再アップブログです。
上級者への道を探ります!
私は安定したスコアメイクするにはパーオン率を上げた方がしやすいと思います。
こんな珍しい日も有りましたが...
この時は日頃から取り組んで来ていたショートゲームが抜群に良かったです!
ただ以前から安定した70台スコアメイクにはパーオン率が高くを目標に、アイアン練習に取り組んでいます。
パーオンは絶対的飛距離も影響して来ると考えていて、飛距離が出せるゴルファーはパーオン率もアップして来ます。
私のドライバーキャリーは230〜240ヤード程度と飛びませんが、ドライバーがグッドなら500ヤードくらいまでなら気持ちは狙う?
残り距離から200ヤードは確実に狙いますが、現実的な所では400ヤード程度までがパーオン率が高いショットが打てます。
これをリーダーに当てはめると怪我で飛ばせなくなりドライバーキャリー170ヤード、打てるようになったFW系で150ヤードと考えると実際にパーオン率が高くなるのは320ヤード以下か?
そこで自分に自信を付けるために、7000ヤード級やトリッキーバックティーでラウンドしている方は、レギュラーとかフロントティーからラウンドを楽しんで見る方法も有ります。
この前方からのティーイングエリアからのラウンドでは自分の取り組むべき弱点を知ることができます。
私の弱点はこのフロントティーからのラウンドで掴んでいます。
それを克服しつつ有り、7/12現在エージシュート21回と更新に繋がりました。
これラウンド数や年令(70才)から考えても確率は高いと思います。
仮にスコアが変わらなければ?
ショートゲームに問題を抱えている可能性が高いと考えます。
ショートパットの精度が低いとか、あるいは、ティーショットの狙い所や番手選択が悪いのかもしれません。
そういった問題が可視化されるというメリットもあります。
ただトリッキーなホールが多くて前からだとアイアンで刻むマネジメントしか出来ないとか、砲台グリーンが多くてピンポジションが確認出来ないコースは距離が短くてもスコアは縮まら無い事も有るかと思います。
ティーショットが良く無くてもグリーンを狙えそうならそれからの勝負になります。
パーオン率を上げるためにゴルフ経験値を向上する必要があります。
プレーに対する考え方(コース攻略など)やゴルフそのものへの取り組み方により、パーオン率を上げることが可能です。
自分の視点だけで考えがちなコース攻略ですが、ピン位置や風の影響、地面の硬さ、強い芝目、同伴競技者の経験値等をトータル的に判断し、かつシンプルに考えて行くことがポイントです。
パーオンさせるには私的には情報収集が必要になります。
傾斜やライの状況、風、グリーン周りのハザードの確認(バンカーもそうですが、グリーンまでの中間に有る池の確認も必要になります)グリーン上や周辺のコンパクションはどうか?
これは半年後の凍っている冬ゴルフ、真夏の乾燥してカチカチ地面、雨天の柔らか地面かによりマネジメントを違えて攻める事になります。
それと最悪ミスをしてしまった時に打ってはいけないエリアの確認も必要になります。
自分がバンカーが苦手ならバンカーに入れないルートを探る事になるし、モジャモジャラフよりバンカーが得意ならバンカーは無いと思い攻めれる事になります。
最適なマネジメントはゴルファーの技量によって異なります。
ショット精度が高い上級者ゴルファーで有れば、持って強気なターゲットを選ぶべきと言われるのはそのような事だと思います。
飛距離もパーオン率に少し関係はしてきます。
飛ばせるゴルファーはラフでも残りショートアイアンやウェッジ系で打つ事も有りグリーン上に止めれる確率も高くなります。
いくつかの考え方が有ります。
①ピン位置から考える
ピンがグリーン右サイドに位置する場合、セカンドショットはFW左サイドから打ちたいので、テーショットはFW左サイドが狙い目となります。
ただグッドボールを目指して打っていく状況と比べて、戦略に従ってのゲーム運びは、精神的なタフさが必要となります。
グッドショットを打つことに比べて、プランに従ってプレーする方が、忍耐力を必要とする点で、タフさが必要となります。
②ルーティーンを守り、同じリズムで緊張緩和
自分へのプレッシャーからスイングリズムを一定に保つことが難しくなります。
普段から同じ動作を形式的に行うことにより、緊張感を抑え、動作に集中できるようになり、パフォーマンスを維持する事ができます。
感情と結果を切り離し、動作に集中することがポイントになります。
③得意なクラブにかける。
得意なクラブはそのクラブ1本でも距離の打ち分けをしている練習をしている事と思います。
私たちシニアチームでもドリルにしていますが、得意なクラブの精度が落ちた場合はショートゲームを磨きます。
またドライバーが曲がってしまった場合、セカンドで乗る確率が下がるため、アプローチの精度とパッティングでのスキルが重要になります。
ショットの調子が良い時ほど、アプローチをする機会が減り、集中力を高めてパッティングを決めるサイクルが機能しなくなる傾向にあります。
普段から、難しい状況から寄せきる練習や、寄らなくてもねじ込む練習を課していきます。
④どのようにしたら良いゲームが出来るかを考えて、プランを練ります。
それでは、パーオン率を上げるための技術を磨くにはどうしたら?
