闘病生活から8ヶ月・・・
昨日15日、午後5時前にミーコは息を引き取りました。
17歳でした。
何度も危機を乗り越え、頑張ってくれました。
ほとんど歩けなかったけどお風呂場に作った部屋と
洗面所に置いていたトイレとキッチンの傍に
置いていた水とキャットフードをちょっとづつ
食べるために少しだけ歩いて食べていました。
亡くなる5日前に突然徘徊が始まりました。
突然リビングまでふらつきながら歩いてきてその入り口の
玄関前のドアのところで玄関に向かって開けて出してくれと
悲しい声で鳴き始めました。
殆ど鳴き声は止まっていたので驚きましたが、
きっと外に出たいのかなと思ってパビーのハーネスとリードが
あったのでそれを急いでつけて外に出しました。
少しづつ5、6歩歩いては休みながら30、40分の散歩をさせ
家に入れました。
でも、昼も夜中も関係なくこんな行動を2時間おきにし
泣き続けるので仕方なく夜中も外に連れて行きました。
このころ私はとても体調を崩していて、こんなことをずっとされては
倒れてしまうかもしれないと思っていましたが、なぜだか
1日だけで終わりました。
とても不思議な出来事でした。
その翌日からミーコは全く餌を食べなくなり寝たきりになりました。
あんな体でも律義に自分でふらつきながらもトイレに行き
餌場にいき食べて頑張っていました。
私も2時間おきにトイレシートを替えたり水を温めて
飲ませたり、口の周りや下半身を拭いたりし、
また結構トイレ周りを汚したりしていたので
マットやタオルを取り替えたり掃除したりしていました。
寝たきりになってからは、以前吐いていたので
中止していた流動食をシリンジで少しずつ飲ませていましたが、
とても嫌がっていて辛かったのですが吐かなかったので口から
亡くなる3日ほど前から強制給仕にし後はミーコの生命力を
期待するしかありませんでした。
最後はその流動食を吐いて、最後まで吐き出せずに
3時間くらい目が開いたままうーって何度かいっていましたが
少し楽になるように抱いたところ急に苦しみだして
苦しんだまましばらく吐こうとして吐ききれずに
亡くなってしまいました。
私が抱いたばかりに苦しんだのではないかととても後悔しました。
思えば来てすぐに避妊手術をして以来、ただの一度も
病院通いもせずにこんなにも長生きし、手のかからない
優秀な猫でした。
猫好きではない私たち夫婦にとても利口でおとなしく
優しい性格を示し犬たちとともに家族の一員として
癒してくれました。
きっとどこかで主人とパビーと先住犬チャッピーと
いつの日か再会することでしょう
私もいつかは一緒に・・・
昨日15日、午後5時前にミーコは息を引き取りました。
17歳でした。
何度も危機を乗り越え、頑張ってくれました。
ほとんど歩けなかったけどお風呂場に作った部屋と
洗面所に置いていたトイレとキッチンの傍に
置いていた水とキャットフードをちょっとづつ
食べるために少しだけ歩いて食べていました。
亡くなる5日前に突然徘徊が始まりました。
突然リビングまでふらつきながら歩いてきてその入り口の
玄関前のドアのところで玄関に向かって開けて出してくれと
悲しい声で鳴き始めました。
殆ど鳴き声は止まっていたので驚きましたが、
きっと外に出たいのかなと思ってパビーのハーネスとリードが
あったのでそれを急いでつけて外に出しました。
少しづつ5、6歩歩いては休みながら30、40分の散歩をさせ
家に入れました。
でも、昼も夜中も関係なくこんな行動を2時間おきにし
泣き続けるので仕方なく夜中も外に連れて行きました。
このころ私はとても体調を崩していて、こんなことをずっとされては
倒れてしまうかもしれないと思っていましたが、なぜだか
1日だけで終わりました。
とても不思議な出来事でした。
その翌日からミーコは全く餌を食べなくなり寝たきりになりました。
あんな体でも律義に自分でふらつきながらもトイレに行き
餌場にいき食べて頑張っていました。
私も2時間おきにトイレシートを替えたり水を温めて
飲ませたり、口の周りや下半身を拭いたりし、
また結構トイレ周りを汚したりしていたので
マットやタオルを取り替えたり掃除したりしていました。
寝たきりになってからは、以前吐いていたので
中止していた流動食をシリンジで少しずつ飲ませていましたが、
とても嫌がっていて辛かったのですが吐かなかったので口から
亡くなる3日ほど前から強制給仕にし後はミーコの生命力を
期待するしかありませんでした。
最後はその流動食を吐いて、最後まで吐き出せずに
3時間くらい目が開いたままうーって何度かいっていましたが
少し楽になるように抱いたところ急に苦しみだして
苦しんだまましばらく吐こうとして吐ききれずに
亡くなってしまいました。
私が抱いたばかりに苦しんだのではないかととても後悔しました。
思えば来てすぐに避妊手術をして以来、ただの一度も
病院通いもせずにこんなにも長生きし、手のかからない
優秀な猫でした。
猫好きではない私たち夫婦にとても利口でおとなしく
優しい性格を示し犬たちとともに家族の一員として
癒してくれました。
きっとどこかで主人とパビーと先住犬チャッピーと
いつの日か再会することでしょう
私もいつかは一緒に・・・