●中国人の人間関係
中国との関係に悩んだら・・・このブログで解決!
~みんなで考えよう中国ビジネスの成功方法~
みなさん! こんにちは!! 小太郎です!!! ヽ(*^∇^*)ノ
●中国人の人間関係
中国人は人の「つながり」を大事にします。
中国人は人の「つながり」を最大限有効に使います。
仕事の上においても、プライベートにおいても、人のつながりによってうまく生活ができるかできないかが分かれるといっても過言ではありません。
それくらいつながりを大事にします。
例えば、
飛行機会社に知り合いがいる場合、満席の飛行機のチケットがとれたり。
とか・・・。
あまり感心できる事とは言えませんが、これができるのとできないのでは、大きく異なるのです。
自分だけのメリットとなります。
日本人と中国人との関係でも同じです。
つながりを良くしておけば、他の人が知らない情報を教えてもらえたりすることがよくあります。
日本でもありますが、中国では更に顕著となって現れます。
逆につながりが悪いと、騙されることだってあります。
以前このようなことがありました。
中国の工場を拡大する際に使用できる電力を増やすために電力会社にその要請をしました。
検査の結果この工場では増やすことはできないと言われました。
中国は電力事情が悪く、不足しているのが現状です。
そこで知り合いの政府関係者に相談したところ、数日後電力を増やす事ができました。
政府のこのようなやり方は、時として賄賂という形で社会問題になるケースもありますが、このようなやり方が中国では頻繁に行われています。
「つながり」を増やしましょう!
●日程のトラブル
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●日程のトラブル
中国とのビジネスを開始したときに、よく日本との日程のトラブルが生じます。
例えば、
「製品納入の期限について約束したのに、期限を守らない。」
とか・・・。
そんなときいつも決まって彼らはこう言います。
「仕入先の部品が間に合わなかったから遅れた。」
「仕入先の部品に問題があったから遅れた。」
「製造部品の機械が壊れた」
などと・・・。
それらは日本側から見ると中国側の怠慢だということになり、中国側の責任にします。
しかし、その問題はいつまでたっても無くなりません。
なぜ遅れるのか?
理由は遅れてもペナルティがないからです。
そういう契約をしていないからです。
中国側は日程などを決める際に、「一番最短でできる日程」を話します。
日本側は日程などを決める時に、「絶対にできる日程」を話します。
ここに大きな違いがあります。
完成までの時間が短ければ短いほど、中国側は最短の日程を話します。
だから小さな問題でも発生した場合は、必ず遅れるのです。
日程に関する契約は重要です。
決定した日程には必ずサインが必要です。
あと、中国側の立場に立って、本当にその日程でできるのかを考えることも必要です。
できない可能性が少しでもあれば、それは本当にできるのか話し合いを行い、余裕日数をあげることも必要です。
それでも遅れた場合にペナルティを課すかどうかは、その時の判断によります。
無理な日程で契約させても、それはお互いの今後にメリットはありません。
お互いの考え方に違いがある事を理解しながら、日程を決定するのがうまくいくコツです。
●モノマネの国
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●モノマネの国
中国は製造業の世界で、世界の工場と言われるようになりました。
どのようにして世界の工場となったのでしょうか?
それはやはり「コピー(モノマネ)」です。
「コピー」をすることによって世界の工場と呼ばれるようになったのです。
過去をさかのぼれば、日本と中国の立場は逆で、日本が中国を手本に、文化などをマネしていたのですが・・・。
今は中国がコピーする時代になりました。
しかし、彼らのコピーはすごいものがあります。
あのホンダでさえ、ホンダのニセモノを生産している会社の製品を見て関心し、のちにその会社と提携したのは有名な話です。
ニセモノでも、本物に近いニセモノが作れる技術があるのです。
最近の本などでは、「日本は中国に抜かれる!」という記事を見たりしますが、
最新技術の開発という意味では、最低50年はおこらないと私は思っております。
中国が急成長したのは、記載した通り「コピー」なのです。
それらを安い人件費で生産し、販売したからです。
中国の一般企業ではまだまだ日本企業のように開発費用を多く費やしているところは少ないのです。
それだけ開発に対して重点は置かれていません。
お金をかけたとしても世界の先端技術のものは作れる土壌はありません。
これから中国が世界の先端を行くには開発に重点を置く必要があります。
いつかは人民元の切り上げが起こります。
いつかは中国の人件費が安くないという時代が来ます。
そのために中国企業は開発に重点を置き、韓国サムソンのように成長していく必要があります。
中国企業はこれから開発に重点を!
