広島県青年薬剤師会の日々 -5ページ目

10月22日(月) 青薬勉強会!!

1022日(月)、知っピン月イチ勉強会を開催します。

講師は、ドレミ薬局可部店清原一樹先生です。

「地域医療構想と地域包括ケアシステム

との演題でご講演いただきます。

 

~先生からひと言~
地域包括ケアシステム構築に向け、各地域では在宅医療・介護の裾野を拡げるための様々な取り組みや研修会が開催されています。

 在宅医療・介護と聞くと、医療依存度や介護度が高い事例を想像されることが多いですが要介護状態になる前の予防、つまり介護予防の視点からも薬剤師が在宅の現場で出来ることは沢山あります。本研修会では、日常業務における私自身の取り組みや、私が携わっている安佐南区在宅医療介護連携推進事業の紹介を交えながら、地域医療構想をはじめ薬剤師を取り巻く情勢についてお伝えします。

 

 


分子標的薬も数多く登場してきており、ここ数年で飛躍的に進歩しています。
それぞれの抗がん剤には特徴的な副作用や使用する際に注意する点があります。
今回は大腸がんの疾患、治療方法、使用される抗がん剤の注意点などについて
基礎的な内容を中心にお話しさせていただきます。
既に良くご存じのかたもいらっしゃるかと思いますが、知識の整理にお役立てください。

9月12日(水)は新会館初の青薬勉強会!!

912日(水)、知っピン月イチ勉強会を開催します。

 

新会館初の青薬勉強会です。

2年ぶりに私が「実践!オピオイドの処方提案

との演題で講演させていただきます。

 

日本人のがん罹患率、がんによる死亡率は増加し続けています。また、がん性疼痛は診断時には約30%、終末期になると約75%と言われています。在宅医療が推進されている昨今、病院や薬局においてオピオイドを扱う機会はますます増えることが予測され、薬剤師の担う役割は大きくなると考えられます。

今回は、薬剤師が遭遇しやすいオピオイドの疑問や、問い合わせの多い内容についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

9月1日(土) 青薬納涼会開催!!

91日(土)、青薬納涼会を開催しました。

場所は袋町にあるパンプキンズテラスです。

青薬のイベントに初参加の方や県外から参加してくださった方など、多くの方にご参加いただきました。

 

 

 

今回は新しい取り組みとして

「ただ飲むだけじゃなく、飲みながらみんなでちょっと勉強しよう」

と言うことで、薬局で遭遇しそうな事例について理事の二人が薬剤師役と患者役で実演し、各テーブルでディスカッションしました。

 

 

 

 

 

初めての取り組みで段取りなどに多少の不手際もありましたが、今後に繋がる取り組みができたのではないかと思います。また、今回の取り組みは若手理事の発案です。準備も大変だったと思いますが、会として今後の成長が楽しみです。