複合傾斜の克服が鍵になると考えますが、打ち方をしっかり出来ないとショット自体に不安を抱くようになると思います。
得意クラブだけを練習→得意クラブを捨て、苦手を克服
多くのゴルファーは長所を伸ばす練習を好んで行う傾向にあります。
ボールに上手く当たらない練習は楽しくないので、遠ざける傾向にあります。
練習頻度に比例してゴルフは上達し、スコア改善に効果が有ると思います。
どうしてもスコアアップ出来ないなら勇気を出してレッスンプロに相談して見る手も有りです。
大抵のプロはしっかりと練習やラウンドの問題点を改善してくれる事と思います。
ドライバーがターゲットに打って行く事が出来るために、次をショートアイアンで打つことが多くて、アプローチの精度が低くても良いスコアがでる図式があります。
これ以前の私です。
この場合は、ドライバーを捨て、セカンドで乗らない状況を作り、アプローチでしのぐゲームを練習します。
これが最近時々している寄せワンラウンドとかクラブ2本ラウンドです。
上記は今回のテーマから少しズレるかと思いますがフルバックから練習するとショートゲームの回数が増え、スキルアップできます。
調子が良い日に爆発スコア→調子が上がらないときでも、力が出せるように考えましょう
今日のラウンドは何やっても上手く行ったという日もあるでしょう。
大切なのは、苦しいラウンドでしたが、良い結果を残す事ができた日です。
それには、感情のコントロールを学び、常に強いプレーヤーと練習することや、ビハインドした状況からのカムバックを想定してゲームを作ります。
それとこれがとても大切と思うことが有ります。
それが何故パーオン出来なかったかを考えて見ようと言う事です。
これはラウンド回数が少ない私や月1〜2の方向けで、ラウンド回数が取れるゴルファーには関係ないかも知れません。
ラウンド回数が多ければ上手くなって当然と思う自分がいます。
パーオンできなかった理由をもう少し丁寧に観察しないと、パーオン率を改善するための正しい練習をすることができません。
たとえば、パーオンできなかったケースを色々思い浮かべてみましょう。
アイアンの距離が届かなかった。
アイアンショットが曲がってしまった。
グリーンの形状を理解していなかった。
ラフでフライヤーしてしまった。
フェアウェイバンカーからのショットだった。
ティーショットが林に入ってしまった。
ティーショットをチョロしてしまったなど様々なケースが挙げられます。
これらは大きく2つに分類することができます。
1つは、セカンドショットの質そのものに問題があったケースと、それ以外のミスによってパーオンの可能性が著しく失われているケースです。
たとえばティーショットが林に入ってしまったら間違いなく脱出するのに1打を費やしてしまうのでパーオンはできませんし、チョロしてセカンドが200ヤード残ったりするとこれもやはりグリーンにオンする可能性はとても低くなります。
つまり、こうした本当の理由を考慮せずに単にパーオンした数を数えてもセカンドショットの質を測ることも、それ以外のミスも見えなくなってしまいます。
パーオン率を通して判断したいのはショットの精度であって、ドライバーのミスなどを計算に入れてしまうとそれがぼやけてしまい改善策もはっきりしなくなってしまいます。
アイアンショットの精度は申し分ないのに、ドライバーがしっかり飛距離が出ていないために長い距離が残ってパーオンできていないのであれば、取り組むべきはドライバーとなるはずです。
私はパーオン率とは別にバーディチャンス率はどのくらい有ったかをデータとして取っています。
バーディチャンス率はその通りに自分でチャンスと感じた、アプローチ&パッティングを含みます。
パーオンしてもこれは確実に2パットでと考える距離や短めでも曲がりが強そうな状況はチャンス率に入れていません。
そのデータを取ることよって今日のショット力はどうだったかを計っています。
もし私が100や90切りたいゴルファーだったら?