●食事について(5)
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●食事について(5)
日本人が仕事で中国に出張した際に必ず行われる食事会。
今回は習慣の違いについて書きたいと思います。
日本で「乾杯」というと、みんなでお酒やジュースを一緒に飲むことです。
でも中国で「乾杯」となると「イッキ!」のことになります。
(発音は、カタカナで書くと「カンペイ」となります。)
だから中国で「乾杯」って言ったら、全部飲んでくださいネ!
日本の習慣を知っている中国人がいた場合は、
「日本の乾杯ですか?中国の乾杯ですか?」って質問がかえってきます。
これで結構その場の雰囲気が和らぎます。
次に、ご飯や麺類について。
日本では、ご飯や麺類は料理と一緒に出てきて食べますが、
中国では料理を食べ終わったあとに、注文するかしないかを決めます。
注文した場合は、それから食べるのです。
一番最後に食べるは「果物」ですが、最後から2番目が「ご飯類」か「麺類」などです。
要するに、ご飯や麺類はその前に出てきた料理で量が足りなかった場合のオマケみたいなものです。
だから、中国で宴会ばかりになった場合は、「最近ご飯たべてないな・・・」って感じになる事があります。
料理の量が半端じゃありませんから、ご飯や麺類を注文する頃にはもうおなかがいっぱいになっているのです。
ですから、意外ではありますが、中国では「ラーメン屋」とか「どんぶり屋」などが、ほとんどありませんでした。
あったとしても、あまりおいしくないのです。
先ほどの文章で「ありませんでした」と書いたのは、訳があります。
それは、日本から「ラーメン屋」や「どんぶり屋」が進出しているからです。
結構繁盛してますよ!
中国人の味覚に結構合うようです。
話しが飛びますが、日本に来た中国人に、
「一番おいしい料理は?」とか
「食べたい料理は?」って聞くと
「ラーメン」って答える人が多いです。
「日本のラーメンはおいしい」って結構聞きます。
さらに話しが飛びますが、
中国人が日本で食事する際に、注意しなければならないのは、「座敷」での食事です。
座敷では靴を脱ぐことが多いのですが、
中国では食事の際は靴を脱ぐことはありません。
家の中でも土足かスリッパですので、靴下だけの状態になることは少ないのです。
だから、非常に最初の段階では抵抗があるみたいです。
それから、非常に「臭い!」のです。
何が臭いかって・・・?
当然ながら「足」が臭いのです。
あれはたまりません!
ほんとにたまりません!!
勘弁してください!!!って感じです。
どんどん話しが変な方向に行きましたが、
要するに同じ箸を使う国ですが、食事の習慣は異なるということです。
最後に雑学を1つ・・・。
少し高い中国料理や大人数で行くと必ず出てくる「丸いテーブル」。
あれって「日本人が最初に発明した」らしいです。
それを中国人が見て「これはいい」って事で、中国で使用し、今では中国の宴会ではかかせないものとなったとの事。
以外でしょ!?
●食事について(4)
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●食事について(4)
今回は前回に引き続き料理について書きたいと思います。
広州料理、上海料理、青島料理、北京料理、四川料理・・・などなど。
まだまだいろんな料理がありますが、その代表的な料理の特徴を書きたいと思います。
広州料理は前回書いたように、日本人に一番合う料理です。
では上海料理はというと、
油が多いのが特徴です。
例えばチャーハンの場合は、スプーンですくうとお皿に油が溜まっているものが多いです。
次に蘇州料理というと、
甘いんです。
味付けが非常に甘目です。
甘いハンバーガーなんてのもあります。
では、北京料理は
普通ですね。イメージとしては高級というイメージがありますが、特にとりたてて変わった味付けのところってのはありません。
あと有名な四川料理は
イメージ通り辛いです。
半端な辛さではありません。
鍋料理の場合は、鍋の半分がトンコツのような色のスープと、もう半分が真っ赤なスープで出て来ます。
通常の日本人は真っ赤なスープで鍋を食べることはできません。
理由は簡単!
