差のゴール!
タケさん自身前回の大磯は2位で今回は5位だったので悔しそうでしたが、良い走りとその背中を見ることができてよかったです。



さて今度は俺のレース🚴‍♀️
前述したように若干脚に不安はあるもののアドレナリンと気合いでUPから実際にレースを走るまで調子は悪くありませんでした。

{1BB2279D-286C-4CF8-A350-9DAA7B6461E5}
2列目に位置取る俺
前回優勝した時以来のレースになるので頭の中で勝手にディフェンディングチャンピオンのイメージを作りながら集中しています。

{23FCB4BF-7A8F-44EF-BD72-3DEB4E9A574B}
思ったより緊張していたのか喉がすぐ乾いてしまうのでボトルを飲んで落ち着かせる。


いざレーススタート!!!

1周目 (ローリング周回)
先頭集団に位置し、どんな状況にも対応できる位置につき2周目に備える。

2周目(実質レース開始)
いきなりペースが上がり集団が縦長状態に。
とは言っても中切れが起きるほどの縦長ではなく小田原コーナー辺りで殆どが追いつく。

3周目
しかしハイペースなのは変わらずここで中切れが発生。
小田原コーナーを曲がった時には既に先頭集団14名くらいになっていた。
この時俺は12番手くらいの位置につき、風除けに入り様子を伺う。

4周目
平塚コーナーを曲がったすぐ先にあるシケインを順調に通過しようとした矢先にアクシデント発生。

今回のシケインでの落車はかなり多く、カテゴリーを問わず落車の嵐。
バイクコントロールをできない者が沢山の人を巻き込み迷惑をかけていました。
事前に審判団から注意をされていたように
・アウトで入ったらアウトで抜ける
・インで入ったらインで抜ける
この2つを徹底してくだされば落車は起きませんし他人に迷惑をかけることもなくなりますので徹底してください。
と言われてるのにも関わらずアウト→インで自爆した人に巻き込まれた人たちが外側に押し出される状況に。


俺はこの時アウト→アウトで入っていた為注意通り何も問題はない。
しかし自爆した人は俺の後ろを走っていた為当然俺の視界に入って来る頃には"時すでに遅し"
なんとか1人避けたものの2人が外側に来てしまいアウトを走っていた俺は避けるスペースがなくなってしまい落車‥‥
思いっきりポールに突っ込むもなんとか身体は大丈夫
すぐに起き上がり集団の位置とペダルを確認し追走しようとした時ら観客の人が「タイヤがめくれてるよ!!!」っと教えてくれここで完全にレースが終了。

近くにいた人にバイクを預け、悔しさのあまりに怒りの怒号を会場全体にぶちまける。
落車に巻き込まれた人の中でDNFになったのは俺だけ。その他にもラップ切れになった人はいたがそのレースで記録が残らなかった人は"俺だけ"になってしまいました。

地面に泣き崩れているところにウォークライドのスタッフが駆けつけてきて
・どういう状況で巻き込まれたのか
・落車を起こした人は分かる?
・怪我はしてない?
など、俺とバイクの心配をしてくれました。

その人も俺が巻き込まれたのを確認しており、俺の肩をポンっと叩きながら「見てる人には君が悪くないことも分かる。無事で良かった」っと励ましてくれました。

{6AB812DF-CAE6-493B-B53B-0DB179149465}
今シーズンまだ3位以内がなかった為ここで勢いをつけようと気持ちを高ぶらせていただけに残念な結果になってしまいました。

師匠も
「今日は悔しがっていい。ただ、長い期間この事を引きずるのではなく切り替えられるのがレーサーだよ」
っと励ましながら諭してくれました。

レースが終わって翌日
やはり悔しい気持ちは拭えないでいます。
だけど競技歴半年でこういった経験をできたことは今後の競技人生に何かプラスに働いてくれるんじゃないかと思っています。
{D7C1991C-FC08-4134-80D9-029FFEF07884}
1つ1つカテゴリーを上げていってる中でまたここ大磯に帰ってこれるようしっかりと練習に取り組みたいと思います。


楽しみにしてくれていた方、不甲斐ない結果で申し訳ありませんでした。
今後も応援よろしくお願いします🙇‍♂️