どのようなデータを収集すれば上達の指標となるか月1ゴルファーの30年前を振り返って見ました?
もしも本気でデータ分析で上達を狙っているならば、以下のデータを集めたらと思います。
①フェアウェイキープ率ではなくてティショット生存率
②パーオン率ではなくてボギーオン率
③パーオン率ではなくて寄せワンエリア率
④バーディー率ではなくてパーキープ率
⑤OB、池ポチャ打ち込み率
⑥大叩き(トリプル以上)率
⑦パッティングデータは当時は集めていなかったのですが、ラウンド時のスライスラインだったとかフックラインだったとかこの距離が打てなかったとかも集めて置く事で練習目的にもなると思います。
100を切りたい、90を切りたいのであれば、ボギーペース以下でプレーできることが目標になります。
ボギー以下で確実にプレーできれば、100を切るのも、90を切るのも難しくありません。
なので、フェアウェイキープ率とかパーオン率というのは指標としてはあまり役に立たないのです。
それよりも大事なことは、
ティーショットではラフでもいいから、2打目が普通に打てる場所に打つこと。
すなわち、ティーショット生存率を上げることがスコアアップにつながります。
セカンドショットに関しては、確実にボギーオンすることができればボギー率が高まります。
そして、セカンドでグリーンを外した時には、乗ったか乗らないかよりも、大事なことはグリーンからどれぐらいの場所に外したかを知ることです。
100切り、90切り目標ならば、グリーンエッジから歩測で10歩以内、10歩以内ならば寄せワンエリアにボールを運んだとジャッジするのです。
グリーンエッジから歩測で10歩以内なのはそれよりも遠いのでは、おのずとアプローチショットの難易度が変わるからです。
グリーンを外したショットがエッジから10歩以内にボールが止まる回数が増えば、おのずとボギーオン率は高まりますし、寄せワン率も高くなります。
私がレンジでやることは、アドレスのチェック(アドレスがグッドショットやイメージショットを導くと考えています)、エイミングのチェック(エイミングが悪いと芯で捕らえたショットもグリーンをズレて行きます)に時に多くの時間を割きます。
エイミングは目標ターゲットを一打毎変えてショットイメージでターゲットに打てるようにしています。
エイミングがズレていても、クラブフェース管理のイメージが出来ていだならそれでも良いと思います。
ショットイメージはインティンショナルを打てるので色々と変えて遊んでいますが、仮に打てないスライスが持ち球の方でもその方向ターゲットに向かって打つ練習をする事で即死になりにくいショットがコースで打てるようになるのではないでしょうか?
パーオン率と言う事なのでグリーンの大きさ(仮に30ヤードとします)にボールを止める!
いわゆる、ボール最終到達停止地点をイメージしながらショット練習をすると言うことになります。
キャリーが仮に120ヤードとしても弾道や使用ボールの違いにより最終ボール到達停止地点の違いが出て来ます。
レンジでは仮想30ヤードエリアを作りその中にボールを止める練習はパーオン率が高くなるはずと思います。
レンジボールは一般的に少し飛ばないボールが多いのでそれも考慮しながらになります。
100ヤード以内はより設定円状を狭くしています。
これらは私が20数年前にやっていたドリルですが、今でも距離感方向性が狂って来た時にやっています。
ショットイメージは自分流スイングを確立していれば初級者でも作れることと思います。
後はレンジでは中々身につけにくい傾斜からのショットは経験値も必要となりますが、工夫をすればラウンドに繋がるような練習も出来ます。
ご自分で効果的やり方を見つけて欲しいと思います。
今回も長々と書いてしまいましたが、私がやって来たことで、データ収集するには、こんな考え方もある事を知って欲しかったのです。