辛すぎるからです。
1口で食べられないとわかります。辛すぎて・・・
そうそう!鍋以外の料理を注文した時の事です。
びっくりしたことがありました。
鍋料理を食べたいという季節でなかったため、いろんな1品料理を注文しました。
鳥の唐揚げにスープなど・・・
数分待ってでてきた料理に向かって「なんじゃこりゃ」と叫んでしまいました。
どうなっていたかというと、
全体が真っ赤なトウガラシで覆われていて、唐揚げが全く見えなかったのです。
当然山盛り状態です。
食べる前に店員がこのトウガラシをすくってよけるのです。
これで辛さが少しましになったかなと思って食べたのですが、やっぱり辛かったです。
トウガラシの辛さが肉の奥まで染み込んでいました。
当然ながらスープも同じ状態です。
見た目は「トウガラシスープ」です。
熱さと辛さで、辛さ倍増です。
でも、そのときはおかげで風邪気味だった体は、次の日には良くなっていました。
四川料理のおかげです。
●食事について(3)
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●食事について(3)
日本人が仕事で中国に出張した際に必ず行われる食事会。
今回はその地域の料理について書きたいと思います。
私がこれまでに出張及び旅行したのは・・・
青島、上海、北京、西安、南京、広州、常州、無錫、蘇州・・・ってところです。
それぞれの地域によって味や料理が変わります。
上海は上海料理
北京は北京料理など。
ちなみに私が好きな料理は・・・
1位 広州料理!!!です。
広州料理はうまいっす!( ^0^ )ノ
日本人に一番あってる感じがします。
朝から飲茶ってのが、これまたうまい!
朝から食べ過ぎてしまいます。
刺身なんかも出てきますしね。
そうそう、広州に行くとよく見るのが「動物園レストラン」!(´▽`)ノ
たくさんの魚、うさぎ、蛇、七面鳥、かえる、さる、バッタ・・・・・など
虫類も結構います・・・。
まさに動物園。
レストランの中央にこの動物園があり、この中からメニューを選ぶのです。
以前食べた中で、おいしいなって思ったのは・・・
「うさぎ」です。( ^3^ )
以前食べた中で、意外においしいなって思ったのは・・・
「せみ」です。( ^0^ )ノ
以前食べた中で、一番まずいって思ったのは・・・
「ゲンゴロウ」です。( >_< )
ある時に広州に出張して、中国企業の方と一緒に食事することになったのですが、
その時に「動物園」を見て回っていました。
日本ではこんなレストランないですからね!
見ているだけでしたら楽しいですし。
そこでふと目に止まったのが「ゲンゴロウ」!
「これはどんな風に料理するのだろう?」
と思って、中国企業の社長に質問しました。
すると社長は
「いろんな食べ方があるよ!」って言った後・・・
「食べたいの?」って聞かれました。
「いや、食べたいわけじゃないのです。」( >_< )
あんなの食べたくないって思いながら、テーブルへと帰っていきました。
それからしばらくして・・・
ジャーーーン!っとテーブルに「ゲンゴロウ」出現!!!w(☆o☆)w
しかも山盛り!!!
「食べたくないって言ったのに・・・」と思ったのですが、もう既に料理されているので言ってもムダです。
出てきた状態は、生きている時とかわらない状態です。油で揚げているのですが、ゲンゴロウというよりもなんだか「ゴキブリ」に見えてきます。全身黒いですし・・・。
食べる気をイッキになくしましたが、「ゲンゴロウ」が出された後、みんな食べるではありませんか!
それも他の料理をほっておいて、「ゲンゴロウ」に集中攻撃!!!
あっという間に「ゲンゴロウ」が少なくなっていきます。
それを見て・・・
「これだけ食べてるっていう事は、見た目とは違いうまいのかな・・・?」
っと思ったのが失敗!
ついに手をつけてしまいました。
食べた瞬間・・・
「まずい!!!」w(☆o☆)w
って思いました。
だって中がカスカス状態でなにもないんですから・・・。
中は蜂の巣状態。
昆虫の殻だけを食べている状態・・・。
でも、居酒屋で出てくる「子カニのから揚げ」とかとは全く違います。
とにかく「まずい」の一言!
もう食べたくないです・・・。
ですから、嫌いな食べ物は?って聞かれると必ず「ゲンゴロウ」と答えます。
先ほどの動物園レストランですが、最近は動物も縮小傾向にあります。
理由は以前発生した「SARS」です。
あの病気は動物から感染していますので、当時動物園レストランは全て普通のレストランに変わりました。
今では少し元に戻りつつあります。
ぜひ広州に行く機会がありましたら、行って食べてみてください。
●現在の反日デモについて
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●現在の反日デモについて
今月から大規模で始まった反日デモ。
今回は予定していた内容を「食事について」から「反日デモ」に変更して書きたいと思います。
先週まで大規模なデモがあり、その映像はテレビでも多く取り上げられました。
あのデモのきっかけはみなさん何だと思いますか?
