チェーンワーク(ちぇーんわーく/Chainwork)
だいじなものの一つで、特殊合成の一種。リネージュ2 RMT
鍛冶と彫金で「マンドレル」を使用する時に使われる。
インゴットをマンドレルで巻き取り、
一気に金属の鎖を編み上げる、
特殊鍛冶・彫金合成スキル。
10,000ギルドポイントと交換で鍛冶ギルド/彫金ギルドから入手できる。
通常の3倍のインゴットを用いて通常の3倍の鎖を作り出す。
時間効率は上がるが、しかしながら消費するクリスタルが土のクリスタルで安価であり、さらに鎖自体が大量に生産されることが少ないためあまり有意義とはいえない特殊合成である。
2007/8/28のバージョンアップにて新たな装備品群「グリップ」が導入された。彫金により合成できるグリップを作成する際にはこのチェーンワークが必須となっており、一応の存在意義が与えられたと言えよう。鍛冶ギルド(かじぎるど/Blacksmith's Guild)
鍛冶合成を扱うギルド。鍛冶職人の合成サポートや昇級試験、金属材の販売などを行っている。
ギルド本部が北サンドリアとバストゥーク大工房の二カ国に存在することと、営業しているギルドショップが最多の4軒であるという特徴がある。
ギルドマスターはサンドリアとバストゥークにそれぞれ1名ずついる。サンドリアのギルドマスターはエルヴァーン男性のメヴロッシュ(Mevreauche)。バストゥークのギルドマスターはガルカのゲンプ(Ghemp)。両国のギルドは、互いにライバル意識を持っているようだ。ちなみに、サンドリアの中級職人ピノクモロック(Pinok-Morok)は革工ギルドの中級職人キーポポ(Kipopo)の兄である*1。FF14 RMT
また、マウラにもギルドショップがある他、アトルガンの秘宝においてアルザビにも設置された。ただしアルザビのギルドショップは、雑貨屋Kahah Hobichaiが捕虜になっている時は利用不能になってしまう。木工ギルド(もっこうぎるど/Capenter's Guild)
木工合成を扱うギルド。木工職人の合成サポートや昇級認定試験、木材の販売などを行っている。
北サンドリアとアルザビにギルドがある他、ギルド桟橋にもギルドショップが存在する。ただしアルザビのギルドショップは、射的屋Chayayaが捕虜の時は利用不能になる。
ギルドマスターはエルヴァーン男性のシュピルドー(Cheupirudaux)。
ヴァナ・ディールで最も風のクリスタルが消費される場所。
毎日のように原木削りや矢弾製作、紙兵生産のログが流れている場所である。
稀に属性杖の生産工場と化していることもある。セルビナ支店 編
釣り具の販売とフィッシュランキングの受付を行っている。
クエスト「ハラキリ」もここのサービスの一環と考えて差し支えないであろう。
ゴカイは町の西で露店販売をしているガルカDohdjumaが売っている。
ビビキー湾出張所 編
本業はマナクリッパー運行とプルゴノルゴ島の管理。
ビビキー側では釣り具は売られていないが、マナクリッパーのチケットと寿司のネタになる水産物が入荷する。他のギルドと比べて豊富な水産物の入荷があるが、入荷するもの以外は一切引き取ってくれない。
釣り具屋はプルゴノルゴ島に常駐しているが、使い勝手は微妙。
アトルガン白門店 編
ここだけ他の場所とは休業日が異なる*3。
他のギルドとほぼ同様の品揃えに加え、異境の地エラジア大陸ならではの水産物が入荷する。
機船航路店・外洋航路店 編
AION RMT
ある程度の釣り具は売っている。
手ぶらで行っても休業日の雷曜日に当たりさえしなければ程々に釣りは楽しめるが、いかんせん餌の品揃えは貧相。ただし、シンキングミノーのように船上にしか入荷していないような釣り餌もある。
そのため、釣り餌は持参していく方が良いだろう。かつては素材を持参して現地で釣り餌を作ることも行われていたが、99個スタックに変更されたことで釣り餌をそのまま持ち込みやすくなっている。
外洋航路は品揃えは全く同じ。なお、海賊航路も品揃えは同じだが別ギルド扱いになるので、機船航路よりも高くアイテムを買い取ってくれることがある。
銀海航路店 編
ある程度の釣り具は売っているが品揃えが貧相という点では機船航路・外洋航路と事情は似たり寄ったり。
またクイックドロー用のアイスカードなども入荷している。もっとも、ナシュモで買ったほうが品揃えも良いし在庫切れもないが。
FF11 RMT