それは・・・
「政府の容認」です。これがないとここまで大きくなりません。
中国という国は、歴史の上でも非常に多くのデモや反乱がありました。
その反乱が、歴史をいくつも塗り変えて来ています。
人口が多い故に、反乱は歴史を変える大きなパワーになるのです。
これまでいろんな人が1つの中国にするために色々な政策を持ち出し試して来ました。
今の中国はようやく1つになっていますが、その歴史はまだ約60年しかありません。
(今でも台湾問題はありますが・・・)
それだけ1つの国にするのは難しいのです。
1つの国にするために国民に呼びかけたのが「愛国精神」です。
同時に禁止したのが「集団でのデモ」です。
最近の事件の中でも天安門事件などが集団でのデモという扱いになります。
法輪教も政府を脅かすのではないかということでデモ扱いされ、弾圧されました。
だから中国政府が一番恐れるのが、デモや反乱なのです。
基本的にデモをするためには、政府の許可が必要です。
今回の反日デモは「愛国精神に基づいたデモ」ということで政府公認なのです。
デモのきっかけは、中国政府の容認する一言から始まっています。
デモが段々と大きくなるに連れて、政府も規制せざるをえなくなってきたのが今現在です。
だから大規模なデモは、これからはしたくてもできなくなります。
しかし、一度お墨付きを頂いた以上、デモができない思いは一般の日本人及び日本車を乗っている人達に今後向かうことになります。
日本車は町中で目立つ日本製品ですので・・・。
貧富の差が激しいので、お金持ちに対する嫌がらせ的な要素も含まれているのも事実です。
今、中国国内ではこのようなメールが飛び回っているようです。
「日本人観光客には、笑顔で高く売りつけよう。釣銭をうやむやにしてやろう。」
「日本人客の料理に糞便・汚水・残飯等汚物を入れてやろう。にせの酒を高値で売りつけ、にせのメニューで高く請求しよう」
「日本人には間違った道を教え、タクシーはケタ一つ多く請求してやろう。反論してきたら,脅せ。」
「街で日本人を見かけたら、「中国侵略の歴史を知っているか?」と質問してやろう。大抵の日本人は答えられないから、正しい歴史を教育してやろう。」
日本では考えられない内容のメールですが、これが事実です。
日本のゴールデンウイークに中国に行かれる際には十分な注意が必要です。
特に5月4日は注意が必要です。
私が中国に初めて行ったのは10年前ですが、そのころは確かに国営企業などに訪問した際に、以下の言葉を言われた事が多々あります。
「小日本」
「日本鬼子」
「ミシミシ」
(戦争映画で日本軍が食事をする際に発した言葉。飯が訛ったものと思われる。意味としては食事をするという意味。ほとんどの中国人が知っている日本語の一つ)
「花のようにきれいな女がいい」
(日本語で書きましたが、実際には中国語でこの内容の事を言われます。日本軍がかわいい中国人にレイプする時に発した言葉)
すべて戦争映画の影響です。
このような言葉は中国劇などにも頻繁に登場します。
以前ある劇を見に行った際に、このような言葉が劇中に出て来て、私の回りの人間が、みんな私を見ていたのを思い出します。
いろいろ書きましたが、中国には以前から反日の政策があります。
それは当然ながら日本が戦争をした事によるものです。
日本、中国の政府にそれぞれの言い分がありますが、現時点では中国人の反日感情はいますぐ消えるものではありません。
まだその戦争時代の人達も生きています。
それを日本人も中国で仕事をする上で忘れてはなりません。
その事を勉強する事も必要です。
●食事について(2)
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●食事について(2)
日本人が仕事で中国に出張した際に必ず行われる食事会。
今回はその食事会の料理の量について書きたいと思います。
中国の食事会に誘われると、その料理の量と種類に圧倒される。
完食できる量の3倍はあるだろうか・・・。
ほとんどの場合、食べきることができない。
招いた客のお腹をどれだけ満足できるか
それが主催者のメンツと力量を示すバロメーターとなる。
日本では料理を残すともったいないと思われるが、中国では残すのが当たり前なのである。
残さずに帰ると店員からは「ケチな人達」と思われる。
残さずに完食すると主催者からは、「もてなす料理が足りないよ。」という批判につながる。
だから招かれたものは、「残すのが礼儀」となる。
これは宴会のみならず、家庭に招かれた場合も同じである。
逆に招いた場合も同じである。
日本人のように残すともったいないとという習慣は通用しない。
最近はあまりにも食べ残す量が多いため、もったいないという考えも出て来ており、残った料理をパックに入れてもって帰る事も多くなって来たが、やはり完食するという事はない。
お茶でも同じである。
飲み干すと、何回でも継ぎ足される。
お酒も同じである。
スープも同じである。
ほどほどに残して置くというコツも必要です。
もし、日本の子供を連れて行くときは注意が必要です。
日本では当然ながら、「残さず全て食べなさい。」と教育されているため、子供はひたすら食べ続けます。
食べ続けて、飲み続けて・・・。最後には体を壊します。
これホント!
それだけ気をつける必要があります。
●食事について(1)
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●食事について(1)
日本人が仕事で中国に出張した際に必ず行われる食事会。
そこで今回はその食事会の席順について書きたいと思います。
中国では自分の会社に来てくださった日本人のお客さんに対しては必ず食事会を行います。
特に日本からの出張は宿泊出張となるので、日本人は行かなければならない状況となります。
これを理由もなく断ると非常に失礼になります。
仕事の取引がまだ開始していないのでという理由で断ることはありますが・・・。(´▽`)ノ
このような食事会の場合にはだいたい中国側担当の一番上司から誘いがきます。
この時点で、その一番上司の座る位置は決定します。
どこかというと
座る位置はドアから一番遠い席です。
時計の位置関係で説明した場合、ドアの位置を6時とすると、その上司の座る位置は12時の位置です。
この席が主催者の位置です。
この食事会は当然ながら中国側の会社が支払いますので、主催者が支払う事になります。
だから日本人がこの席に座る事はほとんどありません。
では、お客さんである日本人の中の一番えらいさんの座る位置はというと、
11時の位置となります。
2番目の日本人側のえらいさんは、
1時の位置になります。
あとの席はそれほどこだわりませんが、やはり中国側の主催者に近いほうに役職の高い方が、遠いほうにその部下が座ることになります。
これが席順です。
この席順に沿ってウエイトレスも料理を配ります。
11時の場所→12時→1時へと料理が配られるのです。
中華料理伝統の回る回転テーブル台自体もこの順番で回していきます。
日本では丸いテーブルで食事というのがあまりありませんので、このような習慣はありませんが、中国では丸いテーブルが基本ですのでこの席順は必ず覚えなくてはなりません。
次のブログでは料理の量について書きたいと思います。
●中国語を上達するコツ(女性編)
中国との関係に悩んだら・・・このブログで解決!
~みんなで考えよう中国ビジネスの成功方法~
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●中国語を上達するコツ(女性編)
前回は男性の立場で書きました。
では、今回は女性ではどうなるのでしょう?
・・・基本は同じですねd(-。・。)
昔、上海に住んでいたという話をしましたが、
日本人の女性と上海人の男性が結婚している人をよく見ました。
結構多いんですよね!
なぜ日本人の女性が、上海人の男性と結婚するのか?
それは・・・
上海人の男性って「料理」など家事をよくするんです。
そこに上海人の男性の優しさが加わって、日本人にはない長所が上海人の男性にはあるのだと思います。
「料理」の場合は男性の仕事という感覚です。
上海人に限らず、中国人は男性が「料理」をする家庭がほとんどです。
「なぜ男性が料理をするの」と中国人の友達に聞いたら・・・
「だって料理屋では男性が料理してるじゃない?」
って回答でした。
確かにそう言われるとそうですよね。 うんうん(・。・)
中華なべは重いし、包丁も刃が大きいガンガン切るやつ・・・。
イメージすると女性では大変そうな感じがしてきました。
ちょっと話しがずれてきましたが、
女性が中国語を勉強するのも中国男性とのコミュニケーションが大事だと思います。
きっかけをつかむために、男性と同じように「日本人向けスナック」にいくのもよしです。
(女性が行っても問題ないですよ。普通のスナックであれば・・・)
そうそう、中国人の男性が日本人の女性に魅かれる理由を書くのを忘れました。
魅かれる理由は・・・
その「優しさ」です。
亭主関白的な部分が中国人の女性にはありません。
男性と女性が対等である中国にとっては、そこが一番日本人に魅かれるところだと思います。
特に上海人の女性が中国の中でも気が強いですから。
路上で髪の毛つかみながらケンカしてるのを何回も見ました・・・・。( >_< )
こわ~~~~~~~~い!!!!!
